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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

福原のエステに行って、新たな扉を開こうとした【後篇】

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 

 40分もの間行われたマッサージ

 マッサージ台にうつぶせになると、いきなりオイルを脚に塗りたくられて揉みこまれました。

 ん??????????wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 1万5千円以上払ってマッサージ?wwwwww

 しかし仕事で疲れた私の体にマッサージは無慈悲にも染み込みます。

 「いや、駄目だ。こんなもので満足しては…入浴と大して面白くない会話で誤魔化されて結局挿入は5分で済まされイクことすらできず終わってしまった初めてのソープと同じじゃないか…また同じことを繰り返すのか…仕事場でも「次同じミスしたら殺すぞ」と上司に言われるのに…うわ、こんなときにまで仕事のこと思い出しちゃった」

 などと考えているうちに眠たくなってきました。

 このまま寝てしまったとしても、なんかもういいかなとか考えている時に

 「次は足の裏いきますねー」

 と声をかけられました。

 「うぃっす」

 枕に押し付けられた私の口が発した言葉が届いたかは分かりません。

 足裏に冷たいオイルまみれの手がひっついた瞬間

 「ひえっ」

 私はこしょばすぎて思わず全力の背筋で飛び跳ねてしまいました。

 女性は笑っていました。なかなか会話する事もない年代の女性に裸を見られながら、恥ずかしい声を出したことを笑われてしまいました。もう人生どうでもいいかなと思えました。

 足の裏はやめてもらうようにお願いして、マッサージは続けられました。

 それから色々と妄想しました。主な妄想は堀北真希に仕事が終わって家に帰ったらマッサージされているという妄想でした。

 

 口だと思っていたら手でした

 それからマッサージは肩へと移り、

 「じゃあ仰向けになってください」

 と言われいよいよ、始まりました。

 ただ、仰向けになると相手の顔が必然的に見えてしまうので目をつむることにしました。

 オイルがローションに変わり、ちんこが包まれます。

 あぁ~堀北真希最高~って感じです。ソープでの手コキとは比べ物になりませんでした。

 いくかもしれない!ってタイミングで手を離されるので、こいつは読心術も兼ね備えているのかと感心したものです。きっと営業も上手いんだろうなと思いました。

 途中から口でされました。堀北真希に口でされるなんて夢のようです。油断してしまった私はバカなことに目を少しだけ開けてしまいました。

 私は驚きました。堀北真希ではなかったからではありません。私の補完能力を持ってすれば金髪ショートカットの35歳女性だって堀北真希だと思い込むことは可能です。それに、私だって心のどこかでは目を開ければそこにいるのは堀北真希ではないことぐらい知っていたので受け入れることは可能です。人の驚きは、予想しないものにより発生するのです。私がずっとフェラだと思っていたものは手コキでした。

 

 あぁ!!!無理無理!!!死んでしまうって!!止めて止めて!!

 人は新たな扉を開くとき、新たな一歩を踏み出す時、とてつもない勇気が必要な生き物だ

 そんなこと、22年間生きてきた経験で分かってきたつもりでした。

 手コキ(フェラ)であっけなくイってしまった私。

 「あぁっ!やばいやばい!… あぁ…めっちゃ気持ちいいわ…」

 「ここからが本番だよ」

 シュコシュコシュコシュコシュコ!!!!!!!!

 「あぁ!!!無理無理!!!死んでしまうって!!止めて止めて!!」

 唐突に手で造られた輪っかでちんこをしごかれました。その瞬間に頭が真っ白になって、出るとか出ないとか気持ちいいとか気持ちよくないとか痛いとか痛くないとか全部吹っ飛んで口が勝手に「止めて!」と叫んでいました。

 すると堀北真希は悲しそうな顔をしながら止めてくれました。

 私はあたかもフルマラソンを走り終えた選手のように

 「はぁはぁ…無理無理…あんなの無理や…はぁはぁ…」

 と息を切らしました。

 

 そこからは全く普通なのですが、シャワーで洗い流されて、コーヒーを頂きながら少しだけ会話をして帰らされました。

 最後に言われた「22歳でこんな店にきたら駄目だよ」という言葉が胸に残りました。

 私は、駄目かどうかを決めるのは個々人の感性に過ぎないんだから駄目なことなんてこの世にはないと思います。

 自由に生きていこうな。