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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

LBYSによるフリーズメイジ講座

※この記事はLBYSによって書かれた

Let’s Talk Freeze Mage #1 — Medium

の日本語訳になっています。

著作権などで問題があったら教えてください。急いでやったので誤訳などあると思います。直していきますが教えていただけるととても嬉しいです。

 

以下日本語訳

僕はずっとフリーズメイジについて記事にしたくて、これまでまとめてきた。

それは、まとまりのなくていくつかのポイントについて喚いただけ、さらに長いものになるだろうけれども、この記事から人々が何か得られるものがあることを願っている。

フリーズメイジについて多くの質問をこれまでされていたから遂に書くことが出来て嬉しい。

フリーズメイジは、どのようにゲームに勝つかという点でハースストーンの中で最もユニークなデッキだと思う。

この点のおかげで色々なプレイの選択肢が与えられ、この点のせいで最小のミスでもゲームに大きく負担を与えることもある。

失敗に対する余白はとても小さいため殆ど完璧にデッキを使えた時だけデッキは本当にその能力を発揮する。

全てのデッキのように選択肢が無いような試合ではなくその機会があるいくつかの試合が本当に誰がそのデッキについて深く知っているかを決定する。

僕はマッチアップ、勝ち筋、カードの選択、「前もっての予想」、統計、プレイスタイル、トーナメントとラダー、「プレイとは何か」、そして時々は一般的にデッキに最近何が起きているのか、について(週刊?)シリーズとして記事にすることを計画している。

僕はこれまでVicious Syndicateと彼らのMeta Reaper(同様にチェックしてくれ)の一片を担当してきた。

しかし本当に公正にデッキについて僕の意見が説明されていなかった。本当の説明の為にサポートしてくれる意見が必要だと感じたんだ。

もちろんその意見も僕もいくつかの違う見解を予想しているが、それはハースストーンがさらに楽しくなるようなことについて話にしてほしいし、そのことについては忘れないでいてほしい。

 

ではマッチアップと勝ち筋について話を始めよう。

僕はフリーズメイジプレイヤーとしてどのように勝つのかということについて書くが、一般的に使われているデッキのきちんとした範囲をカバーしようと試みた。

まずは、このデッキの一般的なゴールについて説明しよう。フリーズメイジは公式リリース前からあって、僕もその辺りから使ってきた。このデッキはヒーローのヘルスを15にするアレクストラーザというカードに基づいている。

これは次のターンに15ダメージを出せば勝てるというとても強い効果だ。アイスブロックはアレクストラーザを相手に使った後に次のターンでは死なないということを保証してくれるためとても強いもう一つのカードだ。ファイアボールファイアボール、そして、フロストボルトのコンボが一番普通の15ダメージの出し方だ。

 

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上の画像はマッチアップの勝率についてLaughing(@LaughingHS)から取ってきたものだ。

次の部分はこれから努力して取れるだろう。

特定のマッチアップについて立ち向かうことは困難だと思われるかもしれないが、スターティングポイントとしては良い仕事だった。

与えられた数字を見て僕が「agree(得意)」ではないマッチップについて見ていこう。

まず、アグロシャーマンは明確に望ましくないマッチアップだ。

しかしそこまでだとは思わない。一見すると45%はかなり楽観的だ。フリーズメイジは、本当は毎ターン4ダメージを与えてくるドゥームハンマーと影響しあうことは無い。

終末預言者を2ターン目にハンドに用意することはとても重要だ。

なぜなら序盤のダメージはシャーマンが試合の中盤でトップゲームになる原因となるからだ。

Xixoはこのマッチアップについてアグロシャーマンが有利だと大声で意見を述べてきたし僕もそれに同意する。

フリーズメイジの完璧な勝ち筋はアイスブロックを発動させなければならない状況でアレクストラーザに苦戦させることだ。

このマッチアップはいつもこのように綺麗ではなくアレクストラーザを自らのヘルスを維持させるために防御で使い、勝利を彼女の何回かの攻撃によってヘルス30まで到達させることに頼ることもある。

この月の僕自身の勝率を2枚目の画像に記してある。

 

僕はウォーロックのズーについての話についてもよく聞く。

ズーは明らかにマッチアップにおいて良い。

そしてズーは最新のパッチから抵抗が少なくなったため攻撃的に押すことが可能になった。

このマッチアップについては自動的にメイジが勝つ。

この月に置いても僕は45-5でありウォーロックに対して勝率90%だった。これはあなたが負ければ酷く落ち込み、どれほど状況が悪くても勝てると思われるマッチアップだ。

このデータは決して大きなサイズではないが僕をレジェンド5位に押し上げてくれた。

フリーズメイジはラダーに適していないと言う一般的な信念があるときに、200以上のゲームで勝率65.5%だったことは本当に濃厚なものだろう。あなたはあなた自身の勝利を見て、仮にあなたがわずかに恵まれていたとしても多くの試合はウォーリア相手ではないことが分かるだろう。

ドラゴンウォーリアが人気になってきておりフリーズメイジはこのマッチアップについて有利だ。

しかし炎の王ラグナロスはゲームオーバーに繋がる。

 

僕は未だにウォーロックとのマッチアップはフリーズメイジに有利だと信じている。

何度もこのマッチアップを行って僕自身、気づいたことは、彼らはライフタップによりヘルスを減らしてくれるということだ。

ダークシャイアの議員にファイアボールを使うことが最も大事な点であると感じる。

フレイムストライクはボードを掃除する必要があるためこれは大いに助けてくれる。5ターン目にフロストノヴァとドゥームセイヤーを出すことはゲームが決定するようなものだ。分散はカードゲームにおいて大きな要素であるから、このマッチアップでの80%はとても良い数字だ。

 

クラス別勝率

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クトゥーンドルイドはこのパッチでの新しいマッチアップでありトーナメントのために良く練習した。

フリーズメイジは明らかに有利だ。

なぜなら楽にボードを凍らせることでクトゥーンのダメージ範囲の外に保つことができるからだ。

特に多くの人気のあるリストはラグナロスを入れていないことが大きな理由だ。

終末預言者はすぐに手放すことが多い。

なぜならドルイドは、それを除去するためになぎ払い、爪のドルイド、自然の怒り、他のいくつかのコンボを必要とするからだ。

ドルイドはヒーローパワーで装甲を溜めることが出来るため、アレクストラーザを使った後に15ヘルス以上を削る必要がある。

従って、もしアイスランスなどを持っていないのならばあなたはアイスブロックを相手が発動できないか、除去できないか、挑発がいるか、あなたが2枚目のアイスブロックを持っているかの状況でアレクストラーザを出す必要がある。(※アレクストラーザを出しても相手のヘルスが15になるわけではないのでそのあとのターンも生き残れる状況になってから出しましょうということだと思います)

勝ち筋が変わるマッチアップは何個かある。

プリーストに対してはアレクストラーザを出しても次のターンには20以上までヘルスを回復される可能性があるのでワンターンキルのコンボを集めるべきだ。

僕はアレクストラーザを回復の為に使い、あなたがンゾスパラディンに対してそうするように倒すための準備として使ってきた。

時々、このように行かずあなたはアレクストラーザを攻撃的に使う必要があるだろう。

しかしそれもあなたのゲームプランの中に含まれるべきだ。

 

ミッドレンジハンターは現在のメタにおいて知ることが重要なデッキだ。

荒野の呼び声がプレイされた時、その威力からこのデッキは注意を集めた。

終末預言者は暴走コドーと必殺の一矢にやられてしまうので早くプレイしたい。

アレクストラーザを9ターン目に攻撃的に使うことが勝ち筋だ。

なぜならサバンナハイメインと荒野の呼び声の対応が難しいからだ。

ミラーイメージはゲームの中盤でマナカーブにも合いとても安いマナでダメージを凌げるのでハンターに対する良い手段になる。

ハンターは素早くヘルスにプレッシャーをかけることに長けており、メイジに対抗する手段はない。

 

次の記事はプレイスタイルとメタカードの選択が両立しているのでそれについて言及するが、これは継続して僕はパイロブラストを使用しない理由だ。

 

 

EUとNA予選からいくつかの疑問のあるプレイについて話そう。

(一番下に動画があります。) 

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僕がこのプレイを“Neirea”と呼ぶ理由は彼がBlizzcon Qualifierの5ゲームにおいてフェイスハンターと対決したからだ。

彼は1ターンと2ターン目にコイン、ヒーローパワーからヒーローパワー、相手のターンに倒されるレプラノームとプレイする代わりに、コイン、戦利品クレクレくんから戦利品クレクレくんというプレイに悩まされた。

なぜヒーローパワーではなく戦利品クレクレくんを出したのだろう。

あなたがミニオンのバリューを失いトレードをするまでに戦利品クレクレくんが1回か2回攻撃することによりダメージをヒーローパワーよりも多く与えられるからだ。

仕返しをする方法を予想することは難しかったから、僕たちは、彼がもう1ターン生き残っていればアレクストラーザにより試合に勝っていたのにと思った。

 

INERは初級エンジニアをコインで出すと言う意味のないプレイをした。なぜ意味が無いかと言うと、Casieのハンドには2ターン目3ターン目とプレイできるカードを持っている可能性があり、ヒーローパワーを使う方が良かったからだ。彼は余計な2ダメージを喰らったがそれでもこのゲームに勝った。

 

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INERはthe EU Spring Preliminariesでのインタビューでフリーズメイジのプレイについて話していたし、彼は試合中とても早くプレイしていた。このプレイはどの選択を取るかによって試合が変わる可能性のあるものだった。

確実にあなたのハンドは完ぺきではないが僕はマナを効率よく使いアイスブロックをプレイすることに大きく賛成だ。

INERはマナを無駄にし、2枚のカードをプレイして2枚のカードを取りに行った。

 

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これは2ターン後の状況だ

。INERは初級エンジニアは2マナで後にプレイしやすいから今はアイスブロックをプレイしたいと思っている。

マッドサイエンティストはスタンダードではもはやいないのであなたはアイスロックを出来るだけ早くプレイすべきだ。

彼がCasieのハンドにより負けたが、そのことはより一層明らかになるだろう。

 

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EUでもNapoleonがこのシリーズにこのプレイを投げかけてきた。

INER同様、Napoleonも僕がスクリーンショットを取れないほど素早く決定を下していた。

彼はフレイムストライクとアイスランスをクトゥーンにプレイしていた。

これはCydoniaがトップデッキで炎の王ラグナロスをひいてきたら試合が終わるプレイだ。

ここでのプレイは特に魔力の知性をトップで引いたならアレクストラーザを攻撃的に使うべきだ。

Napoleonはフロストボルト、アイスランス2枚、ヒーローパワーで合計6マナで12ダメージを出せる。

そして2枚目のアイスブロックがあるため2ターンは生き残れる。

Cydoniaはアレクストラーザの後に2回ヒーローパワーを使うためNapoleonは19ダメージが必要だ。

彼はもし2ターンを通して2回ヒーローパワーをするならファイアボールが必要だ。

僕はカードを数えて試合に勝つチャンスを得て終わる。

彼は16枚のカードをデッキに残しており1枚のファイアボールと1枚の燃え盛る松明がある。

他の忘れられた松明とフロストボルトを手にしても同じだ。

ブラッドメイジ・サルノスもいいだろう。

Napoleonは彼のターンの最初に2ドローを持っており16枚の残っているカードから4枚のうち2枚以上を引けば6以上のダメージを出せる。

これはかなりいい確立である。

 

次の記事では、最近のイベントと僕の多くの意見について書こうと思う。

(@LBYS_HS)にどのように思ったかtwitterで知らせてくれ。

僕はこのゲームについて話すことが好きだし次の記事にいくらか書き足すかもしれない。

一般的な戦略についてはここで触れた。

複数のやってくるトーナメントは振り返る内容のあるものだろう。

いくつかは配信されるかもしれないが、僕は数時間働くことを好むようなモチベーションはない。

 

以上訳

NanoSecond(@NanoSecondU)さんのツイートによりこの記事の存在を知ることが出来ました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

ちなみにINERの動画は

www.youtube.com

 

Napoleonの試合は

www.youtube.com

です。試合を見てから記事を読むと楽しめると思います。