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HGGを勝利したStanCifkaのデーモンロックのガイドの翻訳記事

 

これのうちの、デーモンロックのガイド記事がHerathpwnに載っていたので翻訳しました。

デッキコピーは

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 元記事は

[HGG Win] Stancifka's Demonlock - Hearthstone Decks

 

以下翻訳

 

ゲームプラン

これは私の好きなデッキです。自分のライフを守りカードバリューの活きる終盤まで試合を長引かせることを主に考えます。

 

ウォーロックを使うときは、ライフさえ守れれば、ヒーローパワーによってカードアドバンテージを得られます。これは最も強いヒーローパワーといえるでしょう。

 

ウォーロックのデスナイトも他の者と比べてとても強いです。終盤までもつれこめば、まず負けないでしょう。

 

このデッキを適切に扱うには50試合は必要です。

 

マリガンガイド

このデッキにはブラッドブルームのコンボがありません。

 

よってマリガンはとても単純です。マナコストの低いカードをキープして、そうでないカードを除きます。5マナ以上のカードを除くようにしておけばマリガンは間違えないです。

 

とはいえども、もちろん例外はあります。

 

ヴォイド・ウォーカーや超ウザい調剤師といった1マナミニオンはもちろん全てのマッチアップでキープすべきです。生の苦悩は後攻ならば、キープしたいカードです。

 

冒涜、終末預言者、シャドウボルトもキープしても、間違いではないカードです。相手が海賊ならばゴラッカ・クローラーもキープしたいです。

 

タール・クリーパーは危険なカードです。他に良い手札があるならば、全然キープしてもいいのですが、そうでない場合はあまりよろしくないです。

 

デスナイトはプリースト相手やウォーロックミラーにおいて、エースとなるカードです。ですからこれらのマッチアップではキープしても面白いかもしれません。あと、特定のメイジに対してもキープしてもいいかもしれません。残りの手札と相談してキープするかどうか考えましょう。

 

結局のところ、マリガンはとても複雑だけど、何回か試合を行えば上手くなれるでしょう。

 

カードの選択

 

冒涜は、入れるかどうかとても悩ましいカードなのですが、ボードクリアにとても役立つカードなので、入れることによりとても勝率が上がります。

もしボードにヘルスが1のミニオンがいなければ冒涜の準備のためだけにドロー無しで生の苦悩を発動します。

 

終末預言者に関しては、フロストノヴァとのコンボはこのデッキには無いので、序盤に使う事になります。つまり、相手が終末預言者を処理するのに困るようなタイミングで使う必要があるということです。

空のボードに終末預言者を置いてもいいです。なぜならメイジの時間湾曲のようにカードアドバンテージを得られるからです。こうすることで相手は場にミニオンを出すことができずあなたのライフを守れます。

 

ゴラッカ・クローラーはメタカードです。だけどもこれは「当たるか外れるか」のカードではないです。もし相手が海賊をプレイしているならば、それを打ち破れるし、もし2マナミニオンを手にしていない場合も完璧ではないですが、そこそこの選択肢がこちらに与えられます。

 

鉄嘴のフクロウは最も疑問のあるカードでしょう。3マナになってから、殆ど使われていません。しかし沈黙の効果は強いですし、ヘルスが1なので冒涜とも組み合わせやすいです。

 

また、このデッキにはヴァラナール公爵を採用しています。このデッキはアグロに強くライフ回復もしてくれます。彼の為に4マナミニオンを消しました。しかし、彼を持っていなかったり、アグロが環境にいないならば下に書いてある代替案と入れ替えましょう。

 

先遣隊長エリーズとリッチキングはバリューの塊です。このカードは勝ち筋の一つです。特にリッチキングは挑発を持っている事もライフが守れるのでとてもありがたいです。

 

デスナイトは新たに登場したカードで勝利への道筋を少しだけ変えました。このデッキには六体の悪魔がいます。よってこのカードと共に召喚するために出来る限り遅くこのカードをプレイしたいです。彼が5から6体の悪魔をひきつれてやってくることはよくあることです。

 

彼のヒーローパワーによりダメージを与えながら回復することができます。さすがは10マナですね。

 

また、悪魔を連れてくるのでヴォイド・ウォーカーでライフを守れたり、卑劣なるドレッドロードの効果により小さなミニオンを一掃できたりします。こうすることで次のターンまで生き残れるのです。

 

代替案

待ち伏せのガイストはラダーにおいてならばドルイドとよく出会うので1枚採用するべきだと思います。

 

トワイライトドレイクはハンドロックの必須的なカードですが、ヴァラナール公爵のために採用しませんでした。対コントロールの為に入れ替えても問題ありません。しかし、入れ替えればアグロに対してはきつくなるでしょう。

 

穢れし狂信者とブラッドメイジサルノスは冒涜と組み合わせるために多く採用されています。しかし、冒涜ループの中盤でこれらのミニオンが死んでしまえば1ダメージしか与えられないという事を覚えておきましょう。それならゴラッカ・クローラーか奈落の始末屋をメタに合わせて私は使います。

 

先遣隊長エリーズは対プリーストとミラーにおいてとても役に立ちます。しかし必ず必要なカードとはいえません。なので、鉄嘴のフクロウや他のあなたが必要と感じるカードと入れ替えてもよいでしょう。

 

以上です。ちなみにこのデッキの映像をyoutubeにもアップロードしているから見てみてください。

youtu.be

 

以上翻訳

悪魔ってやっぱりかっこいいですよね。コントロールデッキってのもかっこいいし。

デーモンロックめちゃくちゃかっこいいですね。