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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

tempostormのTier1のWEEKLY NOTESの日本語訳

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 

この記事の今週版です。

EXPLANATIOMは変更なしなのでありません。

前回の記事を見てください。

 

以下日本語訳

https://tempostorm.com/hearthstone/meta-snapshot/standard/2016-09-09

 

アグロシャーマン

ワンナイトインカラザンの最終ウィングが開放されて精霊の爪という隠された良いカードがアグロシャーマンに与えられました。プロに「どうして精霊の爪が良いカードなんですか?」と尋ねれば「1マナで9ダメージだからだよ」という返答が返ってくるでしょう。このカードは1マナでパイロブラストのような働きをしてくれます。これはアグロデッキにとって素晴らしいことです。さらに言うまでも無くボードコントロールの能力も持っています。既に私たちは烈火の戦斧によりいかに強いかを知っています。確かに状況によっては1マナで9ダメージを与えることはできません。しかしバフがなくとも十分ボードコントロールを手伝ってくれます。ミラーマッチにおいてトーテムゴーレムが双方の場にいるとしましょう。精霊の爪により相手のゴーレムを倒せます。これによりゲームを有利に運べます。

 

過去数カ月において、私たちはアグロシャーマンのデッキリストにおいて小さな進化を見てきました。しかし今では色々な改変がなされています。Xixoは精霊の爪2枚、ブラッドメイジ・サルノス、アジュア・ドレイクといった興味深いリストを使用しています。これは少しミッドレンジの側面を含んでいますが十分にアグレッシブでもあります。呪文ダメージプラスをいれるならメイルシュトロームのポータルを2枚入れてライトニングストームを0枚にしてもいいです。そうすれば呪文ダメージプラスで強化されたポータルでボードをクリアすることができます。

アグロシャーマンはこのゲームにおいて最も良いデッキの1つであり強くオススメします。それにこのリストはきっと面白いと思います。

 

ヨグサロントークンドルイド

トークンドルイドはカラザンの最終ウィングが開放された後でもTier1のままです。

このデッキはマナ加速によりヴァイオレット・アイの講師を使ってボードを埋めたり、戦の古大樹や魔力の巨人といった巨大ミニオンをプレイしたりするデッキです。マナ加速カードと序盤の除去はアグロやテンポデッキに対して重要です。妖獣の激昂はムーングレイドのポータルと入れ替えました。このカードは6マナで回復しながらボードにミニオンを出せます。2枚の戦の古大樹はズーロックがラダーに表れてきている今の状況ではお勧めします。

 

ドラゴンウォリアー

今週はF0zenがONOGcircuitで勝ったリストを取り上げました。ラダーではブックワームはドルイド、ズーロック、テンポメイジに対する強いカウンターカードとなります。なぜならヴァイオレット・アイの講師、フレイムウェイカー、ズーの多くの強いミニオンを倒せるからです。

 

マリゴストークンドルイド

マリゴストークンドルイドはAPXVoidによる8月にNAでレジェンド1位を獲得したリストによりTier1に上昇しました。このデッキはほとんどトークンドルイドなのですが、マリゴスと月の炎が追加されたことによりコントロールデッキに対してバーストダメージによる勝ち筋が追加されたこととテンポデッキに対してボードを取る手段が増えました。

 

マリゴスドルイドはこれまで様々なタイプがありますが、その多くはラダーで活躍します。私たちはその中でF0zenのマリゴストークンドルイドを取り上げました。妖獣の激昂はムーングレイドのポータルと入れ替えました。ガジェッツァンの競売人はソーリーサン野皇帝人がないと遅すぎるので、このデッキは2枚の滋養と2枚のアジュア・ドレイクによりデッキを回します。もしズーロックとアグロシャーマンに倒されたら戦の古大樹か終末預言者を1枚追加することを考えてみてください。

 

 

テンポメイジ

カラザンの最終ウィングが開放されましたがテンッポメイジはtier1のままです。マリゴスドルイドが上がってきたことによりランクは下がりましたが、強いデッキだと信じています。

最終ウィングは決して喜ばしいものではありませんでした。テンポメイジに新しいカードが追加されたわけでもなく、いくつかのマッチアップは少し不利になりました。

アグロシャーマンに対しては有利ですが、精霊の爪が追加されたことにより基本的にマッチアップは五分五分に近付きました。シャーマンはボードを取りやすくなり、こちらのボードに対する解答が増えました。先手を取れればそのまま先手を取り続けられるので、フレイムウェイカーやその他のテンポプレイは素晴らしいものになります。

メルシェザールのインプは望ましくないカードです。なぜならズーロックが流行する原因となり、人々がディスカードズーのデッキを開発するからです。ズーは難しいマッチアップの一つです。メイジの除去は基本的に1対1トレードのものですし、消耗戦は行いたくないんです。このマッチップではフレイムウェイカーをできるだけ活用することが重要です。

テンポメイジは大きな成功を収めてきたデッキであり、ラダーにおいても強くお勧めするデッキです。

 

以上訳

 

Tier2以降は次の記事にします。

Tier3をやるかは不明です。

 

 

 

今週の木曜日にランダムカード禁止大会開くので是非ご参加ください。

http://challonge.com/ja/fety4s5z

 

 

アマゾンの頂きたいものリスト のリンクを貼っておきます。

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/27T54CMP80UQP 

もし買っていただけたらぼくのモチベーションが上がり記事更新が早くなります。そして、ご要望などがあったら叶えます。