読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

ランプドルイドの様々な形について

デッキガイドの翻訳

今回の記事はSparkによる

https://www.good-gaming.com/guide/566

の日本語訳です

 

sparkさんのリンク集

Facebook : https://www.facebook.com/SparkazHS/

Twitter : https://twitter.com/SparkazHS

Twitch : https://www.twitch.tv/sparkaztv

YouTube : https://www.youtube.com/c/SparkHearthstone

 

  

以下日本語訳

 

ランプドルイドは現在、トーナメントで多く使用されており、Tier 1カテゴリに属しています。 ブリコンでは、ミッドレンジシャーマン、ランプドルイド、コントロールウォリアー、テンポメイジと適切なデッキを選ぶことが一般的でした。トーナメントを置いておいても、ラダーでもこのデッキはよく使われます。 マリゴス型が最も一般的ですが、他の選択肢もありえます。 この記事では、このデッキ型のありえる変形とデッキの一般的な戦略について説明します。

 

コアとなるカード

練気、野生の繁茂、古代地の番人ソーリーサン皇帝はマナ加速のために使われます。終盤では野生の繁茂はドローカードとして使えますし、古代地の番人はボードの複数のミニオンを展開するのに使えます。

 

生きている根は序盤のトークンとして使えますし、弱いミニオンを処理するためにも使えます。自然の怒りも同様に弱いミニオンを処理したりデッキを回せたりします。

 

ワタリガラスの偶像はマッチアップと状況にあった呪文を発見するのに使えます。

 

マルチドルイドが除去できないような巨大なミニオンを処理できます。

 

なぎ払いドルイドの基本的な除去であり、そこそこの強さのミニオンを多く除去できます。さらにフェイスにダメージを与えることも出来ます。

 

ファンドラル・スタッグヘルムは選択カードと組み合わせることにより巨大なバリューを生み出します。特にミニオンを処理するための軽い呪文と組み合わせると役に立ちます。

 

アジュアドレイク滋養はドローとして使えます。呪文ダメージは終盤になぎ払いと組み合わせると特に強いボードクリアとなります。

 

最後に魔力の巨人は、とても強いカードです。終盤にタダで脅威となるミニオンを場に出せます。それかとても低いコストで出せます。

 

f:id:colorcolor1128:20161116132959p:plain

 

テックカード

妖獣の激昂ミニオン処理や終盤まで耐えるためのカードとして必要なカードです。このカードはコアカードとして考えられることもありますし、いくつかのプレイヤーは2枚採用しています。

 

ムーングレイドのポータルはもう1枚の耐えるためのカードです。ミニオンを処理することはできませんが6マナミニオンを召喚できるので、強いカードです。

 

闇アラコアは一目見た時、クトゥーンのシナジーがなければ要らないカードだと思われるかもしれません。しかしこのカードはマナカーブにフィットしますし、攻撃を和らげるための優秀な挑発ミニオンでもあります。

 

戦の古大樹はもう一枚の挑発ミニオンです。ヘルスは大きいですが、1ターン遅いです。両カードとも優秀なのでマナカーブに合わせて選ぶようにしましょう。

 

ハリソンジョーンズは現在の環境(ウォリアー、シャーマン)に対して良いテックカードです。このカードがドローソースになる可能性がありますし、スタッツも悪くありません。

 

シルヴァナス・ウィンドランナーは常に使われてきたレジェンダリーカードです。ドルイドはボードクリアに欠けています。このカードは展開されたボードや終盤の巨大なミニオンを処理できるので、良いです。

 

炎の王ラグナロスもとても強いレジェンダリーカードです。このカードは大物ハンターがナーフされてからとても人気になりました。このカードはリーサルへと近づけますし、巨大なミニオンを処理することも出来ます。

 

ヨグサロンはナーフされましたが今でもそこそこ良い選択です。このカードはボードクリアをしてくれる可能性がありますし、大量の呪文を使用することが、このカードを使用することを正当化してくれます。

 

デスウィングは終盤におけるボードクリアのもう一つの選択肢です。このカードは人気ではありませんが、ゲームを終わらせるための最後のチャンスを与えてくれます。

 

セナリウスは終盤の巨大なミニオンです。このカードは+2/+2バフを与えるのでトークン型と合います。また、複数の小さな挑発ミニオンを生み出すこともできます。

 

ブラッドメイジ・サルノスは呪文をパワーアップさせるための良いカードです。これは必ずしも必要なわけではないですが、便利です。特に月の炎を使うマリゴス型において便利です。

 

 

マリゴス型

この形が最も人気です。マリゴスが勝ち筋です。

このリストはコンボのために月の炎を採用しており、生きている根と組み合わせれば簡単にリーサルにできます。

練気かソーリーサン皇帝によりなぎ払いのコンボが可能になります。これによりフェイスにダメージを与えながら素晴らしいボードクリアができます。

下のリストはブリコンでpavelが使用したリストです。彼は闇アラコアを使用しており、ヨグサロンを終盤のボードクリア、リーサルの可能性を期待して使用しています。

例) 

View post on imgur.com

imgur.com

 

 

戦の古大樹型

この形はテックカードと終盤の巨大なミニオンに集中しています。この形は単純にマナ加速して巨大ミニオンを出すだけなので、デッキ枠にとても融通がききます。

戦の古大樹は終盤にボードを取るのに必需ですし、ラグナロスはこのデッキのダメージ源として通常は使われます。

マリゴス型を多くのプレイヤーが選ぶのでこの種のリストは大会では本当に使用されません。しかし、知識の古大樹とデスウィングはアグロデッキに対して有効なので、ラダーではとても良いデッキです。

例) 

View post on imgur.com

imgur.com

 

 

トークン型

この型は相手のボードをコントロールしながら、ボードをトークンで埋め尽くすことを目指しています。

呪文を使用することでトークンを生み出せるヴァイオレット・アイの講師を採用しています。野生の力とのシナジーは既によく知られています。ファンドラルと組み合わさればもっと強力です。

最終的には獰猛な咆哮でリーサルにします。

例) 

View post on imgur.com

imgur.com

 

 

一般的な戦術

このデッキタイプの戦術はマナ加速をしてボードに巨大ミニオンを出していくことです。

このデッキは勢いを維持するためのドローをしながらボードをコントロールできるカードが多く採用されています。これはボードを維持しながらマナ加速を行うことで出来る限り早く終盤の勝ち筋に近付くためです。

ファンドラルとドルイドの軽いカードのシナジーは相手に処理を強要しながら、とても大きなバリューを生み出します、終盤では、他のミニオンを出しながら0マナで魔力の巨人を出せるので信じられないほどのバリューを得られます。

 

強みと弱み

このデッキはミッドレンジデッキに対して輝きます。なぜならボードをコントロールしながらマナ加速ができるからです。トークン型は特にこのマッチアップにおいて強力です。なぜならヴァイオレット・アイの講師がボードアドバンテージの手助けをしてくれるからです。

 

コントロールデッキはあなたがプレッシャーを相手にかけられるか、相手が除去を引けるかに左右されるので少しきついです。マリゴス型は驚くべきコンボによるリーサルがあるので有利です。

 

アグロデッキはもしあなたが序盤に解答を引けなければ問題です。そうでなければ簡単なマッチアップです。戦の古大樹型は相手の攻撃を防ぐ能力があるので、このマッチアップで一番強いです。

 

 

マリガン

常にキープ:練気、野生の繁茂、生きている根、ワタリガラスの偶像

対アグロ:自然の怒り

対コントロール:古代地の番人

 

 

以上日本語訳です。