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ThijsNLのインタビューの日本語訳 (前半)

今回の翻訳はThijsNLのインタビューです。

「それ誰だよ」って思われる方もおられるかもしれないのでハースプレイヤーズのリンクを貼っておきます。http://hearthplayers.com/osplayer/thijsnl

 

元記事はこちらです

https://gamurs.com/articles/g2-thijs-i-want-to-blame-all-the-mistakes-on-myself

 

 

以下日本語訳

少し導入部分はあるのですが、できればもう少し自己紹介をしていただいてもいいですか

Thijs:私はThijsです。オランダ出身で、年齢は22歳です。私は3年前からハースストーンをプレイしています。初めは気楽にしていました。それからいくつかのトーナメントに出るようになったのですが、それらで良い結果を残せたのでモチベーションが上がりました。カードゲームを少ししていただけで、ゲームを過去にたくさんしてきたという過去は私にはありません。ポーカーもやっていたのですが少しだけです。そして今では私は2年以上もプロハースストーンプレイヤーです。

 

あなたのバトルタグは本名ですよね。なぜゲーム用のニックネームを使わないのですか?

Thijs:それは簡単な理由ですよ。私はクリエイティブな人間ではありませんし、「ok,簡単にやろう」というのが好きなんです。ほとんど考えずに、「なんだ、このゲーム」となれば「ok、少しやってどんなゲームか試してみよう」というのが好きです。ですから私は自分の名前を入れました。しかしそれは時々、良くないことをもたらしました。そこで後にNLを入れたんです。これはNetherland(オランダのこと)からきています。これは本当に良かったと思います。なぜならThijsといった名前はオランダではよく知られている名前なのですが、それ以外では発音が難しいんです。ですからNLと付け加えたことは良かったし、このバトルタグは総じて良いバトルタグだということになります。

あなたは世界でも最も大きな組織の一つであるG2Esportsの一員です。そういった機会はどこから?

Thijs:それはちょうど私のハーススト―ンの過去からです。私は言ったように、カジュアル勢としてやってきました。しかしトーナメントでいくつか勝って素晴らしい成績を残すようになり、当時小さいチームだったMyMを見つけました。それは確かにすばらしい組織ではなかったですが、いくつかのトーナメントへの参加を手伝ってくれたり、気配りをしてくれたりしました。そしてそのあとはWoWの背景をもっているより良い組織であるNihiumに入りました。

それから私は大きな組織に参加する大きな一歩を探してきました。G2は本当に興味深いハースストーンチームだったし何としてもチームに関わりたかったです。LifecoachとRduはもう2年以上もチームメイトです。私たちは共にプレイしてきたし共にたくさんの練習を行ってきました。そしてG2が私たちのもとに訪れ、チームに入ってほしいと言ってきたのです。

私は本当に素晴らしいことだと感じました。彼らはチームのプレイヤーの世話をしてくれますし、私たちはプレイに集中できるのです。私はプレイヤーとして他の事は面倒を見てくれるチームを探していました。まさにそれだったのです。

ハースストーンはどうやって始めましたか。そしてそれはどういう風に感じましたか。

初期のベータ版のころに気楽に始めました。それから本当に楽しいと思いました。そして今でも楽しいと思っています。プレイしているゲームを楽しむことが本当に大切なことだと思うんです。もちろん上ブレや下ブレはありますが本当に今でも楽しんでいます。まず、最初に何度かアリーナをプレイしました。私は高い目標を自分にいつでも設定するので、トーナメントを探すことにしました。そして機会はあったし頑張りもしたんだけども大きなゴールを達成することはできませんでした。しかしそれが今のような結果になったんです。

このゲームは戦術ゲームだと思っています。私たちは通常、オンラインではできないカードゲームを楽しんでいます。そしてそれはどこでもプレイすることができます。誰でもハースストーンをプレイすることができて、誰でもアクセスすることができます。色々な意味でこれは、交流的なゲームです。それがこのゲームを私が好きな理由です。

 

それぞれのシーズンについてどのようなアプローチを行っていますか。ランキングのトップへと登りつめるのにどのような戦術を使っていますか

Thijs:毎シーズン、私は新しい戦術を探して行っています。特定のデッキを使うことがだいたいは良いことです。でも私は新しいものを試したいので新しいデッキを作ろうとします。もし違うデッキを試してみればたくさんの知識を得られたと感じられるはずです。そしてそれが自分自身を少しだけ向上させる方法だと思います。

ラダーの終盤では現在のメタにおいて有利を取れるデッキが何であるのかを考えます。そして私が最も合うと考えるデッキをプレイします。メタのカウンターとなるデッキでトップランクを狙います。それがいつも上手くいくわけではありません。ランクの頂上を狙うことは難しいことです。しかししばしば上手くいくます。ですから結局、正しいことなんです。

どんなデッキが好きですか。現在の環境を楽しめていますか。

私はミッドレンジよりコントロールデッキへの知識を深めています。私はゲームを支配することが好きです。私はアグロデッキは本当にゲームに置いて良いデッキだと思います。しかし私は、序盤に不利に陥ってしまうとそれを取り返す手段がないというのがイライラします。私は全ての試合での全てのミスを自責したい。そのためにはプレイの選択肢が必要です。ですからコントロールデッキが好きです。このことは多くの努力が必要ですし、これはただ単に私の性格です。

私は少し過去の環境の方が好きです。私はハンドロック、パトロンが支配していた環境が本当に好きでした。パトロンウォリアーは本当に素晴らしいデッキでした。今でも現在の環境は良いです。新しいデッキが現れ、試されています。しかし私は、アグロデッキにパワーが少しありすぎるように思えます。コントロールとアグロが同等なのが良いと思いますが、今の環境は少しアグレッシブなデッキにパワーがありすぎると思います。

あなたはハースストーンのいくつかの変化を担当しています。何を変更するつもりですか

Thijs:難しい質問ですね。ハースストーンには二つの側面があります。ゲームとしての側面と競技的な側面です。ハースストーンは全ての人の為に作られました。全ての人にとって素晴らしいコンセプトがあります。しかし競技という側面からみるとそれらがいつでも良いものだとは思いません。ヨグサロンとタスカーは少し競技的な側面からみると疑問のあるカードです。これらのカードの機嫌により、ゲームの状況がひっくり返ることがあります。少しだけ理不尽な方法で。これが、私が防ぎたいことです。これらのカードは競技の場では禁止カードにされてほしいです。なぜならもし試合がこれらで決まったりひっくり返ったりしたら全く楽しくないからです。私は、ハースストーンはまだ若いと思います。向上された点もありますし、本当に驚くべき点もあります。そして私はそれが、ゲーム開発者が見るべきところだと思います。向上すべき点はありますが、私は既に素晴らしいゲームだと本当に思っています。

 

以上日本語訳

これで3分の2ほどです。

3000文字超えると見にくいと思うのでとりあえずここまで公開しておきます。

後半はお楽しみということで。

 

あと、

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 大会開きます。ヨグサロンとかタスカーのトーテム師とかが禁止カードになると思われるので是非ご参加ください。賞金もあります。

 

 

 

 

アマゾンの頂きたいものリスト のリンクを貼っておきます。

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