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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

レジェンドへの道 基礎編

ハースストーン講座系

https://www.good-gaming.com/guide/502

今回の記事はこれの日本語訳です。

最初の部分はフィル・ジャックソンというバスケットボールの名コーチが[11Rings]という本で語ったことを引用しています。そしてそこからハースストーンにそれを当てはめています。まとめると「勝利に固執するのではなく、成功を収めるのに最善の状況を作ろう」ということです。つまり「まずは、勝利するための知識つけよう」ってことです。

 

 

テンポ、バリュー、カード、そしてライフ

相互に関係しているテンポ、バリュー、カードアドバンテージ、ライフと言う単語を説明していないものは初心者のためのハースストーンのガイド記事とは言えません。

人々はこれらを定義付けするのに様々な言葉を使います。ここではテンポ(ハースストーンのゲームプランにおいて最も重要な点)は特にどのようにマナとリソースを使い相手を倒すという目標に向かっていくのか。ということにします。これはボードコントロールからフェイスへの攻撃も含まれます。テンポはハースストーンの多くの事を含んでいます。

出来る限り効率よくマナを使ってボードをコントロールする。(ボードにミニオンを置き、相手のミニオンを処理する。)

相手よりもカードを多く持っている。(こうすればより多くのボードコントロールのためのカードをプレイできる。)

リーサルへのプレッシャーやボードコントロールを得たりするために効果持ちや効果なしのミニオンを利用する

リーサルへのプレッシャーをかけていく(例えば、ハンターのヒーローパワーやトップデッキで終盤にリーサルするため)

テンポをコントロールすれば必然的に勝てます。

 

バリューとカードアドバンテージはカードのバリューを高めることで結果的に相手よりも多くのハンドを手にすることです。カードのバリューを得ることは、出来る限り一枚のカードで多くのカードと交換することです。例はこれです。

  • BGHで攻撃力7以上のミニオンを倒す
  • 烈火の戦斧で1ターン目に王のエレクを倒し、次のターンに巨大ガマを倒す
  • イエティ(4/5)を1ターンで鎧職人を倒す、そして次のターンに泡を吹く狂戦士を倒す。

これらの例の共通点は何でしょうか。あなたは1枚以上の相手のカードと1枚の自分のカードでトレードを行っています。それかあなたはより低いマナコストでトレードを行っています。これによりカードアドバンテージを得ています。BGH(5マナ)は戦のゴーレム(7マナ)を倒すだけではありません。BGHはボードに残ります。(これはテンポでもあります。) 相手はBGHを処理するために、もう1枚のカードが必要です。BGHは相手に2枚のカードを使わせたうえに5マナで7マナ以上のマナも使わせています。さらに、マナを5マナしか使用していないのでさらにマナを使用することが出来ます。これによりテンポを得られます。2つ目の例は2マナの烈火の戦斧です。これで2マナの王のエレクと2マナの巨大ガマを倒すと。1対2トレードだけではなく2マナ対4マナのトレードでもあります。巨大ガマを倒しながらミニオンを出せるので、これによりテンポを得られます。カードを効率的に使う(バリュー)と相手よりもハンドが多くなりカードアドバンテージを得られます。バリューとカードアドバンテージを得るとテンポを得ることに繋がります。そうすると勝利に繋がります。

 

ハースストーンにおけるライフとは単なるヒーローのヘルスではありません。それはリソースでもあります。あなたはライフをテンポやバリューのために犠牲にできます。様々な方法を見てみましょう。

ウォーロックのヒーローパワーはヘルスを犠牲にカードをドローします

プリーストは数ターン待つことでオウケナイのソウルプリーストと回復の輪のコンボでAOEができます。

ウォリアーは装甲を溜めてそれを減少させることでゴアハウルミニオンのトレードが可能になります。

最初の例が分かりやすいです。ウォーロックは2ヘルス(と2マナ)を犠牲にバリューを得ます。これは2マナのテンポと2ライフを犠牲にカードアドバンテージを得ることです。2つ目の例はあなたがプリーストを使っていて以下の状況だと考えてみてください。

あなたはオウケナイのソウルプリーストと回復の輪をハンドに持っている

あなたはズーロックと戦っており相手のボードにはナイフジャグラー、フレイムジャグラー、2体の1/1インプがいます

あなたはターンを待つことで相手により多くのミニオンを出させ、一気に倒そうと思いました。なので、あなたはヒーローパワーで回復してパスしています

相手は炎のインプとアージェントの従騎士を出して全てで8ダメージを与えてきました

あなたはオウケナイのソウルプリーストと回復の輪によりボードクリアしました

結果的にあなたは8ライフを犠牲にテンポ(ボードクリアしながら3/1が残ったので)とバリューとカードアドバンテージ(4マナと2枚のカードで7マナと6枚以上のカードを交換した。)最後の例は、ウォリアーはゴアハウルを使うことでライフを犠牲にカードアドバンテージを得ることが出来ます。ミニオンの除去にカードを使う代わりにゴアハウルで処理できるからです。ゴアハウルを振っている間はマナを最大限使うことも出来ます。これによりテンポも得られます。これらの概念はハースストーンの中で何度も繰り返されるものであり、ハースストーンを効率的にプレイするには必須のものです。これらを知ることこそが始まりです。しかしこの知識をどのように使うのかを理解することがあなたをより上のレベルのプレイヤーにしてくれます。

 

実用する

これらのハースストーンの基礎を理解できたら、次は使用しましょう。ハースストーンをプレイしている間、全てのターンで考えるようにしましょう。特にバリュー、ライフ、カードアドバンテージ、テンポについて考えます。あなたはハースストーンの重要な部分を掴み、上達していることに気づくはずです。重要な部分とは、勝ち筋、相手の勝ち筋を消す、そしてもっと重要なことは試合展開に応じて勝ち筋を変えるタイミングを理解することです。

 

 

 

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