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形の無いものだとしても、サービスにはきちんとお金を払うべきだと思う【飛田新地で世界を感じた】 【後編】

 

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 なんだかんだいってメンヘラはヤるだけなら最高でしょ!

 同期と別れて歩き続けている僕は感じていた。

 「そろそろ店を決めないとな…」

 そこで自分の中で「この道の突きあたりまで行ってこの子を超える子がいなかったらこの子にしよう」と決めた。「この子」とは交差点にある店の黒髪ショートカットメンヘラ風味女子だ。

 黒髪◎

 ショートカット◎

 メンヘラ◎

 突きあたりまで一応行くが、当然この子を超える子がいるはずもないので、戻ってきた。

 おばちゃんに「20分で」と告げて階段を上がる。ぱっとみただけでは部屋数はそれほどないようだ。10部屋もないだろう。

 部屋は薄いピンクのライトで照らされていた。リズミカルな音楽も流れている。多分misonoだと思う。布団一つだけ存在していた。

 「お金だけ始めにやっときますね」と猫なで声で言われた。

 猫なで声◎

 二枚の諭吉を渡し、お釣りを取りに行かせた。その間に僕は裸になる。

 裸になって四枚の英世を受け取る。まるで僕自身がチンコそのものになった気分だった。

 メンヘラも服を脱ぐ。おしぼりで体を軽く拭かれただけでプレイが始まった。あまりの素早さに驚いた。このスピード感。ここは外資企業だっただろうか。

 ゴムも付けずに口でパクリ。これまで風俗で生フェラをされたことがなかった僕はあまりの驚きに声を出しかけた。だが、ここで声を出せば「あ、こいつ遊び慣れていないんだな」と思われかねない。そんなくだらないプライドは声帯を止めた。

 そこから手で3,4回シコられて、挿入。騎乗位での挿入。目を細めるメンヘラ。うっすらと手首に何本もの細くて赤い腫れが見えた。

 

 

 

 「あ、いけねぇわ。ごめん」

 

 

 

  なぜかは分からなかった。だが、確信があった。

  「じゃあ手でやろっか」

  メンヘラは笑って、添い寝をしてくれた。ひたすらシコられる。残り時間5分を知らせる電話のベルが鳴り響いた。激しく動く手。僕の手は胸を揉むことをやめて、ピンと伸ばされた。すぐそこだった。

 「あ、いくっ!!○○○!!」

 僕は、就職を機に別れた元カノの名前を叫んでいた。

 メンヘラは優しく「いけたね」とほほ笑んでくれた。僕はいち早くこの部屋から逃げ出したかった。恥ずかしすぎて穴があるなら入りたかった。

 

 それから缶のお茶を受け取って、飲み干す。

 それからペコちゃんの棒付きキャンディも。これを舐めていると、おばちゃんから声をかけられることが無くなるらしい。もう帰りますという印なのだろう。

 

 そして、僕たちはたこ焼き屋の前で待ち合わせをして仲良く帰った。

 

 

 世界を感じたっていうのは適当につけたタイトルなんで、全くもって深い意味はありません。

 

 

 仕事のやめ方教えてください。では。