INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください

ハースストーンでラダーを効率よく駆け上がる7つのコツ

こちらの記事はSkiffingtonによって書かれた

Seven Ways to Improve Your Ladder Performance - Hearthhead News - Hearthstone

の日本語訳です。誤訳や著作権などの問題がありましたらコメント等で知らせていただけると幸いです。

 

以下日本語訳

 

ハースストーンでラダーを効率よく駆け上がる7つのコツ

 

ハースストーンでのラダーは全員が持っているわけではない技術が必要だ。それを持っている人でさえレジェンドになるために常に時間を毎月費やせるわけではない。しかし全ての人は時間を減らすためにいくつかの段階を追って進化することはできる。多くの人は能力を最大限に発揮せず、支えてくれる要素も使用していない。むしろ私たちはたいてい、ただただ試合を行って最大限素晴らしいプレイをして勝てることを祈るだけだ。しかしプレイ以外であなたができることは多くある。今回紹介するいくつかのコツはあなたのラダーをより進化させるだろう。

 

あなたが知っていることに、くぎづけになれ

盲目的にメタを追いかけてはならない。私たちを含め多くのウェブサイトが毎週のようにデッキを勧めてくるが、あなたは経験こそ大事だということを覚えておかなければならない。あなたのマリガン技術やマッチアップへの理解、そして勝利へのコンディション作りの代替品はないのだ。新しいものがメタによって与えられるかもしれないがそれに慣れるまでにあなたは多くの時間を使うしあなたの勝率は被害をこうむるだろう。

 

これはあなたが適応すべきではないと言っているのではない。新しいものに慣れるには何週間か要するということを覚えていてほしい。メタに左右されてデッキを変えてはいけない。

 

Hearthstone Deck Trackerを使おう

やったぜ、君はンゾスを引いた。でもこれまでにどれほどの断末魔ミニオンをプレイして死んでいったかを思い出せない。これはあなたが試合に注意を払っておらず他のことをしていたということになり問題だ。Hearthstone Deck Trackerといったプログラムはこのような問題を助けてくれる。多くの機能があるが、未だ引いてないカードを確かめる機能を多く使うだろう。

他にも相手がどんなカードをプレイしてきたか分かるという機能もある。

 

試合に集中しよう

試合中に他のことをやるという行為について話そう。「やめろ!」私たちはずっとそれをやるがこれは試合の結果を左右しかねない。もしあなたが大した影響は無いと思っていてもこんな時があるだろう。あなたは急いでターンエンドをしてそのあとにもっと良いプレイができたと後悔したときが。試合に集中していないときはラダーを登ることは不可能だがこういうときに限ってよりラダーを行ってしまう。

 

勝率の記録をつけよう

もしあなたが向上したいのであれば個別のマッチアップついて記録した方がいい。もしあなたがあまりデッキタイプについて詳しくないのならば難しいかもしれないがスプレッドシートに情報を簡単にすべて詰め込むことができる。一番左の列にあなたのデッキ名を入れて上の列に相手のデッキ名を入れよう。新しいタイプは確実に加えていこう。この方法ではあなたがメタゲームのなかで遭遇したものに対してのそれぞれのデッキの勝率がすぐに分かる。アグロシャーマンに対してもがいていて、よくそれをラダーで見かけるのならばデッキを変えた方がいいだろう。

(引用元サイトの画像を参照)

 

あなたのメタ対策カードをリスト化しよう

あなたがデッキを構築しているとき何が働かないカードで働くカードであるかは分かりやすい。しかし50試合行った時はそれが難しくなる。例えばシーズンの初めにズーロックが多いからコントロールウォーリアに「報復」を入れたとしよう。シーズンの半分が終わったころ、未だに「報復」が入っている。それはもはや手札の中で死んでいるのに。

このような状況はあなたがメタ対策カードの効果を監視し続けないことに理由がある。必ずメタが変わって対策カードが役立たずになるときは必ずある。

しかし気を短くしてはいけない!分散は確かにある。ある日あなたはコントロールデッキでラダーを回し、次の日はミッドレンジに変えているかもしれない。日々の統計に基づいてカードを変えることは間違いではない。あなたの統計データはただ結果に飛びつくだけにならないように大きいものである必要がある。

 

辞め時を知ろう

足踏みしたときは簡単な辞め時だ。難しいのはいつ辞めるべき時でいつ続けるかを知ることだ。ただただラダーを回してはひたすら負け続けたことが数えきれないほどある。時々試合中にメタが急激に変わり今日はもう終わりにして明日にしたほうがいいときもある。

もし、あなたがティルト(ポーカー用語で落ち着きを失うことです。) に陥ったら間違いなく辞めるべきだ。何人かのプレイヤーは2試合でも負け続けたらランク5以上では辞めるように勧める人もいる。みんなにとって解釈の差はあるが、気分のせいで負けているのなら辞めた方がいい。

 

続ける時を知ろう

分散の最中で決して失敗ではないのに5連敗か6連敗してしまったときにハースストーンをプレイするのはとても難しいだろう。そういうときは休みを取るか再開する前に一度離れた方がいい。時々ドローが全く上手くいかなかったり不利なヒーローと当たったり完璧なコンボをされたりしてはもうどうすることもできない。これらが起きた時はティルト状態にならず辞めてしまうことも重要な技術だ。

 

これらを練習し気づき試合を向上させてください。ランク20だろうが15だろうが5だろうがそれらの壁を壊すことができる。誰にも改善できることでありそれを鍛錬することが最も良い練習である。

 

以上日本語訳 

コメントやRTなどよろしくお願いします。

また早くもネタが切れつつあるので気になる英語の記事があれば教えてください。