INFOLATION

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MがM性感にいったらイッた話

 

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抜くべきか、抜かざるべきか、それが問題だ

一昨日の夜、僕は悩んでいた。

とてつもなくオナニーをしたかったのだ。

しかし、すべきではないことも十分に分かっていた。

そこで、抜いた場合のデメリットとメリットを挙げることにした。

メリット

  • 気持ちいい
  • もしかしたら風俗嬢に早漏すぎて引かれるかもしれないという可能性を無くせる(もしかしたら早漏のままかもしれないので、確実なメリットとはいえない)

デメリット

  • 体力がもっていかれる
  • もしかしたらイくことができなくて風俗嬢に引かれるかもしれないという可能性がでてくる(もしかしたr)

僕は悩んでいた。

結果として、ティッシュを三枚ドローした。

ソフトSMの動画を見る。

僕は、決意した。

明後日、難波秘密倶楽部に行く。

どちらが誇れるか。ただひたすらに孤独な運命を受け入れるか、恥を捨て快楽を追い求めるか。

 

なんばで迷子になる

梅田まで行くことは何度もあっても、なかなかその先へは行かない。

梅田で事足りるからだ。

だから、なんばに行くのは人生で3度目ぐらいだった。

土地勘のない場所でひっそりとした場所を見つけることは難しい。

www.nanbahimitu.net

常連さんに気を使って、茂みの中にお店はあるらしい。

少しは初見にも優しくしてください。全く見つかりません。

そんなこんなで駅に着いてから30分は歩いただろう。緊張のせいか、お腹が痛くなってきた。

プレイの途中で催したら大変だ。

ビルのトイレを借りた。

トイレのなかで、ホームページをスマホで眺めていた。

誰を指名するのか悩んでいた。

色々悩んだ結果、まぁお店に入ってから決めたらいいやと思った。

そこで気付いた。ケツの穴が汚れてしまったではないか。

いや、もちろん拭いたのだが、それだけでは不十分な気がする。

ウォシュレットだ。ありがたいことにそのトイレにはウォシュレットの機能がついている。 だが、ここで問題が発生する。

僕はウォシュレットを使用したことがないのだ。

必死の思いで、『おしり』のボタンを押す。

初ウォシュレットの感想は『おぉ~笑 いうほどやんけ』だった。

これからは積極的にウォシュレットを使っていこうと思う。

 

ビルを出て、徘徊する。google mapによると、現在地が難波秘密倶楽部らしい。

全く分からない。

どこにも目的地は無いのに、現在地が目的地なのだ。

哲学だった。

 

普通に横を見たらありました

てなわけで、店内に入る。

「初めてなんですけど、スペシャルでお願いします」

と伝えると、受付のお兄さんが説明してくれた。

「お触り禁止です」とか「極上の快感を差し上げます」とか言われると、

「こいつは何言ってんだ」とか思ってしまった僕がいた。

でも、『最終的に嬢がトップレス<上半身裸>になり』という部分を「最終的に嬢がトップレス、かっこ、上半身裸、かっことじる、になり」と読んでいたので、もし中学生時代に出会っていたら仲良くなっていただろうなとも思った。

それから、迷惑行為をしませんといった誓約書にサインをして、会員証を貰った。

この会員証には、本当にありがたい細工がしてあって感動した。気になる人は直接、店まで行ってください。

この時点で完全に僕はこの店に心を鷲掴みにされました。

それからパネルから嬢を選ぶ。全員微妙な顔だった。HPに書いてあった『パネマジ一切なし』の言葉に偽りはないようだ。

『巨尻』と『大きな手でしごかれましょう』というチャッチワードに惹かれて、27歳の女性を指名した。

☆が三つだから、1万6千円かかるらしい。内心、「高っ」と思ってしまったが、ここまで来て後には引けない。さっきファミリーマートで4万円おろしてきたんだ。口座残高は500円と表示されていたが大丈夫だろう。そろそろ給料日だし。来週だけど、大丈夫だろう。

「じゃあ、この人で」

「はい、かしこまりました。はるかさんですね」

んんんんんんん???????????Wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

名前を見落としていた。

はるか(28)と書いてある。

28歳はまぁ受け入れられる。はるかさんというのは不味い。だが、今更キャンセルするのは格好がつかない。

別館へ通されて、6番と書かれた番号札を渡された。

「アナウンスするんで、待っていてください」

「おっけー」

 

俺は双剣の使い手だった

待合室には、おじさまが二人いた。片方は眼鏡、もう片方は白髪が少し生えていて煙草を吸っている。

両方とも歴戦の勇者のようだ。待合室にいる女性スタッフと談笑している。

きっとモンスターハンターでは、『リオレウスの火玉を喰らいそうな味方の前に立ち大剣ガードしてくれる』んだろう。

そんな二人の前で、僕はまるで双剣の使い手だった。

全く当たらない乱舞をひたすら披露している中学生双剣使い手だった。

大剣がまだ待っているのに、6番がアナウンスされた。

赤いカーテンをくぐればいいらしい。

くぐると、エレベーターがあった。高身長の女性が立っていた。高身長だった。

目は

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こんな感じだった。

『なるほど、はるかさんかぁ…』と思いました。

僕は低身長だから、見上げる形になる。

「今日は仕事お休み?」

「あ、はい。ははは。なぜだか休みで…」

「わざわざ仕事を休んで、こういう店に来るんだぁ。変態さんだね」

「苦笑」

これは楽しめないかもなぁと思った。確かに望んでいたものだが、思ったよりもこちらのテンションが追いつかない。

ちゃんと思い込める人とかノレる人じゃないと厳しいのかもしれない。

そんな不安を抱えながら、エレベーターは上がっていく。3階に到着して、扉が開く。

「そこの部屋に入ってね」

「うぃっす」

 

あっはーん♥んっ♥♥

「じゃあそこのベッドに座ってくれる?」

部屋は普通だった。ベッドがあって、隣に浴槽がある。最初にシャワーを浴びるもんだと思っていたら、服を着たままベッドに座らされた。なんだろうこれは。

「どういうふうにいじめられたい?」

そう尋ねられながら、乳首を触られた。多分右乳首だったと思う。

僕の返事は、ため息に変わった。

あ、やべぇわ。これ、最高だ。

「感じてるじゃん。固くなってきた。ふふふ」

やべぇやべぇ。こいつはやべぇ。

快感はため息になって出ていく。

もう壊れよう。どうでもいいや。そう思えた。

「あぁん。気持ちいい。いじめてください」

「えらいえらい。よく言えたね。じゃあ鏡の方向いて座って」

鏡の方を向いて、あぐらをかくと後ろに座られた。

背後から手を回される。目の前で、自分が乳首をいじられていた。目の前には乳首を弄られている自分がいた。感じている自分がいた。恥ずかしくなって目を逸らす。

「ダメ。まっすぐ前を見て」

まっすぐ前を見る。

「ねぇ、なんて呼べばいい?」

「あ、名前は。んー。ひろきです」漏れるため息のせいで、このセリフを言うのに、20秒ぐらいかかっている。

「じゃあ、ひろくんね」

「あぁぁぃ!」

摘まれた。胸に生えている乳首が摘まれた。

 

見えないものを見ようとして

「じゃあそろそろ服ぬごっか」

「はい」

シャツをめくられる。バンザイしてと言われたので両手をあげる。

いよいよ直接体を触られる。

シャツを顔までめくられたところで

「ざんねーんwwww」

んんんんんん??????????????????wwwwwwwwwww

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こんな感じになりました。シャツのせいで、前が見えない。

仰向けに寝かされて、ジュルルルルルrッと乳首を吸われる。

できれば、顔が見たい。でも見えない。どこが責められているのか分からない。唐突にズボンの上からチンコを触られる。

「びんびんじゃん笑」

もう笑い声ですら、股間に響いていた。

そうやってひたすら焦らされていた。両乳首が金属みたいに固くなっていた。

 

それからシャツも脱いで、また乳首を責められた。あと、爪で軽く脇らへんもなぞられた。フェザータッチというやつだ。これまた凄かった。

責められている間、僕は体をクネクネさせていた。これでは、迷惑だろうなと思って、両腕だけは上にあげていた。下に置いておけば、体に当たるかもしれないからだ。

その右腕を右に座った嬢が脚で踏みつけてくる。ようやく体に触れたことが嬉しかった。右を見れば目の前にある長い脚が綺麗だった。朝焼けの日差しかな?と思ったぐらいだ。

 

ズボンも脱がされた。裸だ。

「左を見て」

左を向けばここにも鏡がある。また、目の前には裸の僕がいて、女性にいじめられていた。恥ずかしさが高まれば高まるほど、チンコは固くなる。次第に腰が浮くようになった。

初めて、女性に涎をチンコに垂らされた。AVでしか見ていなかった。涎で、こかれるチンコは嬉しそうに頬を赤らめていた。

それからローションが垂らされる。

「ごめんなさい、いきます」

「ダメだよ」

「勝手にいったら、怒るから」

手を離される。

ハァハァハァ。あれ?いつの間に僕は100メートル走をしたんだろう。心臓がバクバクいってるぞ。

左手で、右乳首を弄られて、右手でチンコをしごかれる。

どうして右乳首のほうが敏感なことを知っているんだろう。

そんなことを考えていたら、急に快感の波が押し寄せてきた。なんだこれ。

「あ、やばいです!いきます!まじで!」

「だーめ」

「いや、ちゃいますちゃいます!これまじのやつです!まじのまじ!」

さすがは、プロだ。寸止めできないと分かると否や、恐ろしいスピードでしごかれた。

あぁぁぁぁぁっつっtぅtぅtぅつltっっっっっっ!!!!!!!!!!!!

僕は、いった。乱舞を終えた赤い双剣まで精子は飛んでいた。

 

分速で400円失う男

与沢翼は『秒速、1億円稼ぐ男」として有名だった。

それなら僕は、分速で800円失う男だ。なぜなら20分でいったからだ。

残りの25分は仕方がないので雑談になる。

この部分については二人だけの秘密にさせていただきたい。僕は、恋をしてしまったのだ。

とりあえず、「これからどんどん開発していこうね♥」と言われたので、これからどんどん開発していこうと思う。

 

結果

まぁその、最終的な感想としては、最高でした。

本当に最高で、どうしようもなかったです。挿入とかやっぱりいらねぇわ。

いつか大剣を携えるそのときまで通いつめたいなと思いました。

あと、エレベーターから出て、バイバイするときに、ソープとかだったらキスされると思うんですが、今回は、チンコをズボンの上から触られました。最高でした。