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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

Temponautがレジェンドに到達したテンポミラクルローグ(後編)

デッキガイドの翻訳

こちらの記事は先日投稿した 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 の後篇です。

原文は[Short Guide] Temponaut's Top 20 Legend Blood Rogueです。

 

以下日本語訳

 

マッチアップ/勝率

 統計の数字はデッキの形を変化させていったので少し歪められたものであるかもしれません。

 しかしシャーマン(24-8)、ズー、ハンター、そしてアグロ/ドラゴンウォーリアーには絶対に有利です。

 逆にフリーズメイジとテンポメイジ、レノロック、コントロールウォーリアー、トークンドルイドには不利です。でも勝てないことはありません。

 私の経験上、フェイスシャーマンはミッドレンジやコントロール型のシャーマンよりもだいぶ楽です。

 もし相手が墓荒らしやエドウィンに呪術を使いはたしてあなたのアルガスを通り抜けられなければ楽に大抵は勝てます。

 マリゴスローグは唯一の例外でかなり喜ばしい相手ではありません。プリーストはやはり楽ですが普通のローグよりかは少し不利です。 

 アグロパラディンはあなたがアルガスかナイフの雨を引けるかどうかに勝敗が左右されます。神聖なる恩寵を警戒しましょう。

 更なるマッチアップについてはコメントをチェックするか質問してください。

 

マリガンについて

 決まったルールはありません。素晴らしいローグプレイヤーは適切なプレイとマリガンができる必要があります。

 どういうことかというと、様々な独特な状況でしっかりとしたゲームプランを作る為に他のカードとコンボが見込めるカードをキープしましょうということです。

 他のデッキにように「マナカーブ」を意識するのではなくむしろテンポを意識するのです。

 例えばあなたはズーに対して普通はヴァイオレット・アイの講師をキープしないでしょう。しかし段取りと死角からの一刺しを持っているならあなたが呪文を引いて4ターン目に段取りからの呪文、死角からの一刺しとヴァイオレット・アイの講師のコンボにより大きなアドバンテージを得ることが出来ます。

 墓荒らし、段取り、コインとガジェッツァンというように、ガジェッツァンを出した時に強い動きが出来るハンドを準備するときもあります。時々はより遅いハンドを欲しい時もあるでしょう。コントロールと対決するときはザリルやアジュア・ドレイクも強くキープしましょう。

 アージェントの従騎士は全てのタイプのアグロに対してキープする典型的なカードです。しかしドルイド、ローグ、ウォーリアーといったこのカードを処理しやすいデッキに対しては不要です。メイジは例外です。なぜならマナワームか魔法使いの弟子といった脅威を弱める必要があるからです。槍持ちはもしあなたが既にアージェントの従騎士を持っているならキープしましょう。(確かにこれは一つの決まったルールです)

色々書きましたが、マリガンは普通のミラクルローグと似ています。従騎士を探すために良いハンドを投げ出さないようにしてください。あまり強欲になりすぎないように!

 

以上日本語訳

 

僕は前篇を日本語訳してから2日間ぐらいこのデッキを回していたんですが、ずっとアージェントの従騎士を最優先でいつでもマリガンでキープしていました。そして後編を日本語訳していて間違ったマリガンをしていたことにやっと気付きました笑