INFOLATION

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ただ、一人でもいいから潮を吹きたいんだ。それだけなんだ。

 

 

正解は、最後まで読んでくれたら分かります。

 

発端はこのツイートでした。

なんだかそんな気がしたんです。

 残業中だったんで、頭がおかしかったんでしょうね。

今から考えたら訳が分からないです。

いや、だってこれまでに二回チャレンジして、二回ともダメだったんですよ。

3度目の正直VS二度あることは三度ある

この対決はこれまでの人生に置いて10勝0敗で二度あることは三度ある側が勝ち越しています。

 

でも、チャレンジしてみてもいいかなと思ったので、風俗に行く事にしました。

無理でした。お金がないのはもちろんですし、会社を出たのが21時半ですから。家に着いたのはなんやかんやで23時。無理でしょ。

 

帰りのバスで『どうしようかな~』と悩んでいたら、一つのアイデアが浮かびました。

『セルフでやればいいんだ』

いつか見たことがあります。

オナった後にしこり続ければションベンみたいなのが大量に出てくると。

実際にぐぐるとそういった記事は多く見つかりました。

素人童貞さんにも、潮吹きには水分を大量に取っておくことが必要だと教えてもらいました。

なので、今回は反省を活かして、水をコップ3杯分飲む事にしました。

めちゃくちゃ水飲んだ。お腹が膨れた。僕の体内はだいたい水分になったと思います。

いつもなら、オナる前にトイレに行くのですが、今回はそれも辞めました。

水分を溜めに溜めてから、出すことにしたのです。

準備は万端です。

 

おっと、ここで問題発生です。タオルなんてどこにもありません。あるにはあるのですが、いきなりタンスからタオルを一枚引っ張ってきて、返す時にはビショビショとかどう考えても怪しまれます。

ということで、お風呂でやることにしました。

 

実はお風呂というのは恥ずかしながら僕にとって思い出深い場所でもあります。

そう、初オナニーはお風呂だったのです。

僕の初めては遅かったです。中3でした。それまで、オナニーは汚いというイメージが強かったので避けていました。今から考えたら本当に下らない考えでした。結局は性欲が爆発して、やってしまいました。

浴槽のなかで。

若かった僕の息子は水圧にも負けずに大量の息子になるはずの存在を放ちました。

オナニーはこんなにも命がけなのかと実感した覚えがあります。

心臓バクバクでした。

もう二度と水中には出さないと誓いました。

 

まぁ、そんな苦い思い出のある、あ、苦いっていうのは別に精子とかけているわけではありませんよ。いや、実際精子は苦いって言うよりも辛いっていう感じじゃないですか。いや、なんで知っているんですかとかは聞かないでください。

まぁ、とりあえず、お風呂でやる事にしました。

幸運にも(?)残業だったので、僕がお風呂に最後に入りました。これで自分の後に親が入るとかだったらなかなかヤバかったです。

 

お風呂場におかずはありません。

最近はスマートフォンの普及で中学生でも当然のようにエロ動画を見ながら事をすることができます。僕たちの時代は、パケット量を気にしながらエロ画像を見ていたものです。実に羨ましい。

まぁでも僕もその恩恵を当然のように授かっているので文句は言いません。xvideosを見た事のない者だけが違法アップロードエロ動画視聴者に石を投げなさい。

ありがとうテクノロジー。

 

ところがどっこい、お風呂場にスマートフォンは持ちこめません。

エロ本もありません。

初オナニーはどうやってしたんだろう。

そうだ。妄想だ。

蘇ってきました。

あの頃、僕がしていた妄想が。

中学の同級生でした。

あの頃は同い年でしたが、今ではずっとずっと年下です。

彼女らの今を知りません。思い出すのは中学生のままの彼女たち。

僕だけあの頃に取り残されているようでした。

ロリコンではないので、なかなか難しいものがありましたが、なんとかしこり続けます。

少しずつ、高揚感がでてきました。

石鹸をローション代わりにしてると、良い感じでした。お勧めです。

きっと、彼女たちは今頃彼氏とか作って、中には結婚して子供がいる人もいるんだろうなとか思うと、なんだか優越感に満たされて、でもそのあとは馬鹿にされているような感じがして、虚しくなったりもして、でもやっぱり気持ちよかったのでオールオーケーでした。

 

パパパッと出して、(過去の教訓を生かして、排水溝のネットを取り除き直接下水道に発射)しこり続けました。ここからが本番です。

2擦りで、どうしようもなくなってヘドバンが始まりました。

聞いてくださいみなさん。新発見です。

イッてからシコリ続けると誰でもマキシマムザホルモンになれます。

ぶっイキ返すです。

正直、フラフラでした。

 

 

結果から言うと、潮吹きできませんでした。

無理無理かたつむり。

途中で右手が止まりました。

自分の意思を無視して、シコリ続けるなんて尋常なメンタルではありません。

僕には無理でした。

それに、結構頑張っても全然出ませんでした。

壊れるほどシコっても1/3も出てきませんでした。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

いや、もう試合続行不可能です。死んでしまいます。

 

そうやって三途の川を渡りかけてまで行ったチャレンジが失敗に終わったこと。そして何よりも、貴重なオナニーの機会を中途半端な(十分なおかずがない)まま断行したこと。全てが今になっては惜しいです。

でも、チャレンジしたことについては悔いはないし、これからも挑戦していこうと思いました。

 

ブログ書きながら、本当何してんだろうなって思いました。

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