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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

福原のエステに行って、新たな扉を開こうとした【前篇】

 あいさつ

 初任給が振り込まれてついつい気が大きくなってしまい日々の仕事のストレスも手伝い金遣いが荒くなった新社会人のみなさま、こんにちは。

 こんにちは。

 4月に入社してから既に三回福原に行き合計6万円貢いでるひろきです。

 1回目と2回目は普通のソープだったのですが、3回目は福原には珍しく(もしかしたらこの店だけ)エステがあったので、そこに行きました。その経験を書いてみようと思います。

 そもそも福原というのは神戸にある風俗街のことです。

 今回伺ったお店は「福原 エステ」などで検索してもらえるとヒットします。

 ここの70分 潮吹き体験コースを選びました。ソープと比べるとそこまで値段も高くないですし、新たな扉を開けるかもしれません。

 

 「電話予約していただかないと」

 17時50分まではヘトヘトなのに、18時に勤務が終わった途端元気を取り戻す便利な体を引きずってJRに乗り込み、福原へ向かいます。

 駅から見えるラウンドワンに向かってサンマルクカフェが遠くに見えたらオアシスはもうすぐそこです。

 黒服のお兄さんに「こちらのお店いかがですか」と言われてもお目当てのお店に直行しましょう。

 駅から15分も歩けば、エステに辿りつくことができます。緊張のあまりお店の周りをグルグルしてしまい、周りの人に見られて恥ずかしかったですが、そんなことを気にするなんて馬鹿です。しょせん、全員風俗に行く人間である同じ種類の人間なんですから。むしろソープではなくエステを選んだ自分を誇りに思いました。ある意味次のステップに行っているのですから。快感の為に挿入があるのであり、仮に快感を得られるのならば挿入は不必要なものなのです。そんなことにも気付かず、「挿入もないのに、ましてや体にも触れないのに1万7千円払うなんてバカやん」と言う人がバカなのです。人の性癖と趣味は馬鹿にしてはいけない。

 そんな事を考えながら更新しすぎて新しいツイートが現れないスマホを片手に店の周りをうろうろし続けて5分。店の扉を開く事にしました。だが、ここで私の勇気は砕かれます。

 「予約はしていただいていますか」

 「いえ」

 「当店は完全予約制となっております。申し訳ありませんが」

 「あ、はい」

 店を出ようとした時にハッと思いつき

 「あの、名刺みたいなものってありますか」

 「はい、どうぞ」

 

「こんにちは、本日はよろしくお願いします」by高校のときの生物の先生に似た想定35歳の女性

 天皇賞で1万円を失ってもその日の私は全く落ち込みませんでした。なぜならこれから馬券的中よりももっと素晴らしい快感が私を待っているからです。

 以前頂いた名刺に書かれている電話番号に電話をかけようとすると不意に神戸へ向かう電車が到着しました。仕方がないので電車のなかで電話をすることにします。

 「あの、予約したいんですが」

 「はい、当店では嬢が服を脱ぐ事も、嬢の体に触る事も出来ません。それだけご了承ください」

 「あ、はい。大丈夫です。70分のコースを予約したいんですが」

 「え、どれですか」

 「え、だから70分の…」

 「はい…」

 …

 ...

 …

 「70分潮吹きコースで…

 「はい、かしこまりました!」

 もしかしたらこの時点でプレイは始まっていたのかもしれません。

 それから名前とかを伝えて電話を終えました。

 店に到着してからはスムーズに予約時の名前を伝えて待合室に通されます。

 待合室には40歳を過ぎていそうな男性が2人いました。明らかに場違いだなと思いながら雑誌を手に取るとすぐに呼び出され、階段を下りるように言われます。

 そこにいたのは高校のときの生物の先生に似た想定35歳の女性でした。

 おぉ…となりながらも部屋に通されます。浴槽とシャワーがあり、マッサージ台もあります。普通のソープだとベッドがある場所にマッサージの台がありました。

 まずはシャワーを浴びて体を洗われます。股間の前から後ろに腕をかけられゾワワッと洗われると、私の頭もゾワワッとなりました。

 その時点では相手の顔は見えていないので、ビンビンでしたが、いざ体を洗いマッサージ台に向かう途中で顔が目に入ってしまい、シナシナになってしまいました。

 しかしマッサージ台でうつ伏せになるのでシナシナの方が勝手が良かったので、高校の時の生物の先生に感謝しました。

 

 ここからマッサージが始まるのですが、以降は確実に18禁の内容になるし、文字数も長くなってしまうので、ここで前篇終了とします。

 

 

 

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