INFOLATION

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あの日浴びた尿の味を僕はまだ知らない。【前篇】

ドキがムネムネ

今日は、仕事中ずっと悩んでいた。

誰を指名しようか。

何度も何度もスマートフォンでサイトを眺めた。

もう各ランク(難波秘密倶楽部では、指名数などに応じて嬢にランクが決められており、それによって価格が変わる)の各コースの合計価格を暗記していた。

給料日だしな……特優ぐらいはいっちゃうか?

サイトを見てもらえば分かるが、特優はなかなかのお値段である。

正直、挿入もないのに3万円近くを払えるだろうか。

俺には払えない。まだその境地には達していない。

いや、しかし今月からは残業代が入ったし。いや、しかし……

結論は簡単なものだった。

『前は、☆2つの人だったけど、めちゃくちゃ満足したから、今回もその程度でいいや』

メルマガにも登録した。

受付でメルマガに書かれている合言葉を言えば4000円割引されるらしい。

最高か?

そうなれば、聖水があるBコース(Aコース+3000円)にしても実質タダだ。

これなら特優もいけるのでは?

そんなことを考えていたら勃起していた。

 

僕に襲いかかる眠気

仕事が終わって電車に飛び乗る。幸運にも座る事が出来た。

その途端、強烈な眠気が僕を襲った。これはイケないかもしれない。

むしろ、ベッドに横になったら寝ちゃうんじゃないだろうか。そんな勢いだ。

このまま帰って家の布団で眠りたい……

いや、ダメだ!!

このまま家に帰ったら、『今日は風俗だ!』と思って必死に仕事を乗り越えた昼ごろの自分に怒られてしまう。

なんばで立ち上がった。

いざ、駅から降りると1週間前の光景が広がっていた。

胸はときめいていた。チンコは立っていた。

 

もう迷わなかった

これで2度目である。幸運にもたまたま同じ出口から駅を出たので、お店へのルートは全く同じだ。

前回と全く同じ道を歩く。1週間前のことだからはっきりと覚えていた。

が、店に着いてから気づいた。

実は遠回りをしていたのだ。

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黒の線が最短ルートであるが、赤のルートで辿りついてしまった。

前回同様遠回りをしてしまったのだ。しかし、今回は目的地を一発で見つける事が出来た。常連さんには優しい店なのだ。

何の迷いもなく店の扉を開く。

 

どっちの嬢でショー

人は悩むとき、メリットとデメリットを天秤にかける。

そのとき僕の頭は、期待とお金を天秤にかけていた。

当然のようにランクが高ければ高いほど、サービスは期待できるだろう。しかし、それに伴い財布から逃げていく金額も多くなる。

この時点で、Bコースを選択することは決めていた。

あとは、ねねちゃんにするか、ほのかちゃんにするかだった。

気になる方はホームページの女性一覧からそれぞれのプロフィールを見てほしい。

ねねちゃんは唯一の十代。19歳の現役女子大生だ。

対するほのかちゃんは29歳の特優。十歳差である。

ほのかちゃんが二十歳の時、ねねちゃんは9歳なのだ。信じられない。

待ち時間やパネルに写った顔を見て店頭で決めようと思っていた。

すると奇跡が起きた。なんと、今すぐいけますと差し出された二枚のパネルがねねちゃんとほのかちゃんだったのだ。

顔のタイプはほのかちゃんだった。

黒髪ショートカットべりーぐっど

そこで受付のお兄さんに質問してみた。

「ほのかちゃんでBコース60分だとどれくらいの値段になりますか」

「えー、2万5千円に消費税で2万7千円ほどになりますね」

「!?」

無理だ……そこまでの情熱をほのかちゃんには持てない……

「じゃあ、ねねちゃんで……」

「特優だし、こちらとしてはほのかちゃんがお勧めですけどね~」

「いや、でもさすがにお金が」

「今日給料日だったんでしょ?」

その通りだ。

うるさいうるさい。僕は、ねねちゃんがいいんだ!ロリSとかも全然あり!

年下の女性にいじめられたい!

「ねねちゃんで!」

「では2万円に消費税で21600円になります」

 

仕方ないだろう。

待合室に行くと僕と同じようにスーツを着た人が既に5人ほどいた。

僕は、『自由にお取りください』とステッカーの貼られた冷蔵庫からリアルゴールドを取り出す。

ちょっとはこれで元気になるだろう。

実は少しだけ不安な事があった。

時は昨日へと遡る。

 

抜いてしまった昨日の夜

そのままである。

 

吹き飛ばされる不安

そのままである。

もう番号が呼び出されて、カーテンくぐった瞬間にビンビン。

そこまで可愛くない顔面。でかい胸と尻。さっそく股間をなぞってくるガッツ。

ビンビンである。ビンビンホーである。

「仕事終わり?」

「そうっすね」

「シャワー浴びたい?」

正直、汗をかきすぎて臭いのではと不安だったので(念のためにドラッグストアでエイトフォーを買って、かけまくっていた)シャワーを始めに浴びることにした。

「浴びたいです」

服を脱がされた。そこで気付いた。

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もうこれを味わえない。けっこう好きだったんだけどなこれ。

 この絵の意味が分からない人は過去記事↓を見て

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シャワーをざっと浴びて、ベッドに横になる。ティッシュを目に置かれた。

ファーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwww甘すぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww見えてまうわwwwwwwwwwwwwwwwwwww余裕すぎるやろwwwwwwこいつ馬鹿かwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ティッシュを二つ折りにしただけではうっすらと見えてしまう。仕方がないから目をつぶってあげることにした。これが年上の余裕、あるいは社会人の余裕だろう。

そう思っていると目の前が真っ暗になった。

アイマスクをつけられたのだ。ティッシュは、ただの衛生上のためだった。

そして、全身を舐められた。

ビンビンホーであった。

ずっと「変態やん」と「ビンビンやね」と言われ続けた。少しだけ、風俗嬢の研修風景が見えた気がした。

まぁ、正直気持ちいからどうでもいい。

「力入りすぎだよ」と言われた。全身を舐められながら力を抜ける男性なんているのか。そんな男性ならこんな場所に来てはいないのだろうか。こんな場所に来ている時点で、力が入ることは当然のことではないのか。ならば、その指摘は無意味なのではないか。

そんなくだらない事を考えていたら、激痛が体の右側を走った。

右のわき腹が攣ったのだ。

痛い痛い。

「どうしたの?そんな力入って笑」

じゃねぇよ。いてぇんだよ。そりゃ力も入るわ。てか、力が入ったから攣ったのか、わかんねぇ。そんなときでも悲しいかな、チンコはたつ。

風俗嬢は勘違いしたのか、わき腹をひたすら舐める。痛みで腰が浮き上がる。嬢は勘違いする。腰が浮き上がる。なんだこれ。

ようやく痛みが治まって、素直に気持ちよさを楽しめるようになった。

「べろ出して」と言われた。

言われた通りに出すと吸われた。

わーお。

こんな積極的なベロチューはソープでもなかった。むしろ痛いぐらいだ。

てか、さっきから痛いしかいってねぇ。

それから顔を舐められた。

びびった。

顔を舐められた経験なんて、ない。一つもない。

なんかそんな感じで、本当に全身を舐められた。足のつま先から、おでこまで。

気持ちいいなぁって思ってた。

それからアイマスクが外される。

馬乗りになられていた。

「全身、めちゃくちゃ感じるね」と言われた。

分からない。「そうなんですよね」とも言えない。こんなの初経験だからだ。

もしかしたら、僕が感じやすいのではなく、ねねさんが上手いだけかもしれない。

初めて野球をした少年に対して「めちゃくちゃバッティング上手いね」と言われても少年は困るだろう。「いや、知らんよ笑」として言えないだろう。

僕もこの少年と同じ心境だった。

それでもプレイは続く。

「だったら、これは?」

と言われた。

 

ブブブブブブブブブブブブbbbbbbbbbbbッブブブぶbbbbb

なんかAVでしか聞いた事のない音が聞こえた。

 

 目の前にこれがあった。

「アナルから裏筋を通ってカリへ」

なんだそのパワーワード

「コインからの練気を使ってヒナへ」

か。

僕のフェイス(チンコ)に当たる度にローターは適応した。

まず、コンドームを装着し、次に音が大きく激しくなった。

もう僕のチンコはボロボロだった。

正直、めちゃくちゃ気持ちよかった。

 

未成年のおっぱい見たい?

この言葉も研修で教えられたのだろうか。それとも自分で考えた言葉なのだろうか。

どっちでもいい。とにかくこんなときめきを感じる言葉は久しぶりだ。『牛丼大盛り生卵セットで』以来だ。

「見たいです」と言うとブラジャーを外してくれた。

まぁまぁだった。いきなり顔に押し付けられた。いきなりSM感が強まる。

「気持ちいい?」

「ブン」

上手く発音できない。

グリグリされた。

おっぱいで顔をグリグリされながら、手でチンコをグリグリされた。

「はぁ」とため息をつかれながら、上半身を起こされた。僕の腰の上に乗られている状態だ。ずっと、この状態だ。この状態から、嬢が上半身を寝かしたり起こしたりしている。

いきなり上下に揺れ出した。揺れながら、両手で作られた筒がチンコを包む。

疑似騎乗位だ!

おっぱいが揺れている。

これは、いってしまう。

「ダメですダメです!本当にイッちゃいます!」

「え?ダメダメ笑。まだおしっこも出してないのに」

そうだった。ほんまにイッたらだめやん。マジのやつやん。

必死に止めた。

 

 

 

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