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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

EUとAsiaでレジェンド100位になったF2P OTK ウォーリアー

みなさん新たなシャーマンのスキンは手に入れましたか?

僕は友達がいないので無理でした。

ちなみに友達と対戦とかいうクエストも未達成です!!誰か友達になってください

 

リザードの「そろそろ新規参入が欲しい」という意思が強く感じられたので、初心者でも組める強いデッキを紹介します。

後半では熱いお言葉もあります。

 

 

以下日本語訳

 

こんにちは、みんな!僕はアジアサーバーではカードをあんまり持っていないんだ。だから、free to play チャレンジをしてみたよ。ルールはコモンカードだけ使うってこと。あとは、アドベンチャーは一区間700ゴールドとめちゃくちゃ高価なアドベンチャーカードは使用禁止!

このデッキはたったのコストが800だよ。でも大抵の初心者は既にパックを開けて何枚かのカードを持っているはずだからもっと安く作れるはず。Hearthpwnに載ってるデッキのコストってだいたいが詐欺みたいなもんだよね。だって、高価なアドベンチャーカードが含まれてるんだから!これこそが本当の無料で作れるレジェンドデッキだよ。

 

レジェンドの証明

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戦略はデッキの名前の通り、相手を1ターンで16~20ダメージで一気に倒すこと。全てのコンボパーツは2枚ずつあるしドローソースもいっぱいあるから6~8ターン目には倒せると思う。マッドボンバーとか死憎悔いのグールとかでボードをクリアして、ブラッドフーフの勇士は挑発。これらでアグロに対策してるよ。

まぁ分からないこととかあったらtwitchとかyoutubeの僕のチャンネルを見てほしい。

 レジェンドへの道のりはこちら

F2P OTK Warrior vs Various Decks (6 Games to Asia Legend) - YouTube

 

戦術とマリガンについて

マリガンは全てのヒーローに対して殆ど同じ。烈火の戦斧は初手に絶対にほしい。あとはマッドボンバーとか巨大ガマとか苦痛の司祭とかも欲しい。

突撃とか内なる怒りとか激昂のウォーゲンといったコンボパーツは絶対にキープしちゃダメ。

相手がコントロールで既に序盤のカードがハンドにあるならノームの発明家をキープしてもいい。

アグロに対してはボードコントロールのために死憎悔いのグールをキープしよう。とにかく武器とか序盤のミニオンでテンポをとって相手にダメージを与えよう。そしたらきっと相手は既にコンボダメージの範囲内にいるはずだ。

コルクロンの精鋭は泡を吹く狂戦士とかインプ・ギャングのボスを倒すのに役立ったり相手のフェイスにダメージを与えることも出来る。

ブラッドフーフの勇士はコンボパーツをそろえる猶予をくれる。

このデッキを扱う上で大切なことはハンドからどれだけのダメージがでて次のターンにリーサルを狙えるかということを常に把握しておくことだ。

止めの一撃は挑発とか相手の大きなミニオンとかのために取っておいとこうな。

あ、あと狂瀾怒濤はすごいカードでコンボパーツを集めるうえで凄いバリューをもたらしてくれるよ。

 

 

 

6月27日更新

 

なんかすごく初心者に見られたみたいで嬉しかったし反響も多くてありがとう。

でもやっぱり苦戦している人も多いみたいやね。

言っとくけど、安いデッキ=簡単なデッキってわけではないからね。

このデッキをF2Pとして投稿した意味は初心者の人でもこのデッキを作れるから。安いからこのデッキは誰でも作れる。

でもそこから成功を作れるかは君のスキル次第なんだ。それにゲームはそうあるべきだ。

クトゥーンドルイドとかテンポウォリアーとかミッドレンジハンターといったマナカーブ通りにプレイしたりフェイスを狙ったりするデッキはこの深みに到達できない。

こういったデッキはコンボデッキよりもミスプレイの影響は少ないしプレイするのは簡単だ。ミスプレイの影響が大きくてプレイングに左右されることはミラクルローグとかフリーズメイジといった多くのカードをサイクルするデッキでは当然のことだ。

カードがハンドに多くあることはつまり選択肢が多くて複雑な決定をするということなんだ。

ドローソースがないために自然とトップデック勝負になって運に頼るようなデッキとは違うんだ。そういうデッキはbotでもプレイできるから、自分はbotではないことを証明するためにBMするんだろ。

 

オーケー、学んでいる間は例え勝率が低くとも、さらにハースストーンの深い部分を知りたいと初心者に思わせるような励ましの言葉はもう充分だろう。

試合の後には「何を間違えたのか」、「もし多くの選択肢があったならその間違った決定」を評価することが重要だ。

全てのターンで正しくプレイできたなら負けても自分を責める必要はない。

自分自身でデッキを変えてみよう!デックを組む技術も大切な技術だ。それにあなたが組むことによってそれぞれのカードの意味を知ることになるから良いこと尽くしだよ。

よくある質問が「もっとカードを持っていたらどういう風にカードを入れ変えればいいですか?」といったものだった。以下のカードが変えてもいいカードだよ。

 

  • サー・フィンレー・マルグルトン
  • 熱狂する火霊術師
  • 泡を吹く狂戦士
  • 無貌の操り手
  • 乱闘
  • ソーリーサン皇帝
  • グロマッシュ・ヘルスクリーム

 

で、たぶん要らないカードは

  • マッドボンバー
  • 戦利品クレクレ君
  • ノームの発明家
  • ブラッドフーフの勇士

 

まぁ全ては君次第なんだけれどももし僕だったら

 

  • 戦利品クレクレくん 1枚ぬく
  • マッドボンバー 2枚ぬく
  • ノームの発明家 1枚ぬく
  • 熱狂する火霊術師 2枚入れる
  • 泡を吹く狂戦士 2枚入れる

 

ま、なんやかんや言ったけどゲームは結局楽しければいい!それだけは忘れずに!

 

以上日本語訳

出来る限り誰でも読みやすいようにということを意識してみました。

最近、訳は敬語にすべきか砕けた表現にするかで悩んでいます。

アドバイスください