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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

翡翠ミッドレンジシャーマンのリストとガイド

お久しぶり。今回は翡翠ミッドレンジシャーマンのデッキリストです。

Midrange Jade Lotus - Hearthstone Decks

元記事は↑

デッキリスト

ライトニングボルト×2

精霊の爪×2

トンネルトログ×2

炎の舌のトーテム×2

翡翠の爪×2

メイルシュトロームのポータル×2

トーテムゴーレム×2

呪術×2

ライトニングストーム×1

ジンユーの水話士×1

サンダーブラフの勇士×1

地底よりのもの×2

ブラッドメイジサルノス×1

ブラン・ブロンズビアード×1

バーンズ×1

翡翠の精霊×2

アジュアドレイク×2

アヤ・ブラックポー×1

ラグナロス×1

 

 ここから日本語訳です

 

こんにちは。これは私の翡翠シャーマンデッキです。以前のミッドレンジシャーマンを参考にしたものに翡翠の要素を加えました。

このデッキはスタンダードでのミッドレンジシャーマンのように使います。個人的に翡翠の爪は精霊の爪よりも強いと感じました。なので精霊の爪を抜き、さらに精霊の爪が無いならもはやブラッドメイジサルノスも必要ないので外しました。

以前のミッドレンジシャーマンでは、私は多くのデッキに対応するためシルヴァナスもラグナロスも入れていました。しかし、今回はシルヴァナスをアヤ・ブラックポーのために外しました。なぜならこのカードには翡翠ゴーレムのシナジーがあり、攻撃的なスタッツがあるからです。さらに6マナなのでシルヴァナスの枠にスッポリと入ります。

 

翡翠の稲妻はファイアエレメンタルと入れ替えました。ダメージを与えながらミニオンを出せるというファイアエレメンタルと同じ効果を4マナで持っているのだから入れ替えるのが当然でしょう。ただ、対アグロには遅すぎるので1枚だけです。

 

翡翠の精霊はシャーマンにとっての「良い」4マナミニオンです。バーンズや炎をまとう無貌のものよりもパワーは低いですが、翡翠シナジーがあり、4マナの枠を埋めてくれます。

 

翡翠の族長は遅すぎるので入れません。レイトゲームに強いカードは多く含まれています。

 

 

マリガン

対ハンター:1,2マナミニオンをキープします。しかし炎の舌のトーテムは例外です。ハンドが良ければ獣の精霊をキープすることを考えます。

 

対ウォリアー:トンネルトログ、翡翠の爪、トーテムゴーレムをキープします。もし環境に海賊ウォリアーが多く存在するならばメイルシュトロームのポータルをキープします。

 

パラディン:トンネルトログ、翡翠の爪、トーテムゴーレム、そして野獣の精霊をキープします。アグロ型のパラディンだったとしてもAOEは中盤まで必要ありません。

 

ウォーロック:AOEをキープします。野獣の精霊と全ての1,2マナミニオン、メイルシュトロームのポータルをキープします。もしハンドロックかレノロックと多く遭遇しているならば呪術をキープすることも考慮します。

 

対メイジ:ライトニングボルト、トンネルトログ、トーテムゴーレム、翡翠の爪をキープします。フリーズメイジに対しては出来る限りアグレッシブに戦います。テンポメイジに対してはミニオンを処理しましょう。

 

対プリースト;トンネルトログ、トーテムゴーレム、野獣の精霊、マナの潮のトーテムをキープします。序盤で場を支配出来ているならばマナの潮のトーテムはバリューを発揮するでしょう。AOE警戒のために多くヒーローパワーを使いましょう。

 

ドルイド:トンネルトログ、トーテムゴーレム、野獣の精霊、翡翠の爪、炎の舌のトーテム、呪術をキープします。序盤はボードをコントロールし、大きいミニオンに呪術を使います。もし相手がとても遅くプレイしてきたならば、炎の舌のトーテムによりバーストダメージを出して試合を終わらせましょう。

 

対ローグ:トンネルトログ、翡翠の爪、トーテムゴーレム、炎の舌のトーテムをキープします。相手を早く倒せばローグはとても簡単なマッチアップになります。相手を早く倒したいので炎の舌のトーテムをキープするのです。

 

コツ

このデッキは完全なる翡翠デッキではありません。中盤にミニオンを出し全体除去されれば翡翠ミニオンを出すのです。

まずは計画を立てます。オーバーロードを計算し、ドローの確立、そして相手のデッキに入っている警戒するべきカード。特にオーバーロードには気をつけてください。私は何度も騙されました。

 

トーテムや小さな翡翠ゴーレムといったトークンと同時に炎の舌のトーテムを使いバリューを引き出しましょう。トークンミニオンを犠牲にすることで炎の舌のトーテムから4から8のダメージを出すことが出来ます。

 

序盤はボードコントロールします。これは強調してもしすぎることはありません。もしトーテムゴーレム、トンネルトログ、翡翠の爪といったカードで序盤のボードコントロールを得たら、3,4ターン目に上手くいかなくても些細なことです。3から4ターン目には多くのトークンを出してAOEを使わせましょう。もし相手がAOEを持っていなければサンダーブラフの勇士や炎の舌のトーテムを使って相手を倒します。

 

終盤には大きなミニオンを出しましょう。大きなミニオンとは巨大な翡翠ゴーレムやラグナロスや地底よりのもの、アヤ・ブラックポーといったミニオンのことです。

 

マナの潮のトーテムを挑発ミニオンのように使っても台ジョイうぶです。1枚しかドローできなかったとしても、相手は倒すのにリソースを1枚使っていますからバリューはあります。

 

また、AOEを発動されたとしても、パニックに陥ってはいけません。おそらくオールインをしていないでしょうからゆっくりとボードを作り直すのです。今回のシャーマンは失ったボードを再構築するのが得意です。ですからAOEを警戒しすぎる必要もありません。絶望的な状況にならない限りオールインをすることはやめておきましょう。

 

以上です。