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ハースストーンの英語記事を日本語で読もう!

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

ランク6から勝率69%でレジェンドへ到達したコントロールウォリアーのデッキガイドとリスト

 

 

僕はウォリコンと呼ばずコンウォリと呼ぶ派です。

今回の記事は

[Legend S30] 69% Rank 6-->Legend (incl. Tips on how to get Legend) - Hearthstone Decks

を日本語訳しました。

コンウォリは難しいデッキだと思う(個人的に)んですが、この記事はデッキガイドが丁寧に書かれていたので初心者の方にも良いと思います。

 

以下日本語訳

 

私は1年前からハースストーンをプレイしてきて4回レジェンドに到達しました。

 

今シーズンの目標はコントロールウォリアーでレジェンドに到達することでした。

 

1ヶ月前はただのコントロールウォリアーが好きな平凡なプレイヤーでした。

 

ンゾスコントロールウォリアーを使ってたんですが、400戦して勝率は50パーセントでした。


そんなわけで、このアグロへのカウンターとなるリストをプレイしていたAKAwonderを見るまでは諦めようとしていました。


シャーマン、メイジ、ドルイドはもちろん有利ですし、ハンターにすら少しの不利なのです。


私はこのデッキをランク6からレジェンドまで4日間(1日2.3時間)集中的に使用しました。


私はhearhpwnの証拠のないデッキリストが嫌いです。ですから、track-o-botでつけた勝率を提示しています。

 

レジェンドになるコツ

 

  • 一つのデッキを使い続ける!
  • tier1とtier2のデッキの知識を頭に入れて対策をする。デッキリストをコピーしてデスクトップに張り、全試合中に見よう。
  • 相手が次の1.2ターンで何をしているのかを考えよう。
  • 試合での弱点を知るために、記録ツールは使おう
  • ランク5からゲームは始まります。ハースストーンに集中してください。ツイッチとか他のサイトを見てはいけせん。100パーセント集中してください。
  • 集中するために試合が終わったら1.2分休みを取りましょう。
  • もし3連敗したらゲームをやめましょう。プレイに支障をきたします。とにかく良くないプレイをしてしまいます。

 

 

f:id:colorcolor1128:20160926184437p:plain

 

マリガン


ドルイド:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、ジャスティサー・トゥルーハート(対マリゴスドルイド)、苦痛の司祭


ハンター:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、血を霊液に


メイジ:烈火の戦斧、叩きつけ、強打


パラディン:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、苦痛の司祭


プリースト:烈火の戦斧、ジャスティサー・トゥルーハート、苦痛の司祭


ローグ:烈火の戦斧、止めの一撃、叩きつけ、強打


シャーマン:烈火の戦斧、血を霊液に、死憎悔いのグール、乱闘


ウォーロック:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、乱闘、叩きつけ


ウォリアー:烈火の戦斧、死憎悔いのグール、ジャスティサー・トゥルーハート(コントロール対策)、血を霊液に(ドラゴン対策)

 

ゲームプラン

マリゴス/トークンドルイド (有利)
  • ジャスティサー・トゥルーハート、苦痛の司祭をキープしましょう。ドローしたり回復したりする余裕があるからです。
  • ヘルス管理を行いましょう。マリゴスコンボである(月の炎×2、生きている根×2で26ダメージ)をヘルスが上回るように気をつけます。
  • 相手がヨグサロンを出した後にヨグサロンを出しましょう。(それか乱闘をキープしておきましょう)
  • 魔力の巨人×2のために除去を温存しておきます。
  • 報復は苦痛の司祭でドローをしたり魔力の巨人に止めの一撃を使ったりするために使います。
  • 止めの一撃とシールドスラムはマリゴスのために温存しておきます。さもなければ次のターンになぎ払いをされてしまいます。
  • ヘルスをジャスティサー・トゥルーハートとヒーローパワーで削られないほどにしておきましょう。

 

テンポメイジ (有利)
  • カバルの魔導書と大魔術師のアントニダスによりコントロールマッチアップと今ではなりました。
  • しばしばファティーグまでいきます。
  • 叩きつけ、烈火の戦斧はマナワームと魔法使いの弟子を除去するために温存しておきます。
  • 呪文ダメージ+のミニオンよりも魔法使いの弟子をまずは除去しましょう。なぜならカバルの魔導書といったカードドローを遅らせることができるからです。それに呪文ダメージ+のミニオンはボードコントロールのみに使われます。私たちのボードにはミニオンがいません。
  • 出来る限り早くフレイムウェイカーを除去しましょう。
  • ソーリーサン皇帝と大魔術師のアントニダスのための除去を温存しておきましょう。
  • 小さなミニオンに対する除去は大丈夫です
  • 相手がヨグサロンを出した後にヨグサロンを出しましょう。(それか乱闘をキープしておきましょう)
  • 相手に1ターンで倒されないために相手が使ったファイアボールとフロストボルトを数えておきましょう。
  • ヘルスをジャスティサー・トゥルーハートとヒーローパワーで削られないほどにしておきましょう。

 

ミッドレンジシャーマン (有利)
  • 烈火の戦斧と死憎悔いのグールを温存しましょう。トーテムゴーレムを3ターン目に倒せます。(2ターン目に殴って3ターン目にグールを出す)
  • 血を霊液にをトンネルトログやアージェントの従騎士に使えると素晴らしいです。
  • サンダーブラフの勇士のための除去を温存しましょう。(このカードはゲームを決めるほどのパワーがあります。)
  • 12ヘルス以下まで落ちることを恐れないでおきましょう。報復を使ってボードクリアするためです。なぜなら大抵のミッドレンジシャーマンは血の渇きやドゥームハンマーを入れてないのでバーストダメージがありません。
  • シールドブロックやポータルはときどき12ヘルス以下になってから使います。
  • 乱闘はバリューが最も取れる時に使います。(相手のミニオンのアタックが9以上のとき)
  • ヨグサロンは3枚目の乱闘でありカードドローです。このマッチアップでは非常に強力です。
  • ヨグサロンは乱闘のように最もバリューをとれるときに使いましょう。
  • ヨグサロンは7から8スペルを使った時に良いボードクリアをしてくれます。
  • ときどきアラキアと2枚の岩穿ちの武器で18ダメージのコンボを考慮しましょう。
  • もしコインを持っているなら、シルヴァナスとコインと乱闘を同時に使うために温存しておきましょう。シルヴァナスは次のターンには確実に呪術されてしまいます。

 

コントロールマッチアップ
  • ジャスティサーはキープします。
  • カードドローは決してしません、シールドブロックと苦痛の司祭は使いません。
  • 叩きつけはカードドローせずに除去としてだけ使える時に使いましょう。
  • もしチャンスがあれば苦痛の司祭を出してから相手のシルヴァナスを倒しましょう。そうすれば相手に苦痛の司祭を渡してドローさせることができます。
  • いつでもファティーグまでいくのでドローとアーマーが勝利へのカギとなります。
  • RNGはこのマッチアップにおいて大きな要素です。なぜなら序盤のジャスティサーと早くて良い黄金のサルが鍵となるからです。
  • 黄金のサルをすごく早く引いた場合以外は相手のンゾスの後に黄金のサルを出すようにしましょう。
  • 乱闘を使う前に相手にンゾスを使わせましょう。黄金のサルを使うのはその後です。
  • できるかぎりバリューをとるために除去はでかいミニオンに使いましょう。
  • シルヴァナスとシールドスラムをプレイして自分のシルヴァナスにシールドスラムを使いましょう。そうして相手の強い断末魔ミニオンを奪い、ンゾスを弱くするのです。

 

ミッドレンジハンター (不利)
  • 何としてでも烈火の戦斧をひきましょう。
  • 2ターン目が始まったら全てのミニオンに完璧な除去をぶつけましょう。
  • 小さなミニオンにシールドスラム、止めの一撃を使うことをためらってはいけません。
  • 時々、報復の効果を発動するために12ヘルス以下に落ちる必要があります。それからシールドブロック、ポータル、ヒーローパワーで装甲を溜めることがあります。
  • サバンナハイメインに備えましょう(シルヴァナスを出してシールドスラムをシルヴァナスに打つ)
  • 荒野の呼び声に備えましょう。(例えば、ボードにミニオンを残したり、シールdpブロックなどを報復発動の為に使わないといったこと)
  • ときどきヨグサロンに秘策や回復ボードクリアを頼ります。
  • フェイスハンターは不利マッチアップだという現実を受け入れましょう。
  • 私はシークレットハンターには60%以上の良い勝率があります、(シークレットを発動させずアーマーを溜める)

 

ズーウォーロック (有利)
  • 烈火の戦斧、死憎悔いのグール、乱闘をキープします。
  • もし乱闘をキープできたら最初の1から4ターン目までは除去を費やさないようにしましょう。
  • ときどき12ヘルス以下まで落としてから報復を使いシールドブロック、ポータル、ヒーローパワーを使ってアーマーを溜めます。
  • 死憎悔いのグールをボードクリアに使います。(禁じられし儀式は今ではあまり使われていません)
  • 小さなミニオンに除去を使うことを恐れてはいけません。しかしドゥームガードの除去は備えておきましょう。
  • マルシェザールのインプは除去します。
  • 多くのボードクリアを持っています。つまりズーロックが勝つことは困難です。

 

 

 

以上日本語訳

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 大会開きます。ヨグサロンとかタスカーのトーテム師とかが禁止カードになると思われるので是非ご参加ください。賞金もあります。

 

 

 

 

アマゾンの頂きたいものリスト のリンクを貼っておきます。

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/27T54CMP80UQP 

もし買っていただけたらぼくのモチベーションが上がり記事更新が早くなります。そして、ご要望などがあったら叶えます。

ThijsNLのインタビューの日本語訳 (前半)

今回の翻訳はThijsNLのインタビューです。

「それ誰だよ」って思われる方もおられるかもしれないのでハースプレイヤーズのリンクを貼っておきます。http://hearthplayers.com/osplayer/thijsnl

 

元記事はこちらです

https://gamurs.com/articles/g2-thijs-i-want-to-blame-all-the-mistakes-on-myself

 

 

以下日本語訳

少し導入部分はあるのですが、できればもう少し自己紹介をしていただいてもいいですか

Thijs:私はThijsです。オランダ出身で、年齢は22歳です。私は3年前からハースストーンをプレイしています。初めは気楽にしていました。それからいくつかのトーナメントに出るようになったのですが、それらで良い結果を残せたのでモチベーションが上がりました。カードゲームを少ししていただけで、ゲームを過去にたくさんしてきたという過去は私にはありません。ポーカーもやっていたのですが少しだけです。そして今では私は2年以上もプロハースストーンプレイヤーです。

 

あなたのバトルタグは本名ですよね。なぜゲーム用のニックネームを使わないのですか?

Thijs:それは簡単な理由ですよ。私はクリエイティブな人間ではありませんし、「ok,簡単にやろう」というのが好きなんです。ほとんど考えずに、「なんだ、このゲーム」となれば「ok、少しやってどんなゲームか試してみよう」というのが好きです。ですから私は自分の名前を入れました。しかしそれは時々、良くないことをもたらしました。そこで後にNLを入れたんです。これはNetherland(オランダのこと)からきています。これは本当に良かったと思います。なぜならThijsといった名前はオランダではよく知られている名前なのですが、それ以外では発音が難しいんです。ですからNLと付け加えたことは良かったし、このバトルタグは総じて良いバトルタグだということになります。

あなたは世界でも最も大きな組織の一つであるG2Esportsの一員です。そういった機会はどこから?

Thijs:それはちょうど私のハーススト―ンの過去からです。私は言ったように、カジュアル勢としてやってきました。しかしトーナメントでいくつか勝って素晴らしい成績を残すようになり、当時小さいチームだったMyMを見つけました。それは確かにすばらしい組織ではなかったですが、いくつかのトーナメントへの参加を手伝ってくれたり、気配りをしてくれたりしました。そしてそのあとはWoWの背景をもっているより良い組織であるNihiumに入りました。

それから私は大きな組織に参加する大きな一歩を探してきました。G2は本当に興味深いハースストーンチームだったし何としてもチームに関わりたかったです。LifecoachとRduはもう2年以上もチームメイトです。私たちは共にプレイしてきたし共にたくさんの練習を行ってきました。そしてG2が私たちのもとに訪れ、チームに入ってほしいと言ってきたのです。

私は本当に素晴らしいことだと感じました。彼らはチームのプレイヤーの世話をしてくれますし、私たちはプレイに集中できるのです。私はプレイヤーとして他の事は面倒を見てくれるチームを探していました。まさにそれだったのです。

ハースストーンはどうやって始めましたか。そしてそれはどういう風に感じましたか。

初期のベータ版のころに気楽に始めました。それから本当に楽しいと思いました。そして今でも楽しいと思っています。プレイしているゲームを楽しむことが本当に大切なことだと思うんです。もちろん上ブレや下ブレはありますが本当に今でも楽しんでいます。まず、最初に何度かアリーナをプレイしました。私は高い目標を自分にいつでも設定するので、トーナメントを探すことにしました。そして機会はあったし頑張りもしたんだけども大きなゴールを達成することはできませんでした。しかしそれが今のような結果になったんです。

このゲームは戦術ゲームだと思っています。私たちは通常、オンラインではできないカードゲームを楽しんでいます。そしてそれはどこでもプレイすることができます。誰でもハースストーンをプレイすることができて、誰でもアクセスすることができます。色々な意味でこれは、交流的なゲームです。それがこのゲームを私が好きな理由です。

 

それぞれのシーズンについてどのようなアプローチを行っていますか。ランキングのトップへと登りつめるのにどのような戦術を使っていますか

Thijs:毎シーズン、私は新しい戦術を探して行っています。特定のデッキを使うことがだいたいは良いことです。でも私は新しいものを試したいので新しいデッキを作ろうとします。もし違うデッキを試してみればたくさんの知識を得られたと感じられるはずです。そしてそれが自分自身を少しだけ向上させる方法だと思います。

ラダーの終盤では現在のメタにおいて有利を取れるデッキが何であるのかを考えます。そして私が最も合うと考えるデッキをプレイします。メタのカウンターとなるデッキでトップランクを狙います。それがいつも上手くいくわけではありません。ランクの頂上を狙うことは難しいことです。しかししばしば上手くいくます。ですから結局、正しいことなんです。

どんなデッキが好きですか。現在の環境を楽しめていますか。

私はミッドレンジよりコントロールデッキへの知識を深めています。私はゲームを支配することが好きです。私はアグロデッキは本当にゲームに置いて良いデッキだと思います。しかし私は、序盤に不利に陥ってしまうとそれを取り返す手段がないというのがイライラします。私は全ての試合での全てのミスを自責したい。そのためにはプレイの選択肢が必要です。ですからコントロールデッキが好きです。このことは多くの努力が必要ですし、これはただ単に私の性格です。

私は少し過去の環境の方が好きです。私はハンドロック、パトロンが支配していた環境が本当に好きでした。パトロンウォリアーは本当に素晴らしいデッキでした。今でも現在の環境は良いです。新しいデッキが現れ、試されています。しかし私は、アグロデッキにパワーが少しありすぎるように思えます。コントロールとアグロが同等なのが良いと思いますが、今の環境は少しアグレッシブなデッキにパワーがありすぎると思います。

あなたはハースストーンのいくつかの変化を担当しています。何を変更するつもりですか

Thijs:難しい質問ですね。ハースストーンには二つの側面があります。ゲームとしての側面と競技的な側面です。ハースストーンは全ての人の為に作られました。全ての人にとって素晴らしいコンセプトがあります。しかし競技という側面からみるとそれらがいつでも良いものだとは思いません。ヨグサロンとタスカーは少し競技的な側面からみると疑問のあるカードです。これらのカードの機嫌により、ゲームの状況がひっくり返ることがあります。少しだけ理不尽な方法で。これが、私が防ぎたいことです。これらのカードは競技の場では禁止カードにされてほしいです。なぜならもし試合がこれらで決まったりひっくり返ったりしたら全く楽しくないからです。私は、ハースストーンはまだ若いと思います。向上された点もありますし、本当に驚くべき点もあります。そして私はそれが、ゲーム開発者が見るべきところだと思います。向上すべき点はありますが、私は既に素晴らしいゲームだと本当に思っています。

 

以上日本語訳

これで3分の2ほどです。

3000文字超えると見にくいと思うのでとりあえずここまで公開しておきます。

後半はお楽しみということで。

 

あと、

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 大会開きます。ヨグサロンとかタスカーのトーテム師とかが禁止カードになると思われるので是非ご参加ください。賞金もあります。

 

 

 

 

アマゾンの頂きたいものリスト のリンクを貼っておきます。

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/27T54CMP80UQP 

もし買っていただけたらぼくのモチベーションが上がり記事更新が早くなります。そして、ご要望などがあったら叶えます。

禁止カード大会ひらくよー

大会告知の記事です。

 

・10月22日 土曜日 21時から行います。

 

survey.dragonq.jp

・↑で禁止カードは投票してください。参加される方も参加されない方も投票は自由です。誰でもいいのでガンガン投票してください。

・禁止カードは投票結果から10位まで

・BO3  コンクエストルール 2本先取 3ヒーロー1デッキずつ

 

賞金 1位1000円 を予定しています。もし横浜ベイスターズが3位以内でシーズンを終えれば2000円になります。スポンサー様はいつでも募集しています。よろしくお願いします。  

賞金は1位2000円となりました。スポンサー様はいつでも募集しています。

 

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・配信は

twitter.com

さんにtwitchで10分ディレイで行っていただきます!

 

では、そんな感じで!

 

とにかく投票してください!質問などあったらご自由に。

 

http://challonge.com/ja/r0ox0dda

challongeのページ作りました!

是非ご参加ください!

僕の好きなもの

僕には好きなものがあります

 

 

1位 堀北真希


堀北真希 -CM- LOTTE ぎゅぎゅっとパイン・ピーチ「選べない」篇 15秒

 

2位 かまぼこ

 

3位 横浜DeNAベイスターズ

 

4位 鈴木愛理

 

5位 広瀬すず

 

です。

 

 

1位2位3位はずっと昔から好きです。具体的に言うと中1からなんで10年ぐらい前から好きです。

 

3位にランクインした横浜ベイスターズがCSにいきそうなんです!!

いぇーーーい

プロ野球に興味のない方に説明すると、

横浜ベイスターズが3位でシーズンを終えそうってことです。

3位以内になるとCSという決勝トーナメント的なものに進出することが出来ます。

 

 

なぜこの記事を書いたのかというと次の記事である大会告知に関わってくるからです。

Tempo Storm(テンポストーム)のTier2のEXPLANATINとWEEKLY NOTESの日本語訳 (ミッドレンジハンター以降)

 

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途中で終わってたんでミッドレンジハンター以降、書きます

 

 

 

ミッドレンジハンター

説明 EXPLANATION

ミッドレンジハンターは序盤からボードを取ってそのまま終盤にかけてボードを増大させていくデッキです。

序盤が過ぎてくると速射の一矢や殺しの命令、イーグルホーン・ボウといったカードでボードコントロールをしていきます。さらにこれらのカードは終盤でフェイスへのダメージとしても使えます。猟犬使いの効果はバリューを生み出しますし、アグロの攻撃から生き残ることができます。アグロデッキは基本的に不利マッチアップですが、他のミッドレンジやコントロールデッキに対しては有利を取ることが出来ます。

このデッキはボードを埋めてくるようなアグロデッキが苦手なので猟犬を放てはそういったデッキに対する道具となります。もし序盤と中盤においてボードコントロールに徹していれば、終盤にはサバンナ・ハイメインや荒野の呼び声といった強力なカードでゲームを終わらせることが出来ます。

 

今週の記録 WEEKY NOTES

ミッドレンジハンターはカラザンの最終ウィングが開放されてから大幅ではないですが不利になりました。その理由はシャーマンとズーロックに良いカードが追加され、これらのせいでハンターがライフを保つことが難しくなったからです。精霊の爪は、どのタイプのシャーマンに対しても序盤のボードコントロールを取りにくくしました。このカードは現時点において、ボードコントロールに良いカードです。加えて、メルシェザールのインプによりズーはラダーでよく現れるようになりました。これはミッドレンジハンターにとっては良くないことです。

 

ボードにミニオンを広げてくるタイプのデッキに対抗するために猟犬を放てを2枚積みするときが来たのかもしれません。昔のコンボであるナイフジャグラーと猟犬を放てを含むことは考慮に入れられるが、安定していないので入りません。ウォリアーにアイアンフォージのポータルが追加されたことは良いことです。このカードを入れたコントロールウィリアーが増えてきました。このマッチアップはミッドレンジハンターが有利です。現在のラダーではコントロールウォリアーが増えてきたのでハンターにとってはとても良いことです。

 

もしラダーでミッドレンジハンターをプレイするならば、あなた自身が見つけたメタに合わせた方がいいと思います。もしズーロックとシャーマンが増えてきたならばそれに適応した方がいいと思います。もしコントロールデッキが増えてきたならば楽しもう!。このマッチアップは有利マッチアップです!

 

 

コントロ-ルウォリアー

説明 EXPLANATION

標準的なコントロールウォリアーは典型的なコントロールデッキです。序盤は、武器による除去でバリューをとります。
ウォリアーは苦痛の司祭といった軽いカードでデッキを回し、大きなミニオンをドローします。ウォリアーのヒーローパワーと1マナの除去によりマナカーブが集中している終盤まで生き残ることができます。
終盤に入ると大きなミニオンたちで相手を圧倒します。

 

今週の記録 WEEKY NOTES

カラザンの最終ウィングで最も輝くカードというわけではないですが、アイアンフォージのポータルは新たな装甲のリソースとなりました。
ムーングレイドのポータルと比べるとバリューは小さいですが、シールドスラムとのシナジーがあり、コントロールウォリアーのゲームプランとも合致しています。
fibonacciの最新のンゾスウォリアーがラダーをレジェンドまで駆け上がっていったということからもこの事が分かると思います。


トーテムシャーマン

 

説明 EXPLANATION
トーテムシャーマンはミッドレンジシャーマンと似たデッキで、序盤からボードを攻めてそのまま終盤まで畳み掛けるというデッキです。
違う点はサンダーブラフの勇士、地底よりのもの以外にもトーテムシナジーが入っている点です。
トーテムの力と原始融合により、巨大なトーテムを場に生み出すことができます。この2枚のカードはこのデッキのキーカードと言えます。邪悪な呪術医をトーテムの力、原始融合、サンダーブラフの勇士と組み合わせると巨大なトーテムで場を埋め尽くすことができます。こうしてボードアドバンテージを得て、サンダーブラフの勇士や血の渇きで相手を倒します。

 

 

今週の記録 WEEKY NOTES
トーテムシャーマンは邪悪な呪術医のリリースにより、ギミック気味なデッキとなりました。しかし、精霊の爪がリリースされたことにより、いくつか深刻な結果が生まれました。精霊の爪はボードコントロールにとても役立つのでシャーマンのデッキに大きなインパクトを与えました。
トーテムシャーマンの利点は邪悪な呪術医によりボードをリードできたり、不利な状況からボードをつくれたりする点です。
このデッキリストを見て、トーテムの力を馬鹿げたカードであり冗談だと思うかもしれませんが、邪悪な呪術医とのコンボで大きなヘルスを持ったトーテムを生み出すことができるのです。
サンダーブラフの勇士の効果を一回発動すれば、2/5が生まれることになり、ボードが埋め尽くされていればこれはとんでもないことです。
このデッキはAOEの豊富なデッキやアグロに対しては不利ですが、それは定着してないだけであって練習を行えばもっと強くなるデッキだと思っています。

 

 

クトゥーンウォリアー

 

説明 EXPLANATION

クトゥーンウォリアーはコントロールウォリアーの一種で、終盤の勝ち筋としてクトゥーンを採用しているデッキです。
古代の盾持ちや双皇帝ヴェクロアといったカードでアグロデッキからの攻撃を退けるディフェンシブなデッキです。
他のコントロールデッキに勝つためにエリーズスターシーかーやドゥームコーラーをしばしば採用しています。

 

今週の記録 WEEKY NOTES
OTKウォーゲンウォリアーが数週間前に現れてきてからkolentがサイクルウォリアーを作りました。このクトゥーンウォリアーのリストも号令や死憎悔いのグールや熱狂する火霊術士といったアグロへの対抗手段を入れています。これによりアグロデッキに対処しながらクトゥーンまでデッキを回すことができます。

今週はハンターが増えたのでクトゥーンウォリアーはより防御的な構成になりました。クトゥーンをバフして序盤のうちに探し出すことが荒野の呼び声を退けて、さらに脅威となるミニオンを同時に出す唯一の方法となります。

 

 

 

 

ここまでです。Tier2にはあと3デッキあるのですがとりあえずここまでです。

あと3つは次の記事にします。

tempostormのTier2のWEEKLY NOTESとEXPLANATIONの日本語訳

タイトルめちゃくちゃ長くなっちゃいました。

 

Tempo Storm

テンポストームのTier2のWEEKLY NOTES と EXPLANATIONの日本語訳です。

各デッキの説明と今週の変更が書かれています。

 

以上日本語訳

 

ズーロック 

説明 EXPLANATION

基本的なズーはバフをすることで強力なミニオンとトレードを行い序盤からボードを取り続けることに集中するものです。

ウォーロックはハンドを消費してもまたライフタップにより補充することができます。

出来る限り早くボードを埋めて海の巨人か串刺しのゴーモックといったミニオンをプレイすることが目標です。

そうすれば巨大なテンポを得て試合を有利に運ぶことができます。

ズーロックは禁じられし儀式によりさらなる可能性を得ました。

このカードによりボードを埋めたりナイフジャグラーとのコンボも可能です。

ズーロックのフィニッシャーはプレイヤーによって様々ですが大抵はドゥームガード、リロイジェンキンスといった突撃ミニオンがフィニッシャーとなります。

 

今週の記録 WEEKLY NOTES

カラザンの最終ウィングが開放されマルシェザールのインプがズーロックに追加されました。

このカードはズーがディスカードシナジーを持つ最後のピースとなりました。

このカードはウォーロックの多くのカードが持つディスカード効果を大幅に助けてくれます。

更にこのカードは1マナなのでズーロックのコンセプトとも合致しています。

さらに言うまでもなく、闇の売人から得ることも可能です。

 

もし闇の売人からこのカードを得たならばカードを捨てることが結果として手札アドバンテージを得ることになるような状況を作り出せます。

夢のような状況は、2体のインプが場にありドゥームガードを出し、2枚の銀食器ゴーレムを場に出し4枚のカードをドローすることです。

こうすれば5マナで5/7突撃、2枚の3/3を出し4ドローが可能です。

このようなシナリオはなかなかありませんが可能性はあります。

さらにドゥームガードを出し4ドローをするだけでも凄いことです。

 

今すぐにラダーでズーロックをプレイすることを強く勧めます。

このデッキリストは未だ完全ではありません。

ですから何がベストなデッキリストであるのかを探していこうと思います。

 

 

ミッドレンジシャーマン

説明 EXPLANATION

ミッドレンジシャーマンはボードとテンポを取ることに全力を懸けたデッキです。

このデッキは血の渇き、ドゥームハンマー、サンダーブラフの勇士といったカードを使うターンの前である6~8ターン目に向けてボードをとることを目標にしています。

最後にこれら3枚のカードを使い試合を終わらせましょう。

このデッキはトンネルトログからのトーテムゴーレムといったアグロシャーマンと同様の素晴らしい序盤のムーブがあります。

しかし呪術、ライトニングストーム、サンダーブラフの勇士、マナの潮のトーテム、地底よりのものといったカードも含んでおり、これらのカードによりテンポを奪うことが可能になり、コントロールデッキを打ち負かす能力も与えられました。

 

今週の記録 WEEKLY NOTES

カラザンの最終ウィングが開放されて、ミッドレンジシャーマンはTier2の中でも少しだけ順位を上げました。

精霊の爪によりこれまでの不利マッチップがマシになりました。

精霊の爪によりミッドレンジシャーマンによって最も大切なボードコントロールがしやすくなりました。

ズーと他のシャーマンとのマッチップは精霊の爪によりとても良くなりました。さらに精霊の爪が追加されたことによりブラッドメイジサルノスといった呪文ダメージプラスのミニオンが追加されました。

呪文ダメージプラスのミニオンが追加されたことによりメイルシュトロームのポータルでボードクリアできることが増えてボードを埋めてくるマッチアップを吹き飛ばせるようになりました。

 

様々な新しい人が様々なデッキで毎日レジェンド1位を獲得しているように見えます。

その中でも、このデッキは現在、最も強いデッキの1つに思えます。

このデッキはこれまでで最もカラザンから発達したデッキの1つであり、メタ全体の発達よりもさらに上を行くと思っています。

今すぐにこのデッキでラダーを登ってみて、さらに洗練されたリストを見つけてみてください。

 

 

ハイブリッドハンター

説明 EXPLANATION

ハイブリッドハンターはミッドレンジとフェイスのハイブリッドです。

アージェントの従騎士や鬼軍曹といったフェイスハンターに入っているようなカードで序盤は攻めて後半はサバンナ・ハイメインや荒野の呼び声といったカードで攻撃の手を緩めません。

このデッキは早い環境ではミッドレンジハンターが遅すぎるため作られたものであり、そのためにこのデッキには早いデッキと闘うための軽いミニオンが入ります。

フェイスハンターは終盤の戦いでは力を失ってしまうのでサバンナ・ハイメインや荒野の呼び声といったカードを入れています。

 

今週の記録 WEEKLY NOTES

カラザンの最終ウィングが開放されてハイブリッドハンターはランクをいくつか落としました。

しかし気にしないでください。

ハイブリッドハンターは現在のメタにおいて今でも強力です。

ズーロックとシャーマンは最終ウィングで強力な武器を手に入れたので不利マッチアップになりました。

しかし勝てないことはありません。

シャーマンの追加である精霊の爪はこちらの序盤のミニオンを処理してくるので少し難しくなりました。

これらのマッチアップは不利ですが、ハイブリッドハンターはこれらのデッキに対抗する術を持っておりそれは他のハンターのデッキには無いものです。

猟犬を放て はボードを埋めてきた相手に刺さるカードなのでこれらのマッチアップを劇的に助けてくれます。

このカードは場にミニオンを残してくれるので、相手への解答もミニオンも与えてくれます。

もしこれらのデッキがメタに多く存在するならば爆発の罠を入れてもいいかもしれません。

 

以上日本語訳

 

この下にさらにミッドレンジハンター以下が続くのですがとりあえずここまでです。

 

なぜ今回はTier2も訳したのかと言うと前回の記事

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 のコメントに

「Tier2も訳してほしい」

というものがあったからです。

誤訳も指摘していただき初コメントだったので本当にうれしかったです。

 

では、とりあえずさようなら。

 

 

 

 

今週の木曜日にランダムカード禁止大会開くので是非ご参加ください。

http://challonge.com/ja/fety4s5z

 

 

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tempostormのTier1のWEEKLY NOTESの日本語訳

 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 

この記事の今週版です。

EXPLANATIOMは変更なしなのでありません。

前回の記事を見てください。

 

以下日本語訳

https://tempostorm.com/hearthstone/meta-snapshot/standard/2016-09-09

 

アグロシャーマン

ワンナイトインカラザンの最終ウィングが開放されて精霊の爪という隠された良いカードがアグロシャーマンに与えられました。プロに「どうして精霊の爪が良いカードなんですか?」と尋ねれば「1マナで9ダメージだからだよ」という返答が返ってくるでしょう。このカードは1マナでパイロブラストのような働きをしてくれます。これはアグロデッキにとって素晴らしいことです。さらに言うまでも無くボードコントロールの能力も持っています。既に私たちは烈火の戦斧によりいかに強いかを知っています。確かに状況によっては1マナで9ダメージを与えることはできません。しかしバフがなくとも十分ボードコントロールを手伝ってくれます。ミラーマッチにおいてトーテムゴーレムが双方の場にいるとしましょう。精霊の爪により相手のゴーレムを倒せます。これによりゲームを有利に運べます。

 

過去数カ月において、私たちはアグロシャーマンのデッキリストにおいて小さな進化を見てきました。しかし今では色々な改変がなされています。Xixoは精霊の爪2枚、ブラッドメイジ・サルノス、アジュア・ドレイクといった興味深いリストを使用しています。これは少しミッドレンジの側面を含んでいますが十分にアグレッシブでもあります。呪文ダメージプラスをいれるならメイルシュトロームのポータルを2枚入れてライトニングストームを0枚にしてもいいです。そうすれば呪文ダメージプラスで強化されたポータルでボードをクリアすることができます。

アグロシャーマンはこのゲームにおいて最も良いデッキの1つであり強くオススメします。それにこのリストはきっと面白いと思います。

 

ヨグサロントークンドルイド

トークンドルイドはカラザンの最終ウィングが開放された後でもTier1のままです。

このデッキはマナ加速によりヴァイオレット・アイの講師を使ってボードを埋めたり、戦の古大樹や魔力の巨人といった巨大ミニオンをプレイしたりするデッキです。マナ加速カードと序盤の除去はアグロやテンポデッキに対して重要です。妖獣の激昂はムーングレイドのポータルと入れ替えました。このカードは6マナで回復しながらボードにミニオンを出せます。2枚の戦の古大樹はズーロックがラダーに表れてきている今の状況ではお勧めします。

 

ドラゴンウォリアー

今週はF0zenがONOGcircuitで勝ったリストを取り上げました。ラダーではブックワームはドルイド、ズーロック、テンポメイジに対する強いカウンターカードとなります。なぜならヴァイオレット・アイの講師、フレイムウェイカー、ズーの多くの強いミニオンを倒せるからです。

 

マリゴストークンドルイド

マリゴストークンドルイドはAPXVoidによる8月にNAでレジェンド1位を獲得したリストによりTier1に上昇しました。このデッキはほとんどトークンドルイドなのですが、マリゴスと月の炎が追加されたことによりコントロールデッキに対してバーストダメージによる勝ち筋が追加されたこととテンポデッキに対してボードを取る手段が増えました。

 

マリゴスドルイドはこれまで様々なタイプがありますが、その多くはラダーで活躍します。私たちはその中でF0zenのマリゴストークンドルイドを取り上げました。妖獣の激昂はムーングレイドのポータルと入れ替えました。ガジェッツァンの競売人はソーリーサン野皇帝人がないと遅すぎるので、このデッキは2枚の滋養と2枚のアジュア・ドレイクによりデッキを回します。もしズーロックとアグロシャーマンに倒されたら戦の古大樹か終末預言者を1枚追加することを考えてみてください。

 

 

テンポメイジ

カラザンの最終ウィングが開放されましたがテンッポメイジはtier1のままです。マリゴスドルイドが上がってきたことによりランクは下がりましたが、強いデッキだと信じています。

最終ウィングは決して喜ばしいものではありませんでした。テンポメイジに新しいカードが追加されたわけでもなく、いくつかのマッチアップは少し不利になりました。

アグロシャーマンに対しては有利ですが、精霊の爪が追加されたことにより基本的にマッチアップは五分五分に近付きました。シャーマンはボードを取りやすくなり、こちらのボードに対する解答が増えました。先手を取れればそのまま先手を取り続けられるので、フレイムウェイカーやその他のテンポプレイは素晴らしいものになります。

メルシェザールのインプは望ましくないカードです。なぜならズーロックが流行する原因となり、人々がディスカードズーのデッキを開発するからです。ズーは難しいマッチアップの一つです。メイジの除去は基本的に1対1トレードのものですし、消耗戦は行いたくないんです。このマッチップではフレイムウェイカーをできるだけ活用することが重要です。

テンポメイジは大きな成功を収めてきたデッキであり、ラダーにおいても強くお勧めするデッキです。

 

以上訳

 

Tier2以降は次の記事にします。

Tier3をやるかは不明です。

 

 

 

今週の木曜日にランダムカード禁止大会開くので是非ご参加ください。

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