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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

ランク6から勝率69%でレジェンドへ到達したコントロールウォリアーのデッキガイドとリスト

デッキガイドの翻訳

 

 

僕はウォリコンと呼ばずコンウォリと呼ぶ派です。

今回の記事は

[Legend S30] 69% Rank 6-->Legend (incl. Tips on how to get Legend) - Hearthstone Decks

を日本語訳しました。

コンウォリは難しいデッキだと思う(個人的に)んですが、この記事はデッキガイドが丁寧に書かれていたので初心者の方にも良いと思います。

 

以下日本語訳

 

私は1年前からハースストーンをプレイしてきて4回レジェンドに到達しました。

 

今シーズンの目標はコントロールウォリアーでレジェンドに到達することでした。

 

1ヶ月前はただのコントロールウォリアーが好きな平凡なプレイヤーでした。

 

ンゾスコントロールウォリアーを使ってたんですが、400戦して勝率は50パーセントでした。


そんなわけで、このアグロへのカウンターとなるリストをプレイしていたAKAwonderを見るまでは諦めようとしていました。


シャーマン、メイジ、ドルイドはもちろん有利ですし、ハンターにすら少しの不利なのです。


私はこのデッキをランク6からレジェンドまで4日間(1日2.3時間)集中的に使用しました。


私はhearhpwnの証拠のないデッキリストが嫌いです。ですから、track-o-botでつけた勝率を提示しています。

 

レジェンドになるコツ

 

  • 一つのデッキを使い続ける!
  • tier1とtier2のデッキの知識を頭に入れて対策をする。デッキリストをコピーしてデスクトップに張り、全試合中に見よう。
  • 相手が次の1.2ターンで何をしているのかを考えよう。
  • 試合での弱点を知るために、記録ツールは使おう
  • ランク5からゲームは始まります。ハースストーンに集中してください。ツイッチとか他のサイトを見てはいけせん。100パーセント集中してください。
  • 集中するために試合が終わったら1.2分休みを取りましょう。
  • もし3連敗したらゲームをやめましょう。プレイに支障をきたします。とにかく良くないプレイをしてしまいます。

 

 

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マリガン


ドルイド:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、ジャスティサー・トゥルーハート(対マリゴスドルイド)、苦痛の司祭


ハンター:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、血を霊液に


メイジ:烈火の戦斧、叩きつけ、強打


パラディン:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、苦痛の司祭


プリースト:烈火の戦斧、ジャスティサー・トゥルーハート、苦痛の司祭


ローグ:烈火の戦斧、止めの一撃、叩きつけ、強打


シャーマン:烈火の戦斧、血を霊液に、死憎悔いのグール、乱闘


ウォーロック:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、乱闘、叩きつけ


ウォリアー:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、ジャスティサー・トゥルーハート(コントロール対策)、血を霊液に(ドラゴン対策)

 

ゲームプラン

マリゴス/トークンドルイド (有利)
  • ジャスティサー・トゥルーハート、苦痛の司祭をキープしましょう。ドローしたり回復したりする余裕があるからです。
  • ヘルス管理を行いましょう。マリゴスコンボである(月の炎×2、生きている根×2で26ダメージ)をヘルスが上回るように気をつけます。
  • 相手がヨグサロンを出した後にヨグサロンを出しましょう。(それか乱闘をキープしておきましょう)
  • 魔力の巨人×2のために除去を温存しておきます。
  • 報復は苦痛の司祭でドローをしたり魔力の巨人に止めの一撃を使ったりするために使います。
  • 止めの一撃とシールドスラムはマリゴスのために温存しておきます。さもなければ次のターンになぎ払いをされてしまいます。
  • ヘルスをジャスティサー・トゥルーハートとヒーローパワーで削られないほどにしておきましょう。

 

テンポメイジ (有利)
  • カバルの魔導書と大魔術師のアントニダスによりコントロールマッチアップと今ではなりました。
  • しばしばファティーグまでいきます。
  • 叩きつけ、烈火の戦斧はマナワームと魔法使いの弟子を除去するために温存しておきます。
  • 呪文ダメージ+のミニオンよりも魔法使いの弟子をまずは除去しましょう。なぜならカバルの魔導書といったカードドローを遅らせることができるからです。それに呪文ダメージ+のミニオンはボードコントロールのみに使われます。私たちのボードにはミニオンがいません。
  • 出来る限り早くフレイムウェイカーを除去しましょう。
  • ソーリーサン皇帝と大魔術師のアントニダスのための除去を温存しておきましょう。
  • 小さなミニオンに対する除去は大丈夫です
  • 相手がヨグサロンを出した後にヨグサロンを出しましょう。(それか乱闘をキープしておきましょう)
  • 相手に1ターンで倒されないために相手が使ったファイアボールとフロストボルトを数えておきましょう。
  • ヘルスをジャスティサー・トゥルーハートとヒーローパワーで削られないほどにしておきましょう。

 

ミッドレンジシャーマン (有利)
  • 烈火の戦斧と死憎悔いのグールを温存しましょう。トーテムゴーレムを3ターン目に倒せます。(2ターン目に殴って3ターン目にグールを出す)
  • 血を霊液にをトンネルトログやアージェントの従騎士に使えると素晴らしいです。
  • サンダーブラフの勇士のための除去を温存しましょう。(このカードはゲームを決めるほどのパワーがあります。)
  • 12ヘルス以下まで落ちることを恐れないでおきましょう。報復を使ってボードクリアするためです。なぜなら大抵のミッドレンジシャーマンは血の渇きやドゥームハンマーを入れてないのでバーストダメージがありません。
  • シールドブロックやポータルはときどき12ヘルス以下になってから使います。
  • 乱闘はバリューが最も取れる時に使います。(相手のミニオンのアタックが9以上のとき)
  • ヨグサロンは3枚目の乱闘でありカードドローです。このマッチアップでは非常に強力です。
  • ヨグサロンは乱闘のように最もバリューをとれるときに使いましょう。
  • ヨグサロンは7から8スペルを使った時に良いボードクリアをしてくれます。
  • ときどきアラキアと2枚の岩穿ちの武器で18ダメージのコンボを考慮しましょう。
  • もしコインを持っているなら、シルヴァナスとコインと乱闘を同時に使うために温存しておきましょう。シルヴァナスは次のターンには確実に呪術されてしまいます。

 

コントロールマッチアップ
  • ジャスティサーはキープします。
  • カードドローは決してしません、シールドブロックと苦痛の司祭は使いません。
  • 叩きつけはカードドローせずに除去としてだけ使える時に使いましょう。
  • もしチャンスがあれば苦痛の司祭を出してから相手のシルヴァナスを倒しましょう。そうすれば相手に苦痛の司祭を渡してドローさせることができます。
  • いつでもファティーグまでいくのでドローとアーマーが勝利へのカギとなります。
  • RNGはこのマッチアップにおいて大きな要素です。なぜなら序盤のジャスティサーと早くて良い黄金のサルが鍵となるからです。
  • 黄金のサルをすごく早く引いた場合以外は相手のンゾスの後に黄金のサルを出すようにしましょう。
  • 乱闘を使う前に相手にンゾスを使わせましょう。黄金のサルを使うのはその後です。
  • できるかぎりバリューをとるために除去はでかいミニオンに使いましょう。
  • シルヴァナスとシールドスラムをプレイして自分のシルヴァナスにシールドスラムを使いましょう。そうして相手の強い断末魔ミニオンを奪い、ンゾスを弱くするのです。

 

ミッドレンジハンター (不利)
  • 何としてでも烈火の戦斧をひきましょう。
  • 2ターン目が始まったら全てのミニオンに完璧な除去をぶつけましょう。
  • 小さなミニオンにシールドスラム、止めの一撃を使うことをためらってはいけません。
  • 時々、報復の効果を発動するために12ヘルス以下に落ちる必要があります。それからシールドブロック、ポータル、ヒーローパワーで装甲を溜めることがあります。
  • サバンナハイメインに備えましょう(シルヴァナスを出してシールドスラムをシルヴァナスに打つ)
  • 荒野の呼び声に備えましょう。(例えば、ボードにミニオンを残したり、シールdpブロックなどを報復発動の為に使わないといったこと)
  • ときどきヨグサロンに秘策や回復ボードクリアを頼ります。
  • フェイスハンターは不利マッチアップだという現実を受け入れましょう。
  • 私はシークレットハンターには60%以上の良い勝率があります、(シークレットを発動させずアーマーを溜める)

 

ズーウォーロック (有利)
  • 烈火の戦斧、死憎悔いのグール、乱闘をキープします。
  • もし乱闘をキープできたら最初の1から4ターン目までは除去を費やさないようにしましょう。
  • ときどき12ヘルス以下まで落としてから報復を使いシールドブロック、ポータル、ヒーローパワーを使ってアーマーを溜めます。
  • 死憎悔いのグールをボードクリアに使います。(禁じられし儀式は今ではあまり使われていません)
  • 小さなミニオンに除去を使うことを恐れてはいけません。しかしドゥームガードの除去は備えておきましょう。
  • マルシェザールのインプは除去します。
  • 多くのボードクリアを持っています。つまりズーロックが勝つことは困難です。

 

 

 

以上日本語訳

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 大会開きます。ヨグサロンとかタスカーのトーテム師とかが禁止カードになると思われるので是非ご参加ください。賞金もあります。

 

 

 

 

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もし買っていただけたらぼくのモチベーションが上がり記事更新が早くなります。そして、ご要望などがあったら叶えます。