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Tempo Storm(テンポストーム)のTier1のEXPLANATINとWEEKLY NOTESの日本語訳

みなさんは使うデッキをどうやって決めていますか?

ネットで調べたり、twitterで見かけたものをコピーされていますか?

中には「自分で作るよ」という方もいるかもしれません。

 

でもこのサイトを知らない人はいないと思います

Tempo Storm

おなじみのTempo Storm (テンポストーム)です。

今回の記事はタイトルの通り

このTempo StormのTier1のEXPLANATINとWEEKLY NOTESの日本語訳

です。

 

 

「もうすぐでTier表は更新されるぞ」とか「カラザンが全開放されたからもう環境変わっているぞ」とかは言わないでください。

 

 

以下日本語訳 

 

アグロシャーマン

EXPLANATIN  (説明)

アグロシャーマンは他のコントロールデッキを倒すことを放棄したようなアグロデッキとは違います。

このデッキは5から8ターン目にはミニオンのダメージにより試合を終わらせることを目指しています。トンネル・トログを1ターン目に出して、続いてトーテム・ゴーレムを出すことがベストな動きになります。そしてドゥームハンマーで試合を終わらせましょう。

3から5ターン目のボードコントロールはとても重要です。なぜならこのデッキはミニオンによりダメージを与えることが必要なデッキだからです。なので炎の舌のトーテムのバリューは活かしましょう。ドゥームハンマーと岩穿ちの武器の組み合わせはこのデッキのフィニッシャーとなります。また、溶岩爆発やライトニング・ボルトといった呪文も同様です。

 

WEEKLY NOTES (今週のまとめ)

もう少しでワンナイトインカラザンが終わります。そして、アグロシャーマンはメタのトップに君臨し続けています。このデッキはドルイドやハンターといった序盤に躓くような遅いデッキに強いです。また、このデッキは新しくて、まだあまり認識されていないため相手は困惑するでしょう。デッキを作る人はアグロシャーマンを頭に入れながらデッキを作る必要があります。

メイルシュトロムのポータルを追加してから、特に新しい変化はありません。しかしこの拡張が出てからドルイドがさらに流行りました。そしてこのマッチップはアグロシャーマンにとって、とても好ましいものです。シャーマンは動物園の監視員を無視して、それらが出てくる前に相手を倒すことが出来ます。また、獣をボードに残さないようにボードコントロールを行うこともできます。

このようなみんなが新しいデッキを試して、メタが安定しないような状況ではアグロシャーマンを強くお勧めします。

 

ヨグサロントークンドルイド

EXPLANATIN  (説明)

このデッキタイプはカードのコンボによりとても強いターンを作り出すことを目指します。

最初の数ターンは自然の怒りや生きている根、なぎ払い、そしてその間に野生の繁茂、古代地の番人によりマナを溜めます。そしてそのあとは、ヴァイオレット・アイの講師とファンドラル・スタッグヘルム、さらに野生の力や森の魂といった全体バフを組み合わせることで相手が処理できないようなボードを作り上げます。もし可能ならば旧神のささやかな灯も備えておきましょう。

もしやばくなってきたらヨグです。

 

WEEKLY NOTES (今週のまとめ)

トークンドルイドはカラザンの第3wingが発表されても未だにTier1でした。

全体のメタはテンポメイジや獣ドルイドが強化されるようなアグレッシブなカードが追加されました。Tier1にきたテンポメイジはトークンドルイドにとって強敵となります。フレイムウェイカーによりテンポを取られることや全てのボードクリアの道具がトークンドルイドにとっては脅威です。獣ドルイドはもし相手が序盤から強い動きをしてくると頭が痛くなってきます。トークンドルイドをラダーで使うにはアグロに対抗して2枚の戦の古大樹、セナリウス、そして1枚の魔力の巨人を入れておくことをお勧めします。

 

ドラゴンウォリアー

EXPLANATIN  (説明)

このデッキはボードコントロールのために武器とドラゴンシナジーが組み込まれたミッドレンジウォリアーです。このデッキは強力なマナカーブが大きな要素となっており終盤にかけてテンポを維持し続けることが可能になっています。このデッキはドラコニッド・クラッシャー、グロマッシュ・ヘルスクリーム、マルコロク、炎の王ラグナロスのような大きなミニオンにより中盤、終盤に置いても強くなっています。

 

WEEKLY NOTES (今週のまとめ)

キュレーターのリリースによりカラザンの第3wingは終盤に置いてのドローソースが与えられました。Sjowのドラゴンウォリアーのリストは更なるキュレーターのバリューを求めて獰猛なサルが含まれています。ラダーにzooがあまりいないことから死憎悔いのグールを1枚にしています。

 

テンポメイジ

EXPLANATIN  (説明)

テンポメイジはマナワーム、カルトのソーサラー、魔力の矢、フレイムウェイカーといったスペルシナジーを利用して序盤にテンポを取るデッキです。そうして相手がテンポを取り返す機会を奪ってしまうことが重要です。

典型的なテンポメイジはマナワームやフレイムウェイカーといったミニオンによるダメージと呪文によるダメージでかなり早く試合を終わらせます。目標はゲームを早く終わらせることですが、終盤に置いても大魔術師アントニダスといったカードにより強い動きをすることが可能です。

 

WEEKLY NOTES (今週のまとめ)

テンポメイジはドルイドに対して有利なのでTier1にジャンプしてきました。加えてカラザンによりおしゃべりな本が追加されたことも理由に挙げられます。

一目見て、このカードは強力なものだとは思われませんでした。しかし、そうではなくこのカードはこのデッキを向上させる力をもっています。1マナのカードでドローができるという効果だけでも良いのですが、実際にはメイジの呪文は平均的にとても良いのです。このカードは、カバル教団の魔導書と同様に、デッキに入れたくはないカードやデッキ入れたカードの3枚目、4枚目、5枚目のコピーを生み出します。このカードにより相手はあなたが何をプレイしてくるのか分からなくなります。1/1というスタッツはそこまで悪くはなく、序盤に嫌がらせのようなささやかなダメージを与え、効率的なトレードを行うことを可能にしてくれます。

ここでもう一度、Rooftrellenのテンポメイジのリストを見てみましょう。彼はメイジについて詳しくて、このデッキでレジェンドのランク1に達したこともあります。変更点は、おしゃべりな本を2枚追加し、動物変身、ミラーイメージを1枚ずつ減らした点です。

 

以上日本語訳

 

Tire2以降は要望があった場合はしようかなと思っています。

でも現時点でネタが無いのでこのままネタが無かったら翻訳しようと思います。