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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

NAでレジェンド10位に到達したランプドルイドのガイドの日本語訳

今回は

[Top 10 NA] Faceless Shambler Druid Guide

の翻訳です。Redditなので、URLを貼ることはできないです。申し訳ありません。

タイトルでググってみてください。一番上にでます。

 

 

 

 

以下日本語訳

自己紹介をします。私はSoLegitです。毎シーズンレジェンドに到達して、何回も私のオリジナルのデッキでトップ10に入っています。今シーズンはさまよう無貌のものドルイドをだいたいトップ500位以内でプレイして最高でランク10に到達しました。結果的に、だいたいは50から200位以内をさまよいました。

さまよう無貌のものはドルイドのデッキにはあまり用いられません。なぜならドルイドのデッキといえば、多くの人がマリゴスドルイドを使用しており、枠が無いからです。私は「挑発ドルイド」を試してみたのですが、そこでさまよう無貌のものは良いカードだと気づきました。デッキを色々いじった結果、デッキリストはこうなりました。

デッキリスト

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戦績 

Imgur: The most awesome images on the Internet

(全てはレジェンド帯でのものです。ランク500位ぐらいから使い始めました。)

 

 

Herathpwn

[Top 10 NA] Faceless Shambler Druid - Hearthstone Decks

 

 

 

カードチョイス (レジェンドカードには*がついています)

練気2枚:殆どすべてのドルイドのデッキに入っていますし、ゲームにおいて最も強いカードのうちの1枚です。2ターン前にカードをプレイできたり、余分にカードをプレイできたりするので、ものすごいプレイができてテンポを奪い返すことができます。

 

生きている根1枚:強い除去ですし、2体の1/1としても使えます。このデッキはマリゴスが入っていないので1枚だけ入れました。アグレッシブなデッキに対しては2枚入れます。

 

ワタリガラスの偶像2枚:このカードは本当にばかばかしいほど強いです。1ターン目に野生の繁茂か練気をとることができますし、状況に応じて回復や除去を選べます。さらにはコントロールマッチアップでは強いミニオンを発見することも出来ます。ファンドラルとのコンボも良いです。

 

ブラッドメイジ・サルノス*:このカードはデッキをサイクルしてくれますし、除去に追加のダメージを与えてくれます。ドルイドには強力な全体除去が存在しないのでこのカードとなぎ払いの組み合わせはよく機能してくれます。対シャーマンではなぎ払いと組み合わせて使用できるので、採用していました。6マナでなぎ払いとのコンボができます。なお、ソーリーサンを出しておくか練気を使用するともっと使うマナは少なくなります。

 

野生の繁茂2枚:マナを出来る限り早く増やしたいドルイドのデッキには必ず入っています。試合の序盤に脅威となるミニオンを出すことが出来ます。常にマリガンではこのカードが欲しいです。

 

自然の怒り2枚:ファンドラルや呪文ダメージ+とコンボが期待できる除去です。デッキをサイクルさせることにも使えます。

 

妖獣の激昂1枚:4ダメージの除去、回復、それか両方です。バリューのためにファンドラルと組み合わせて使いたいと思いますが、もし必要ならば除去としてさっさと使いましょう。

 

マルチ1枚:テンポを得られる除去です。ドルイドにとって最も良い大きなミニオンへの除去です。ときどきRNGが悪い方向にいきますが、平均的にはとても良い働きをしてくれるでしょう。

 

さまよう無貌のもの2枚:デッキのなかで最も不自然なカードでしょう。しかし他の巨大なミニオンとのコンボがとても良いです。たいていは魔力の巨人とのコンボとして使います。これにより4マナを使うだけでもう一体の8/8が生まれます。しかし、他のミニオンをコピーしてもいいですし、巨大なミニオンを出したターンにコピーする必要もありません。なぜなら殆どのデッキはあなたの巨大なミニオンを処理する手段を持っていませんし、無視されるからです。そこでコピーしましょう。強いミニオンをコピーしたいので序盤にほしいカードではありません。

 

ファンドラル・スタッグヘルム*:効果がとても強いです。特に滋養とのコンボは2マナを得ながら3ドローなので信じられないほど強力です。さらに偶像、自然の怒りとのコンボも強いです。

 

古代地の番人1枚:マナ加速もできますし、4マナで実質5/5です。私がこのカードを1枚しか採用していない理由は他のカードのワクを開けるためと後半では弱いカードだからです。このカードを2枚採用した方が安定感は増すかもしれませんが、そんなことは私にとっては問題ではありません。

 

なぎ払い2枚ドルイドの唯一の全体除去です。星の雨は特定の状況を除いてあまり良いカードではありません。呪文ダメージとのコンボは強いですし、かゆい所に手が届きます。

 

アジュア・ドレイク1枚:ドローと呪文ダメージはこのデッキではどんな状況でも強いです。なぜ1枚採用かというと、ブラッドメイジ・サルノスを採用しているからとスタッツがあまり良くないからです。

 

爪のドルイド1枚:ビーストドルイド以外ではこのカードは使われていません。私はこのカードの柔軟さと挑発効果が好きです。挑発効果のおかげで後半の強い挑発ミニオンまでつなげますし、相手の除去を使用させることができます。もし武器が環境に多く存在しているならばハリソン・ジョーンズを代わりに入れましょう。

 

滋養2枚:このカードは序盤に使えばマナ加速ができますし、ハンドアドバンテージとしても使えますし、とても強いカードです。5マナを使用することは重たいので賢く使いましょう。

 

闇アラコア1枚:6マナの挑発ミニオン枠です。10マナを使えば無貌の操り手とコンボができます。

 

ソーリーサン皇帝*:このデッキはコンボデッキとは言えませんが、ソーリーサン皇帝を使うメリットは多くあります。だいたいはハンドに多くのカードがありますし、そのカードたちはマナを低くしたいカードばかりです。もしさまよう無貌のものが手札にあれば、魔力の巨人や練気を持っていなくても重たいミニオンと共に使用することが可能になります。

 

ムーングレイドのポータル1枚:回復をしながらボードを取りたいって?このカードならそれが可能になります。ほとんど、このカードを自分自身に使わずに自分のミニオンに使う方が勝てると感じました。

 

戦の古大樹2枚ドルイドの最も強い挑発ミニオンです。5/10は信じられないスタッツですし。さまよう無貌のものとのコンボはもっと信じられないほど強力です。ときどき、ファンドラルとのコンボが成功しますが、10/10のスタッツを獲得します。これが、さまよう無貌のもののベストなコピー先です。

 

炎の王ラグナロス*:色々な方向に飛んで行ったりしますが、巨大なミニオンを除去することができます。コントロールマッチアップでは無視できないミニオンなので、強いです。

 

魔力の巨人2枚:16枚もの(ワタリガラスでもっと増えるかもしれませんが)呪文がこのデッキには入っています。ですので魔力の巨人は十分に軽いミニオンになります。テンポを奪い返せますしさまよう無貌のものと組み合わせて使えます。

 

 

普遍的な戦術

出来る限り早くマナ加速をして後半まで生き延びましょう。全体除去に気をつけながら、複数の巨大なミニオンをプレイできる機会をうかがいます。後半までいけば、殆どのクラスが処理できないほど多くの巨大なミニオンがこのデッキにはあります。どうにかして相手から逆転する方法を考えましょう。

 

 

マッチアップとマリガン

注:全てのマッチアップにおいて野生の繁茂と練気が欲しいです。ですので下記のリストには書きませんでした。もしあなたが練気か野生の繁茂をキープできなかったならば、ワタリガラスの偶像はキープして1ターン目に使用する価値があるということを知っておくことは重要です。また、もしコインがあって野生の繁茂を既にキープできたならば古代地の番人と滋養をキープしましょう。コインと古代地の番人、滋養をするからです。

常にあなたのターンの計画を綿密に立てましょう。

 

シャーマン

ミッドレンジ:微有利(55/45)

マリガンー自然の怒り、生きている根、ブラッドメイジ・サルノス、なぎ払い、ワタリガラスの偶像、妖獣の激昂、古代地の番人

現在ラダーで最も多く見るデッキだと思います。マリゴスドルイドよりもこのデッキのほうがこのマッチアップでは有利です。なぜならマリゴスドルイドよりも勝ち筋が早く来ますし、ボードを早く獲得することができるからです。相手の呪術を切らせて次々に巨大なミニオンをプレイするようにしましょう。

 

アグロ:五分五分(50/50)

マリガンー自然の怒り、生きている根、ブラッドメイジ・サルノス、なぎ払い、ワタリガラスの偶像

ミッドレンジほど見ませんが強いデッキです。勝敗は相手のドローによります。相手が呪術を使用していなくても、1枚か2枚の大地の衝撃を使用しているかもしれません。もし挑発ミニオンを出せれば相手は厳しくなるでしょう。生きている根を1ターン目に2体の1/1として出すのもアリです。

 

 

 

ローグ

ミラクル/マリゴス:大きく不利(35/65)

マリガンーマルチ、ワタリガラスの偶像、古代地の番人

このデッキにとって最も悪いマッチアップです。ローグはサップや段取り+除去によりあなたのテンポを奪ってきます。さらに隠蔽されたミニオンの除去手段をドルイドは持っていません。できるかぎりボードを取って、ガジェッツァンの競売人による大量ドローをされないように祈りましょう。マルチは巨大なエドウィン/クエスト中の冒険者を除去する唯一の手段です。ですからキープしましょう。

 

 

パラディン

ンゾス/マーロック:有利(60/40)

マリガンー滋養、古代地の番人、ワタリガラスの偶像

ラダーであまりパラディンを見ないので多くは書きません。平等を警戒して、相手にバリューを引き出させないようにしましょう。

 

 

ウォーロック

レノ:有利(60/40)

マリガンー古代地の番人、ワタリガラスの偶像

レノロックは大きなミニオンに対して限られた除去手段しか持っていません。(魂抽出、捻じれし冥界、影なる炎+凄まじき力) 除去を消費させてから巨大なボードをつくりましょう。シルヴァナス+影の炎のコンボには気をつけてください。

 

ズー:大きく有利(70/30)

マリガンー自然の怒り、生きている根、ブラッドメイジ・サルノス、なぎ払い、ワタリガラスの偶像

ズーはドルイドに対して有利として長い間知られてきました。しかし新拡張とナーフ(鉄嘴のフクロウ)により、私はドルイドのほうが今では有利だと考えています。ズーは巨大な挑発ミニオンを処理する方法を持っておらず、ボードを犠牲にしなければいけません。序盤に銀食器のゴーレムを捨てるような強力な動きをしてこない限りは有利です。ドゥームガードを処理することはドルイドにとってとても困難であるということは覚えておいてください。警戒してください。

 

 

メイジ

テンポ:不利(40/60)

マリガンー自然の怒り、生きている根、ブラッドメイジ・サルノス、ワタリガラスの偶像

テンポメイジはきついマッチアップです。彼らは効率的な除去を持っていますし、序盤にプレッシャーをかけてきます。後半には挑発を出したとしてもバーストダメージでヘルスを0にしてきます。ボードを取って、相手が素晴らしいスタートをしてこないように祈りましょう。

 

フリーズ:大きく有利(70/30)

マリガンー妖獣の激昂、古代地の番人、滋養、ワタリガラスの偶像、ムーングレイドのポータル、炎の王ラグナロス

フリーズメイジは簡単です。ワタリガラスの偶像はアーマーか回復を取りましょう。相手は限られたダメージ量しかないですし、ミニオンの除去にそれらを使いたくありません。相手がotkのためにソーリーサン皇帝を出す前にアイスブロックを割れるといったことが多くあるはずです。ラグナロスはこのマッチアップにおいてとても強力なのでキープする価値はあります。特にマナ加速が出来れば効果的です。

 

 

ハンター

シークレット/ミッドレンジ:有利(60/40)

マリガンー自然の怒り、生きている根、ブラッドメイジ・サルノス、ワタリガラスの偶像

現在のハンターは必殺の一矢をデッキに入れていません。なので巨大な挑発ミニオンはとても活躍します。彼らは全体除去を持っていないので挑発ミニオンを並べるのが早ければ早いほど良いです。秘策には気をつけます。(特に帽子から猫と凍結の罠)。ボードに挑発を残しておきたいので凍結の罠を警戒して挑発ミニオンは攻撃しないようにしましょう。1ターン目に生きている根を2体の1/1として使うのもアリです。

 

 

ウォリアー

コントロール/クトゥーン:不利(40/60)

マリガンー滋養、古代地の番人

ウォリコンはあなたのミニオンを簡単に除去してきます。乱闘を警戒して2体以上のミニオンを場に並べないようにします。ファンドラルとワタリガラスの偶像を組み合わせて使うことでカードアドバンテージを得ます。ファンドラルとワタリガラスの偶像を組み合わせて使わないならば大きなミニオンを狙いましょう。

 

ドラゴン:微不利(45/55)

マリガンー自然の怒り、ブラッドメイジ、妖獣の激昂

あなたの除去はそこまで強くないので相手がテンポよく動いてきたら厳しいです。マナ加速をして序盤で巨大なミニオンを出しながら除去を行うことが理想です。もし可能ならば止めの一撃を意図的に使わせましょう。

 

アグロ:五分五分(50/50)

マリガンー自然の怒り、生きている根、ブラッドメイジ・サルノス、ワタリガラスの偶像

アグロシャーマンのようにこのマッチアップも相手のドローに左右されます。相手は止めの一撃を持っていないので、できるかぎり早く挑発ミニオンを出しましょう。相手の序盤のミニオンを除去することが重要です。特にバフのかかったブラッドセイルの略奪者と泡を吹く狂戦士は早く除去しましょう。

 

 

ドルイド

マリゴス:有利(60/40)

マリガンーファンドラル、滋養、古代地の番人、もし手札が良いならばソーリーサン皇帝

あなたはミニオンを多く持っているのでマリゴスに対しては有利です。ドルイドは巨大なミニオンへの処理が難しいです。マナ加速をした方がアドバンテージを得ることになります。もし、相手に除去を2枚使わせたいならばファンドラルは4マナで出してもよいです。もし除去されなければ次ターンで滋養を使えば勝てます。ヨグとかマリゴス+なぎ払いを警戒しすぎて場に広げることを恐れないようにしましょう。

 

 

プリースト

復活:有利(60/40)

マリガンー滋養、古代地の番人

あなたのミニオンは相手のミニオンよりも重たく、相手よりも早くプレイできます。密言・死によってテンポを奪われたくないので、1ターンに1体のミニオンだけをプレイすることは避けましょう。試合の後半に勝てるでしょう。

 

ドラゴン:五分五分(50/50)

マリガンー自然の怒り、なぎ払い、妖獣の激昂、ワタリガラスの偶像

復活のタイプよりも、相手は序盤に強いミニオンを出してくるのできついです。除去を打ちながらミニオンを出してくるのでテンポを奪われます。出来る限り早くマナ加速をしましょう。

 

 

 

なぜこのデッキはマリゴスバージョンよりも優れているのか

マリゴスバージョンはとても強いです。テンポストームでもティア1のデッキです。このリストも23枚もの(戦の古大樹を含めるならば24枚)カードが同じです。ではなぜさまよう無貌のものバージョンを使うのでしょうか。単純です。早いからです。マリゴスがいないので、除去をコンボのために温存しておく必要もないです。挑発はプレイしてすぐにボードに影響を与えます。プレイスタイルとマッチアップは全然違います。例えばマリゴス型はミッドレンジシャーマンに対してとても不利です。シャーマンはボードにミニオンを並べることが出来るからです。ドルイドはマリゴスがくるまでどうすることもできません。一方、このさまよう無貌のもの型は序盤にミニオンを出して戦うことが出来ますし、マリゴス型よりも強い逆転の動きがあります。(もちろんマリゴス+なぎ払いは最も強い逆転の動きですが、なかなか起きません。)

 

 

シメの言葉

読んでくれてありがとうございます。これは私の初めてのガイドなのでフィードバックを頂けると嬉しいです。もしなにか書いていないことがあれば教えてください。明らかにします。

 

以上日本語訳

 

では、みなさんヒロイック酒場を頑張ってください。

 

アマゾンの頂きたいものリスト のリンクを貼っておきます。

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もし買っていただけたらぼくのモチベーションが上がり記事更新が早くなります。そして、ご要望などがあったら叶えます。