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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

ハースストーンを30日でマスターしてみた part1

※こちらの記事はRichard Procterによって書かれた(http://www.polygon.com/features/2016/4/13/11416002/attempting-to-master-hearthstone-in-30-days)の日本語訳となります。著作権などに問題があればコメントで教えてください。また誤訳などについても教えてください

 

以下日本語訳

 

初心者がブリザードのカードゲームを征服してみる

ノートを部屋の向こうにページをひらひらとさせながらぶっ飛ばしたのは多分、私がハースストーンのプロとして必要なものを持っていなかったからだ。
私は20日間プロと同じようにハースストーンのランク戦を行った。人々は仕事を辞めて趣味で生計を立てる人に常に憧れている。そしてe-sportsとTwitchやYoutubeといった映像配信サービスの登場によりテレビゲームにより生計を立てることは以前「よりも現実的」になった。私はハースストーンが好きだったしカードゲームが好きだった。そこで私は、もし仕事を辞めてハースストーンを1日につき今以上に6時間多く行えばどうなるか考えた。

まず第一に、「より現実的」と「簡単」の言葉の大きな差について考えた。

ハースストーンのプロになるには技術以上に多くのことが必要となる。スタミナ、集中力、人々を読み取る能力、その場で戦略を適応する能力、忍耐力。相手がメイジのときにデッキのトップから連続でアイスブロックとレノジャクソンをひいてきてイライラしてもノートを投げないことが必要なのだ。そういった能力を私は学んだ。

 

準備段階

ハースストーンはブリザードのカードゲームである。
あなたはマジックギャザリングや遊戯王ポケモンカードゲームというものを聞いたことがあるかもしれない。あなたはカードを集めてそれらを使いあなた自身の30枚のカードが含まれたデッキを作る。そしてそれによって相手と闘うのだ。ハースストーンは実際に対面するのではなくテレビゲームとして作られたことが独特であり、これは多くの利点を生み出している。特に多くの人が楽しめると言う点が顕著であり現在では4000万人以上の人がハースストーンを楽しんでいる。
主要なゲームモードはランク戦である。あなたは同様のランクの人と闘うのだ。25個のランクがあり、25が一番低い。ランク1の上にはレジェンドがありそれは全プレイヤーのトップ0.5パーセントである。レジェンドランクに到達することで大会へのポイントをためることが出来る。そしてこのポイントにより地域のシーズンの大会に参加することが出来る。もし大会に参加したいのであればまずはランク戦から始める必要がある。

ではどうすればよいのか?私はアドバイスやラダーへの考え方を貰ったりプロになるために多くの名の知れたプレイヤーに話しかけてきた。ラダーを登るためにかかった時間はプレイヤーによって変わっており、それは継続的に配信を行っているかどうかに関係していることが分かった。例えば、北アメリカ冬期選手権の勝者でありTeam Archonに所属しているWilliam "Amnesiac" Bartonはまだ高校生である。高校生であるから彼のハースストーンの為の時間は週末に固定されている。彼は土曜日は11時間配信している。しかし平日の夜は1時間しか行っていない。
一方でBrian Kiblerのような大人のプロは配信から収入の大部分を得ているので毎日8時間ほどラダーを行っている。

「1週間に40時間が僕のプレイする時間だ」Kiblerはこう言う。「もし僕が映像配信を行っていなかったら僕はおそらくこれほどプレイしていなかっただろう。僕は配信していてそれが仕事だから僕はより高みに行ける。」
もしあなたが配信していなければこの一般的な意見はシーズンの最後の何日間でプレイするよりも重要だ。結局、北アメリカのプレイヤーの頂点に立つにはシーズン終わりまでの20日間など関係ない。全ては最終的なランキングだ。

私の大まかな計画では、幸せにしてくれる観客も少ないことから毎日数時間プレイをして徐々に最終日に向けて強めていくことにした。

 

デック選び

次はどのデッキをプレイするか決めなければいけない。

また、答えは多くの視聴者を抱えているか否かによって左右されることになる。視聴者を増やすためにも(彼がドラゴンを好きというのもあるが)Kiblerはラダーだけが目的の他のプレイヤーよりも独特なデッキを使うことにした。あなたは効率的にデッキを使用したいと思うかもしれない。ドルイドを使おう。おそらく2015年から2016年の初期までハースストーンの9つのクラスで最も安定しているクラスに間違いない。

Hearthpwnは毎月数千ものデッキをハースストーンプレイヤーがデッキを投稿している人気サイトだ。プレイヤーはデッキの勝率と共にデッキリストを投稿する。

そこで人気を得るには読者から「upvoted」される必要がある。
ラダーで上に行くには勝率50%以上を維持する必要があるので、多くの読者は70%かそれ以上の勝率のデッキを探す。
3回に2回勝つことは素晴らしいが半分しか勝てないデッキは仕事を果たしたとは言えない。結果としてデッキを宣伝するには驚くような勝率かレジェンドに到達したことを示す必要がある。デッキは強くなくてはならないのだ。ただ問題がある。それは勝率サンプルの大きさだ。

仮に1時間だけあなたがゲームをしていると1日に50試合することは困難だろう。私の経験では私が5時間以上プレイしていたときでも、たいていは30試合か40試合にとどまり最高で50試合だった。しかし、例えばJeffrey‘Trump‘Shifといったプロは違う。彼らは1日につき平均で5時間プレイしておりデッキのスピードによるが30から50試合になるという。これはもしあなたが1,2時間だけプレイしているなら多いかもしれない。しかしもしあなたがデッキのパフォーマンスをみるための正確なサンプルサイズを求めているなら少なすぎるのだ。

結果として、プレイヤーは情報を集める必要がある。Tempo Stormのオーナーであり長い間プロプレイヤーであるAndrey‘reynad‘Yanyukはラダーを行うチームを競合的な場面の写真を与えるために集めている。Tempo Stormは各クラスのエキスパートを集め、1週間に一回データを共有するために集まっている。

Yanyukが言うには「多くの人々はデッキの勝率を調べるために50試合以上の統計をソフトを使って取っている。だから素晴らしい元々のデータがあります。」「しかし多くのものは怪しい。あなたはスナップショットを撮るために1週間しか要しない。APIがない。」

結果として私はTempo Stormのメタスナップショットや選手へのインタビューやHerthstone subredditsや様々な種類の意見を集めることにした。求めた意見は何のデッキがラダーを登っていくのに最適かというものだ。私はハースストーンのようなカードゲームでは普通は相手にカウンターを喰らわせるようなコントロールデッキを好む。私は相手のミニオンをどのようにいつ除去するのかという選択肢が豊富だから、相手が投げつけてきたパズルを解くのが好きだ。

残念なことに現在のメタゲームにおいてはベストな選択肢がないようだ。(ここでいうメタゲームとは何が最も人気でデッキであり、他のそれぞれのデッキが最も人気なデッキを打ち負かす考えを持って構成されているかということである)
私のラダーのための最適な選択肢は謎めいた挑戦者を主要カードとするシークレットパラディンかロアコン、マナ加速が有効であるコンボドルイドやランプドルイド、ミッドレンジドルイドか、カードアドバンテージと多くの小さなミニオンで有利に立つズーか、パトロンウォーリアということになった。

これらの選択肢で私は最も良くておもしろそうだと感じたドルイドに決めた。

 

以上日本語訳

 

こちらの記事はpart1であり、まだ半分しか訳せていません。

part2は本日中か明日に投稿します。

 

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