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EUとNAサーバーでトップ100に到達したアグロロック

 

今日はアグロロックのデッキガイドです。ズーとは違う構成になっています。

デッキリストは原文サイトである

[Top 100 EU & NA] AggroLock - Hearthstone Decks

を参照してください。

 

以下日本語訳


イントロダクション

みなさん、こんにちは。もしかしたら僕の事をアグロエッグドルイドで知ってくれているかもしれません。今回は僕がEUサーバーでレジェンドのトップ100位以内で終えたときのデッキを紹介します。
このデッキはSensoRと一緒に作りました。彼は面白いズーへのアプローチを思いついてくれました。私たちはこのデッキを今シーズンの最初から最後まで向上し続けました。

 

このデッキの背景にある考え方

  • 魂の炎は現在の速い環境では凄まじき力よりも良いカードです。
  • 可能な限り序盤でのヒーローパワーの使用は避けましょう
  • 強い序盤と強いトップデッキ
  • 状況を選ぶカードはナシ

カードの選択

魂の炎:ボードを犠牲にせずに4ダメージを与えることが出来るのはこの速いメタにおいてとても良いことです。相手の脅威を処理することでボードをコントロールすることができます。

 

ラスガード:これは2マナで4/3です。このカードは解答が無ければ脅威となり良いトレードを行うことが可能です。このデッキを使用している限りヘルスは大した問題ではないので、このカードの欠点は無効にできます。

 

槍持ち:これは鬼軍曹の2枚のコピーのようなものであり、アグロデッキに対してベストなカードです。鬼軍曹の欠点はもし鬼軍曹を使ってトレードするなら2ターン目の動きとして弱すぎることと、全体一点で死んでしまうことです。槍持ちはこれらの問題は無いしターンを超えてバフが続くのでダメージを与えることが出来ます・これは処理されにくいミニオンシナジーがあります。結論としては、コントロールデッキやミッドレンジデッキに対して有効なカードであるということです。反面、アグロに対してはあまり有効ではありません。

 

若きプリーステス:これは取り憑かれた村人に代わるカードです。なぜならこのデッキには凄まじき力が入っていないからです。もし1ターン以上処理されなければ効率的なトレードを行うことが出来るので、序盤が強くなり、ほとんど勝てます。

 

アージェントの騎兵:これは良いトレードを行うことが出来て、ダイアウルフ・リーダー槍持ち鬼軍曹シナジーを持っています。


アージェントの司令官:このカードはデッキにおいて最もやんちゃなカードです。ドゥームガードのような働きをしてくれます。ミッドレンジとコントロールデッキに対してそのバリューを発揮してくれます(主にウォーリアー)。このカードをダークアイアンのドワーフに入れ替えればもっと早いデッキに対応できます。

 

マリガンについて

いつでもキープするカード

全ての1マナカード。ただし他に1マナミニオンを持っていたりコインがあれば鬼軍曹は要りません。

 

アグロに対してキープするカード

  • コインがあるとき:2枚の1マナミニオン。もし既に持っていれば2マナミニオンを探してください。
  • コインがないとき:全力で1マナミニオンを探してください。もし持っていれば槍持ちを除いた2マナミニオンかもう1枚の1マナミニオンを探してください。

 

インプ・ギャングのボスをキープするとき
1マナミニオンがあるコインがあり、ウォーリアーが相手の時

 

槍持ちをキープするとき
アージェントの従騎士がありコインがないとき

 

なぜリロイ・ジェンキンスがいないのか


このデッキはゲームを通して相手に着実なダメージを与えるデッキです。序盤はヒーローパワーの使用を避けましょう。そうすることでカードを捨てるときに被害が少なくなります。後半ではトップデッキで引いた全てのカードをすぐに使用したいです。カードを使えず手札に残せばテンポを失うだけではなく、カードを捨てることにもなります。それにこのデッキには凄まじき力がないのでリロイ・ジェンキンスによるバーストダメージが出せないのです。

 

 

以上日本語訳

どうやらズーとは違いライフタップはせずにトップデッキ勝負を仕掛けるデッキのようです。魂の炎などはトップでひいてくるとカードを捨てる必要が無くなるので確かに良いですね。