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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

Abyssusチームによるクエスト中の冒険者入りミラクルローグのガイド

デッキガイドの翻訳

Abyssusチームによるクエスト中の冒険者入りミラクルローグのガイド

 

元記事はhttp://www.teamabyssus.com/2016/12/14/team-abyssus-malaysia-major-deck-guide-questing-miracle-rogue/

筆者は

Axelさんです。度々訳させてもらっています。

 

 

 以下日本語訳

 

こんにちは、heisnotaxelです。AbyssusチームはHearthstone Malaysia Majorにおいて好成績を収めました。そしてクエスト中の冒険者入りミラクルローグはその中のラインアップの一つでした。ガジェッツァンの拡張(以下MSoG)はHearthstone Malaysia Majorよりも以前にあり、最終的なリストはこうなりました。

リスト

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カードの説明。

偽造コイン×2:ローグの最も大きな問題は後攻か先行かによってその力が左右されることです。なぜならコインはガジェッツァンの競売人とのコンボを可能にしてくれるからです。MSoGはローグにコインと同じ効果を持つカードを与えてくれました。それにより後攻ならば1ターン目に6/6という馬鹿げたスタッツを持っているヴァンクリーフをプレイすることができます。これは練気の半分の効果を持っています。練気はめちゃくちゃ強いでしょ? そういうことです。序盤にコインを使ってオールインするだけではなく、むしろマナカーブをスムーズにするためにも使えます。例えば2ターン目にコインからのエドウィンをしたり3ターン目に墓荒らしを出したりといったことです。

 

パッチーズ:MSoGの最強なレジェンダリーの一つです。この小さな男はローグのデッキにおいて重要な働きをしてくれます。海賊を出せば、デッキから直接このカードが出てきますから、デッキの枚数が少なくなります。つまり、後々のドローが良くなるということです。パッチーズは突撃効果を持っていますから、冷血と組み合わせることで攻撃的になったり、相手のミニオンをトレードをしたりすることもできます。仮に不幸にも彼を手札に加えてしまったとしても、彼は1マナですからコンボのきっかけとして使う事ができます。

 

死角からの一撃×2:0マナで2ダメージですし、コンボとしても使えます。ガジェッツァンの競売人と組み合わせてもデッキを回せます。確実にミラクルローグのデッキには必要でしょう。

 

段取り×2:ドルイドは一枚のカードで2マナを手に入れるので、とても強いです。段取りは3マナを与えてくれます。昏倒を相手の強いミニオンに使ってから、エドウィンや墓荒らしを出せばとても強い動きになります。ガジェッツァンの競売人がボードにいれば、とても強いサイクルカードにもなるでしょう。

 

冷血×2:相手の顔面にダメージを加えたい時があるでしょう。1マナで4ダメージが悪いはずがありません。冷血とパッチーズや南海の甲板員のコンボによって他の自ミニオンを残しながら相手のミニオンを倒すことができます。臆せずトレードのために冷血を使いましょう。

 

隠蔽×2:特定のヒーローに対しては、脅威となるミニオンを隠蔽するだけで勝利が確定します。言うまでもなく、ガジェッツァンの競売人はそういったミニオンの一つです。言うまでもなくクエスト中の冒険者を隠せば、それだけで相手を倒すことができる可能性がでてきます。

 

南海の甲板員:デッキに多くのコンボカードがある、安い突撃の海賊です。冷血によってフェイスダメージを与えられます。常にあなたの武器を振るまえにこのミニオンで攻撃することを心がけましょう。武器を失えば、突撃は失われます。

 

怪盗紳士×2:この男はもう一人の安い海賊です。さらに後で使えるカードを与えてくれます。安い呪文を得られればガジェッツァンの競売人と組み合わせられます。このカードは海賊ですから、パッチーズを呼び寄せられます。

 

ブラッドメイジ・サルノス:呪文ダメージ、カードドロー、この二つが1/1のボディに入っています。このカードはマナが低いので腹裂きと組み合わせて5ダメージを出せます。

 

腹裂き×2:2マナで4点を相手の顔にも与えられます。さらに中盤では、処理にも使えます。

 

昏倒×2:挑発だったりと嫌なミニオンを飛ばせます。高コストミニオンを手札に返す事も出来ます。昏倒は古くからローグにとっての強力なカードです。

 

エドウィン・ヴァンクリーフ:デッキの多くの安い呪文と組み合わせて殆どの場合は最低でも6/6を作り出せます。沈黙がない環境では、呪文で処理しながら巨大なエドウィンを作り出すことはとても強いです。

 

ナイフの雨:このデッキの唯一のAOEです。3マナで1ダメージのAOEときけば、あまり良いカードとは思えません。大事な点はドローができるということです。また、ボードに呪文ダメージのミニオンがいれば、強くなります。

 

クエスト中の冒険者×2:このデッキのフィニッシャーです。彼を場に出していくつかの呪文を放ちます。相手はパニックになって除去しようとするでしょう。なぜならあなたがもっとカードを使えば成長するからです。このカードを隠蔽すれば、勝てるでしょう。

 

SI:7:2ダメージを与えながら3/3を出せます。テンポを奪い取るカードです、私は1枚だけ採用しています。なぜならコンボを起動できない時に弱いからです。

 

墓荒らし×2:5/4というスタッツが強いです。3ターン目にこれを出すことはとても強いです。なぜなら、仮に除去されたとしてもまたコインを得られるからです。こうすれば4ターン目にアジュアドレイクを出せます。

 

アジュアドレイク×2:ブラッドメイジ・サルノスに似てます。呪文ダメージとドローです。5マナで4/4というスタッツは強くありませんが、キーカードを探すという目的は果たしてくれます。死角からの一撃と組み合わせればミニオンに3ダメージを与えられます。

 

ガジェッツァンの競売人×2:このカードはこのデッキにおいての主なドローエンジンです。このカードを出して、安い呪文を使用することでデッキを回すでしょう。そして隠蔽をして、次のターンにまた回すのです。デッキの半分までドローできたら、優位に立ち、2ターン以内に相手を倒せることでしょう。

 

 

一般的なゲームプラン

ボードをコントロールして、相手の主な強いミニオンを効率的に処理していきます。こちらのミニオンの処理を相手に強要させましょう。ガジェッツァンの競売人を適切なタイミングでプレイして大量にドローして、ハンドからのバーストダメージで倒すか、クエスト中の冒険者や冷血を付けたミニオンで相手を倒します。

段取りや偽造コイン、隠蔽といった役に立たないカードでハンドが溢れてしまう試合はいくつかあるでしょう。あなたはあなたのハンドを巨大なエドウィンか巨大なクエスト中の冒険者に費やすタイミングを判断しなければいけません。結局は、勝利に勝つ方法は相手のヘルスを0にすることです。つまり、12/12のエドウィンで2,3回殴れば勝てます。

 

マリガン

先行:怪盗紳士、墓荒らし、もし墓荒らしがあるなら偽造コイン、もし偽造コインがあるならエドウィン

 

後攻:怪盗紳士、墓荒らし、もし墓荒らしがあるならアジュアドレイクと偽造コイン、もし偽造コインがあるならエドウィン

 

マッチアップ

このデッキは翡翠ドルイド、ドラプリ、レノロックを倒すために作りました。アグロシャーマン、海賊ウォリはバンし続けました。ですから以下の4マッチアップにのみ考えています。

 

ドラプリ:ドラゴンプリーストは毎ターン強いミニオンを出してきますが、ローグは効率的な除去により、テンポを取れます。さらにガジェッツァンの競売人を隠せば大量ドローしながらクエスト中の冒険者を育てられます、6ターン目のドラゴンファイア・ポーションには気をつけましょう。アジュアドレイクはこのポーションから逃れられることを心に留めておきます。ですから隠蔽の前に冷血を付けてフェイスにダメージを与えられます。

 

3ターン目にクエスト中の冒険者、段取りからの腹裂きか昏倒も強いです。これにより4/4にできます。これはプリーストには処理できません。ですから相手は他にミニオンを出すしかありません。このマッチアップは仮にガジェッツァンの競売人が底に埋まっていても極めて有利でしょう。

 

翡翠ドルイド翡翠ドルイドの多くはマルチを入れていません。デッキリスト公開制では、マルチが入っていない限り、巨大なエドウィンかクエスト中の冒険者を隠蔽なしで使えます。そうして勝てます。

墓荒らしやアジュアドレイクといったカードで相手にプレッシャーを与えましょう。もしマナが余っているなら、臆せず冷血を付けていいです。そうやってゲームを早く終わらせましょう。翡翠ドルイドは遅いデッキなので、有利です。

 

海賊ウォリアー:このマッチアップは避けたいです。ただアグロシャーマンも避けたいので、仕方なく戦う事が何度かありました。このデッキに勝つ唯一の方法は、1ターン目か2ターン目に巨大なエドウィンを出すことです。それか2ターン目にクエスト中の冒険者を隠蔽します。ローグは冷血がありますし、昏倒や死角からの一撃、腹裂きによって相手のミニオンを処理することもできます。その間、こちらのミニオンで相手の顔面を殴るのです。

海賊ウォリアーはとても早いデッキです。不利なマッチアップですが、負けを受け入れて次の試合に心を切り替えましょう。

 

レノロック:もう一つの人気のある遅いデッキです。最も大きな問題は、相手が4ターン目に出してくるトワイライトドレイクか山の巨人がこちらの墓荒らしに対して強すぎるということです。段取りと昏倒を使いながら墓荒らしを出すように頑張りましょう。こうすることで相手のマナカーブを狂わせることができます。5マナありながら、山の巨人やトワイライトドレイクを出したり、こちらの墓荒らしで倒せる、二流の強面を出したりしてきます。ガジェッツァンの競売人をちゃんとプレイできて、デッキを回すことができれば優位に立てます。なぜならレノロックにとって隠蔽されたガジェッツァンの競売人は処理するのが難しいからです。

 

相手のシルヴァナスに凄まじき力で自殺して、ガジェッツァンの競売人を奪わるかもしれませんが、大丈夫です。なぜなら、相手は大したバリューを手にしていないからです。それに、こちらは、リロイ、無貌のコンボによる20ダメージを警戒する必要がなくなります。クエスト中の冒険者AOEでは除去できないほど育ててから隠せば、勝てます。隠さずに放置することはオススメできません。なぜなら、魂抽出によって処理されるからです。プレッシャーを与えて、AOEを警戒すれば、レノロックに勝てます。

 

以上日本語訳

春は短し走れよ受験生

私的記事

 

 まず、声を大にして言いたいことは「現代文の勉強になるから、小説を読む時間も勉強時間に入れます」といった考え方は止めておいた方がいいということだ。

 確かに、高校受験にしろ、大学受験にしろ、小説を読み解く問題は必ず出題される。私立文系は知りません。そうなると、確かに小説を普段から読む事も当然、勉強と言えるかもしれない。

 だが、ここには罠がある。果たして小説を読んでいる時に、私たちは登場人物の心情や描写の意図を考えているだろうか。なんとなくで読み進め、ストーリーを薄くなぞっているだけではないのか。それが間違った読書法である、などということを言いたいのではない。実際、私の個人の意見としては、読書などは娯楽の一つであり、その楽しみかたは人それぞれである。文句を言いたがるやつは「読書している俺かっけー」と悦に入りたいだけの人物なのだと軽蔑している。

 話を元に戻す。つまりは、ただ娯楽として気楽に行う読書は、勉強にはなり得ないということだ。ということは、ただの読書を勉強時間に含む行為は、勉強時間を増やしたいがための自己満足的な行為となる。そのようなマスターベーションに耽ること自体、愚かなことではないか。本当の満足は結果によって勝ち取るべきである。努力の内容によって得るべきではない。増してやこの場合の努力は偽りに増されたものではないか。

 このことはこの記事の読者(大方はハースストーンプレイヤーであろうが)のみなさんにもすんなりと分かっていただける事だろう。もしも、本当に読書が勉強たりうるとするならば、その場合の読書とは、夏目漱石先生の『こころ』を線引きしながら一文一文の意味を考える行為を意味する。決して、ラノベを読み、妄想の世界に浸ることではないのだ。

 「では、どうすればよいのか」とみなさんは考えるだろう。私が答えを差し上げよう。きわめて明瞭だ。

 森見登美彦先生の『夜は短し歩けよ乙女』を買えばよいのだ。

 文庫本を古本屋で買えば三百十円程度で買うことができるはずだ。本来ならばこのような素晴らしい本を退屈な世の中に生み出してくれた森見先生に感謝すると共に、新品の単行本を千円程度で購入するべきだ。だが、これは受験生を想定した記事である。財布に余裕のない読者をさらに苦しめるわけにはいかない。

 この本をみなさんに勧める理由は一つしかない。

 主人公たちが京都大学に通う大学生であり、話の舞台が京都だからだ。

 私も京都の大学に通う大学生である。それ故にこの小説を更に楽しむ事ができた。仮に京都の地を知らなかったとしたら、迷わず京都を訪れていたことだろう。それほどこの小説が映し出す京都は魅力的だ。

 この小説を手にした受験生諸君は、間違いなく

 大学生ってこんなに怠けてるんかよ。たのしそー。京大いきてー

 となるだろう。

 ここで一つのツイートをご紹介したい。

 

為末大を知らない人はいないだろう。もしご存じなければ、ネットで調べてみてくれ。つまりすごい人なのだ。

この記事の意図するところが分かっていただけただろうか。

つまり、この『根本の欲求』を育てる方法こそが、『夜は短し歩けよ乙女』を読む事なのだ。

京都大学に通いたいと思う、その欲求こそが勉強机に向かうエンジンとなるのだ。私は、京都大学には通っていない。同志社大学だ。おっと、身バレしてもいいんですかと思っていただけたかもしれない。問題ない。なぜなら、私には大学の友達がそれほど多くいないからだ。それでも大学は楽しい。とんでもなく楽しいのだ。

 本来ならば、小説の感想やレビューを書くべきなのかもしれない。だが、内容に一切触れることなく、感想を書いたり勧めたりするということほど難しいものはない。内容に触れてしまった時点で、森見さんのアイデアを少しでも利用してしまっていると私は考えてしまう。ネタばれとは、物語の核心に触れることではない。少しでも紹介してしまったらそれはネタばれなのだ。なぜなら他者のアイデアを利用し、自らに注目を集めさせているのだから。

 だが、あらすじ程度は書いておく。これは、文庫本の裏表紙に書いてある程度だし大丈夫だろう。

 「先輩」が大学の後輩である女性に片思いをするという物語だ。少しばかりファンタジーが混ざっている。あと、文体が難しい。表現もなかなか難読。ただ、笑えるはずだ。

 ここまで読み終えた方は、その意味のわからない現代文の参考書など投げ捨てて、『夜は短し歩けよ乙女』を走り求めよ。

 

※この記事は、その効果を保障するものではありません

TOEIC500~600点の壁を超えるための10の方法

私的記事

はい、どうも翻訳ではありません。

アフィアフィアフィ感あふれるタイトルにしてみました。方法は10個もありません。

では、本題に移ります。僕は11月20日に受けたトーイックで700点を取りました。700点ぴったりです。ネットには満点の方のアドバイスも大量にありますが、きっと僕のようになかなか600点台から抜け出せなかった人の意見が欲しい方もいると思うので書きます。

 

まず、大切なことはスタミナをつけることです。

みなさんは公式問題集を解いた事がありますか。公式問題集でなくても模試であればおっけーです。大体の問題集には最後に模試が付いてきます。

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

こんなやつです。これを解いてみてください。途中で休憩をはさんだりしてはいけません。2時間を計って本気で解いてください。正答率も大切なのですがもっと大切なことは、最後まで集中できたのかということです。

トーイックで最大の壁はこれです。45分間リスニングをして、75分間リーディングをするというのは本当にしんどいことです。だいたい最後の10問ぐらいはめんどくさくなって適当にマークしてしまいます。ですから模試は定期的にこなしましょう。きちんと2時間で。寝る前とかに行います。そのうち慣れてくるので大丈夫です。慣れた状態で試験に向かいましょう。模試こそ最強です。

 

次に大切なことは、トーイック以外を断つ事です。

僕はiphoneからトーイックのリスニング教材以外の音楽は全て消しました。言語設定も英語にしました。こうすれば好きな曲を聴きたいと思っても聴けません。ハースストーンもアンインストールします。やらないと思ってもやってしまいます。ですから「できない」状態にしておきます。

 

次は具体的なアドバイスです

リーディング

トーイックで聴かれる文法事項は複雑ではありません。ほとんどが品詞です。ですからまずは品詞をマスターしましょう。SVOCです。特に形容詞と副詞は単語を見てきちんと区別できるようにしておきます。severeは形容詞、このveryは副詞だ!とかです。

解き方で大事なことは、時間をかけない事です。ここでビビって時間をかけてしまったら必ず次の長文で時間が足りなくなります。不安になって何度も確認してしまうかもしれませんが、自分を信じて次へ行きます。最後まで終わらせてからまた戻ってこればいいです。

ただ、文を和訳しなければ何を入れるのか分からない問題も出てきます。

文を和訳しなくても品詞だけで解ける問題と和訳しなければ解けない問題。両方があります。見分け方としては選択肢をみたときに選択肢の品詞がそれぞれ違えば品詞だけで解ける問題です。選択肢の品詞が一緒ならば意味が分からないと解けません。

 

長文に関しては、急ぎます。とにかく急ぎましょう。1.2倍ぐらいのペースで読みます。勉強法としては、普段から急いで読む事を意識します。だらだらと普段英文を読んでいてもスピードは上がりません。常に自分の限界のスピードで読みましょう。陸上部も全力で走り続けるからタイムが上がります。

 

リスニング

僕はずっとリスニングが苦手でした。まず、リスニングは勉強してすぐ結果が出るものではありません。僕もけっこう頑張りました。リスニングの勉強法についてはあまり分かりません。ただ、僕は何度も同じ文章を聴いて音読したりしていました。

[無料音声DL付]TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3&4 TOEIC 究極シリーズ

このテキストが良かったです。

これについてくるCDを聴いて、これに書いてある通りに練習しましょう。

 

テクニック的なことを書いていきます。

リスニングで肝心な部分は最初です。ハースストーンでも序盤のボードが取れなければそのままやられてしまいます。それと同じでリスニングの最初の部分が聴き取れなければ途中から聴き取ってもよく意味が分かりません。

最初に場面、状況、人物が掴めればその後が分かりやすくなります。

ですからさっさとマークします。分からなくてもマークします。選択肢の先読みのためです。会話が始まる前に選択肢を読まなければいけません。ですから、どれにマークしようかなと考えている暇はないのです。とにかくパパッとマークして次の問題の選択肢を読みます。

選択肢先読み

会話流れる

選択肢に答える(会話を聞きながら)

次の問題の選択肢を先読み(選択肢の音声を聞きながら)

といった感じです。常に先を行きます。

選択肢を先読みするのですが、会話が流れそうになった2秒前には選択肢を読まずに落ち着きます。僕はこうすることで点数が上がりました。ふぅと一息つくことでリスニング力が上がります。

とにかく最初が大事です。最初の部分を聴き取ることに全力を注ぎましょう。

 

では、good luck

翡翠ミッドレンジシャーマンのリストとガイド

デッキガイドの翻訳

お久しぶり。今回は翡翠ミッドレンジシャーマンのデッキリストです。

Midrange Jade Lotus - Hearthstone Decks

元記事は↑

デッキリスト

ライトニングボルト×2

精霊の爪×2

トンネルトログ×2

炎の舌のトーテム×2

翡翠の爪×2

メイルシュトロームのポータル×2

トーテムゴーレム×2

呪術×2

ライトニングストーム×1

ジンユーの水話士×1

サンダーブラフの勇士×1

地底よりのもの×2

ブラッドメイジサルノス×1

ブラン・ブロンズビアード×1

バーンズ×1

翡翠の精霊×2

アジュアドレイク×2

アヤ・ブラックポー×1

ラグナロス×1

 

 ここから日本語訳です

 

こんにちは。これは私の翡翠シャーマンデッキです。以前のミッドレンジシャーマンを参考にしたものに翡翠の要素を加えました。

このデッキはスタンダードでのミッドレンジシャーマンのように使います。個人的に翡翠の爪は精霊の爪よりも強いと感じました。なので精霊の爪を抜き、さらに精霊の爪が無いならもはやブラッドメイジサルノスも必要ないので外しました。

以前のミッドレンジシャーマンでは、私は多くのデッキに対応するためシルヴァナスもラグナロスも入れていました。しかし、今回はシルヴァナスをアヤ・ブラックポーのために外しました。なぜならこのカードには翡翠ゴーレムのシナジーがあり、攻撃的なスタッツがあるからです。さらに6マナなのでシルヴァナスの枠にスッポリと入ります。

 

翡翠の稲妻はファイアエレメンタルと入れ替えました。ダメージを与えながらミニオンを出せるというファイアエレメンタルと同じ効果を4マナで持っているのだから入れ替えるのが当然でしょう。ただ、対アグロには遅すぎるので1枚だけです。

 

翡翠の精霊はシャーマンにとっての「良い」4マナミニオンです。バーンズや炎をまとう無貌のものよりもパワーは低いですが、翡翠シナジーがあり、4マナの枠を埋めてくれます。

 

翡翠の族長は遅すぎるので入れません。レイトゲームに強いカードは多く含まれています。

 

 

マリガン

対ハンター:1,2マナミニオンをキープします。しかし炎の舌のトーテムは例外です。ハンドが良ければ獣の精霊をキープすることを考えます。

 

対ウォリアー:トンネルトログ、翡翠の爪、トーテムゴーレムをキープします。もし環境に海賊ウォリアーが多く存在するならばメイルシュトロームのポータルをキープします。

 

パラディン:トンネルトログ、翡翠の爪、トーテムゴーレム、そして野獣の精霊をキープします。アグロ型のパラディンだったとしてもAOEは中盤まで必要ありません。

 

ウォーロック:AOEをキープします。野獣の精霊と全ての1,2マナミニオン、メイルシュトロームのポータルをキープします。もしハンドロックかレノロックと多く遭遇しているならば呪術をキープすることも考慮します。

 

対メイジ:ライトニングボルト、トンネルトログ、トーテムゴーレム、翡翠の爪をキープします。フリーズメイジに対しては出来る限りアグレッシブに戦います。テンポメイジに対してはミニオンを処理しましょう。

 

対プリースト;トンネルトログ、トーテムゴーレム、野獣の精霊、マナの潮のトーテムをキープします。序盤で場を支配出来ているならばマナの潮のトーテムはバリューを発揮するでしょう。AOE警戒のために多くヒーローパワーを使いましょう。

 

ドルイド:トンネルトログ、トーテムゴーレム、野獣の精霊、翡翠の爪、炎の舌のトーテム、呪術をキープします。序盤はボードをコントロールし、大きいミニオンに呪術を使います。もし相手がとても遅くプレイしてきたならば、炎の舌のトーテムによりバーストダメージを出して試合を終わらせましょう。

 

対ローグ:トンネルトログ、翡翠の爪、トーテムゴーレム、炎の舌のトーテムをキープします。相手を早く倒せばローグはとても簡単なマッチアップになります。相手を早く倒したいので炎の舌のトーテムをキープするのです。

 

コツ

このデッキは完全なる翡翠デッキではありません。中盤にミニオンを出し全体除去されれば翡翠ミニオンを出すのです。

まずは計画を立てます。オーバーロードを計算し、ドローの確立、そして相手のデッキに入っている警戒するべきカード。特にオーバーロードには気をつけてください。私は何度も騙されました。

 

トーテムや小さな翡翠ゴーレムといったトークンと同時に炎の舌のトーテムを使いバリューを引き出しましょう。トークンミニオンを犠牲にすることで炎の舌のトーテムから4から8のダメージを出すことが出来ます。

 

序盤はボードコントロールします。これは強調してもしすぎることはありません。もしトーテムゴーレム、トンネルトログ、翡翠の爪といったカードで序盤のボードコントロールを得たら、3,4ターン目に上手くいかなくても些細なことです。3から4ターン目には多くのトークンを出してAOEを使わせましょう。もし相手がAOEを持っていなければサンダーブラフの勇士や炎の舌のトーテムを使って相手を倒します。

 

終盤には大きなミニオンを出しましょう。大きなミニオンとは巨大な翡翠ゴーレムやラグナロスや地底よりのもの、アヤ・ブラックポーといったミニオンのことです。

 

マナの潮のトーテムを挑発ミニオンのように使っても台ジョイうぶです。1枚しかドローできなかったとしても、相手は倒すのにリソースを1枚使っていますからバリューはあります。

 

また、AOEを発動されたとしても、パニックに陥ってはいけません。おそらくオールインをしていないでしょうからゆっくりとボードを作り直すのです。今回のシャーマンは失ったボードを再構築するのが得意です。ですからAOEを警戒しすぎる必要もありません。絶望的な状況にならない限りオールインをすることはやめておきましょう。

 

以上です。

 

 

Happy Birthday To MEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!

私的記事

誕生日おめでとう俺。

22年間辛いこともあったろうけどよく頑張りました。

gg wp mylife

 

22歳になりました。

嘘です。執筆時点ではまだなっていません。23時です。まだ。

 

というわけで22歳の抱負、目標を書きます。

 

文化、芸術面を伸ばす。

 

伸ばします。グイーンと。芸術の分かる人間になりたい。それが余裕のある大人に繋がる気がします。

 

また、来る2017年4月からは大学を卒業し(予定)就職します。

おそらく留年は回避できるでしょう。回避できなかったら知りません。野垂れ死にです。

就職に関しては不安です。不安一色です。たまに存在する予定が入ってないとソワソワするタイプと僕は正反対です。

僕は予定が入っていない一日をこよなく愛するタイプです。なので、嫌です。バイトとかも出来る限り入れないタイプなので、だいぶヤバいと思います。

自分はハンド0、ヘルスが8でトップから地底よりのものを出すも、相手がラグナロスを召喚してきたときぐらいヤバいです。

だからなんとかして、副業というかそういうもので稼ぎたいです。

家にこもって仕事できる職業募集してます。あと転職話とか聞かせてください。まじで。DMとかでもいいんで。

 

そんな感じですかね。特に変更点はないですね。あ、ブログの更新頻度は落ちます。元々、暇だからブログやるか―ってだけだったので。でも、そんなこと言いながら辞めることはありません。

 

人工知能の翻訳とか最近のハースストーンとか、書きたいことは多くあります。

 

あ、トーイックを受けてきました。申し込む時はウキウッキやったんですけどいざ当日になるとだるくなっちゃって。え、これから会場まで行って2時間試験受けて帰るん。1日潰れるやんって思っちゃって。でも偉いので受けてきました。

結果はそこそこでした。点数は12月末にならないと分からないですが、上がっていると思います。ただ、丁寧に答えすぎて終盤に時間が足らなかったです。もったいなかった。

冷静に考えれば就活終わったのにトーイックやるとか可笑しいですからね。

はははは。

 

本当は大学2回生の頃は翻訳家目指してたんですけどね。そんなんじゃ食っていけませんや。英語だけじゃ食っていけない。英語+スキルがないと食っていけないや。悲しき世界。

 

年齢も明かしてしまっているし住んでいる地方も分かるだろうし、リアルの友達にもこのブログの存在ばれてるんじゃないかなと思います。

まぁそれは全然いいんですけどね。

 

 

じゃあそんな感じで。

芸術面を深めます。

あと、このブログは僕の個人的なブログなので僕の個人的な記事も載せます。

 

 

テンポメイジのガイドの翻訳

デッキガイドの翻訳

今回の記事はsparkが書いた

https://www.good-gaming.com/guide/605

の翻訳です。

テンポメイジのデッキガイドです。あまり深いことは書かれてないけどその分初心者の方とかにはいいかもしれません。

 

 

 

以下日本語訳

 

ミッドレンジシャーマンが支配しているような現在のメタにおいて、テンポメイジは最も良いデッキの一つです。このデッキは大会でもラダーでもよく見られます。Pavelはブリコンにおいてこのデッキを使いRNGを見せてくれました。

 

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デッキの概観

 

魔力の矢、魔力の炸裂、フロストボルト、魔力の爆発は序盤のボードコントロールに役立つカードです。アグレッシブなデッキに対してのボードコントロールで役に立ちます。

 

マナワーム、魔法使いの弟子とフレイムウェイカーは呪文とシナジーがあり、効果を最大限活用するために呪文と共に使われます。これらのカードはこちらのアグレッシブのリソースとなるでしょう。

 

カルトのソーサラー、ブラッドメイジサルノス、アジュアドレイクは呪文を強化してくれます。彼らは魔力の炸裂と組み合わせると強力です。また、魔力の爆発と組み合わせると例えばシャーマンといったヒーローのボードを処理してくれるでしょう。

 

おしゃべりな本と無貌の召喚士はこのデッキのRNGです。何かの呪文やミニオンを生み出します。

 

魔力なる知性は終盤の息切れを防ぎます。

 

フレイムストライクは終盤でのボードクリアの道具です。

 

最後にファイアボール、ファイアランドのポータル、ラグナロスはリーサルへのプレッシャーであり、終盤の強いミニオンの処理でもあります。

 

 

テックカードの可能性

ミラーイメージはこのデッキ型で見られる時があります。このカードはアグレッシブなデッキに対して役立ちます。フレイムウェイカーを守り、デッキからもっと呪文を引いてくる時間を稼いでくれます。

 

忘れられた松明はデッキにもっとバーストダメージが欲しいならデッキにいれましょう。このカードは序盤のミニオンを処理しながらデッキにもう一枚のファイアボールを加えることが出来ます。

 

ウォーター・エレメンタルはボードに中盤のミニオンが欲しければ良いカードです。また、武器を使うヒーローにも強力です。

 

上のリストと比べるとpavelが魔力の爆発の代わりにウォーター・エレメンタルを入れています。ただ、pavelのリストは大会を意識したものであり、ラダーでは魔力の爆発の方がボードクリアできますし良いと思います。

 

バーンズも中盤のミニオンです。召喚したいカードはブラッドメイジサルノス、フレイムウェイカー、ラグナロスです。

 

最後にヨグサロンです。このカードは試合に勝つ最後のチャンスとして使用できますがナーフされてしまいました。また、バーストダメージを入れた方が単純に良いでしょう。

 

一般的な戦術

このデッキはテンポを奪い、相手にバーストダメージ圏内までプレッシャーを与えるデッキです。

マナワーム、魔法使いの弟子、カルトのソーサラーによって序盤のダメージを与えます。相手は処理せざるを得ないでしょう。

 

フレイムウェイカーはこのデッキの最もバリューのあるカードです。呪文とのコンボが可能ならば常にキープするべきです。そうすることによりボードコントロールを行いながら脅威となるミニオンを場に残せます。アグレッシブなデッキに対しては1枚の呪文と組み合わせてボードクリアするだけでも十分ですが、コントロールデッキに対しては出来る限りダメージを与えるために強大なコンボまで保存しておきます。

 

つまり、ボードを取り続けリーサルを意識するということです。どれだけ序盤にダメージを与えられるかが、リーサルのバーストダメージに使われる呪文の量が左右されます。

 

マリガン

常にキープ:おしゃべりな本、マナワーム、魔法使いの弟子。カルトのソーサラー

対アグロ:魔力の矢、魔力の炸裂、魔力の爆発、フロストボルト、ブラッドメイジサルノス、フレイムウェイカー

対コントロール:このマッチアップは考えすぎることはありません。もしカルトのソーサラーかブラッドメイジサルノスを持っているなら魔力の炸裂をキープしても良いです。あなたがコインを持っているなら特に、フレイムウェイカーをキープすることも悪くありません。

 

マッチアップについて

ミッドレンジシャーマン:50%

このマッチアップは序盤にボードをコントロールできるかどうかに左右されます。

フレイムウェイカーは相手からテンポを奪うために強力なコンボができるまで出しません。

魔力の爆発は呪文ダメージ+と組み合わせるとトーテムを処理するのに役立ちます。フレイムストライクも終盤のボードクリアとして使えます。

ミッドレンジシャーマンは回復を持っていませんから、常にリーサルを考えます。

 

テンポメイジ:50%

ミラーマッチはどちらが良いスタートを切れるかに左右されます。あなたはマリガンを積極的に行う必要があります。

マナワームをボードに長く残さないようにします。そしてフレイムウェイカーへの処理手段はハンドにあるようにしましょう。

 

コントロールウォリアー:40%

ウォリアーは粘り強いので難しいマッチアップです。相手が烈火の戦斧を装備したらミニオンを出して無駄にするようなことはしてはいけません。

 

このマッチアップに勝つにはフレイムウェイカーと多くの呪文を一緒に使用してコンボを行うことです。魔法使いの弟子と呪文ダメージ+があればもっと良いです。

 

ランプドルイド:60%

このマッチアップはそこまで難しくありません。なぜならドルイドはプレッシャーを与えてくる前にマナ加速をしてくるからです。相手は生き延びるためにこちらの序盤のミニオンを処理しなければいけません。こういった序盤のミニオンによってダメージを与え、終盤にバーストダメージで試合を終わらせます。

 

ミラクルローグ:60%

このマッチアップはランプドルイドとよく似ているのですが、墓荒らし、アジュアドレイク、ガジェッツァンの競売人といったミニオンはすぐに処理しなければいけません。

ミラクルローグは回復手段がありません。ですからバーストダメージで倒すことは簡単です。

 

ズーロック:60%

このマッチアップはこのデッキのテンポの能力を見せる完璧なマッチアップです。しかし序盤で相手に後れを取らないためには大きく頑張らなければいけません。

ミッドレンジシャーマンと同様にフレイムウェイカーはボードクリアのために置いておきましょう。最後にはウォーロックのヒーローパワーがあなたの呪文によるバーストダメージを手助けしてくれるでしょう。

 

シクレハンター:50%

このマッチアップはトリッキーです。なぜなら両方のデッキが試合を通して大量のダメージを与えることが出来るからです。

相手が覆面の女ハンターを出してくる前に序盤のミニオンを出せていれば、フェイスへのダメージを和らげることが出来るでしょう。

フレイムウェイカーを出すときは狙撃を警戒します。帽子から猫の準備が出来てからこの秘策を発動させましょう。

 

 

シメ

テンポメイジはテンポプレイとバーストダメージから多くのマッチアップに勝てる強力なデッキです、この種のデッキがラダーで活躍していることも不思議ではありません。

 

私たちは新拡張までラダーをするならこのデッキを試してみることを強くお勧めします。

 

以上日本語訳

 

日常に潜むBM

私的記事

BMとはBad Mannerの略であり、不作法や失礼と訳されます。直訳すると「悪いマナー」ということになります。

 

今朝、大学に登校するために自転車で駅へ向かいました。

すれ違った男性が歩きタバコをしており、わざわざハンドルを左に切ってタバコから体を遠ざけました。

 

駅に着くとサラリーマンや学生と思われる方が多くいました。電車が到着し乗り込もうとしてもなかなか乗り込めません。

「もう一歩中にお入りください」という車掌のアナウンスが響きます。

通路側は空いているのにドア付近で立ち止まる人がいるせいでなかなか乗り込めないのです。

 

やっとのことで電車に乗り込むと背中に丸みを帯びた物の感触がありました。僕は自分の背後を振り返り、リュックが当たっていることを確認しました。

 

仕方のないことなのでiPhoneを手に取りツイッターを開きました。すると高校時代の友人が「そういうツイートするから嫌われるんだよなぁ」とエアリプしていました。

 

駅のベンチにはポイ捨てされたお菓子の袋。

大学に着けば講義中なのに大騒ぎする男女。

帰りの電車で飲酒をしているおっさん。

 

 

いや、別にいいけどね。注意とかはしないけどね。でも、恥ずかしい行動だから自分は絶対にしない。