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ハースストーンの英語記事を日本語で読もう!

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます

EUとNAサーバーでトップ100に到達したアグロロック

 

今日はアグロロックのデッキガイドです。ズーとは違う構成になっています。

デッキリストは原文サイトである

[Top 100 EU & NA] AggroLock - Hearthstone Decks

を参照してください。

 

以下日本語訳


イントロダクション

みなさん、こんにちは。もしかしたら僕の事をアグロエッグドルイドで知ってくれているかもしれません。今回は僕がEUサーバーでレジェンドのトップ100位以内で終えたときのデッキを紹介します。
このデッキはSensoRと一緒に作りました。彼は面白いズーへのアプローチを思いついてくれました。私たちはこのデッキを今シーズンの最初から最後まで向上し続けました。

 

このデッキの背景にある考え方

  • 魂の炎は現在の速い環境では凄まじき力よりも良いカードです。
  • 可能な限り序盤でのヒーローパワーの使用は避けましょう
  • 強い序盤と強いトップデッキ
  • 状況を選ぶカードはナシ

カードの選択

魂の炎:ボードを犠牲にせずに4ダメージを与えることが出来るのはこの速いメタにおいてとても良いことです。相手の脅威を処理することでボードをコントロールすることができます。

 

ラスガード:これは2マナで4/3です。このカードは解答が無ければ脅威となり良いトレードを行うことが可能です。このデッキを使用している限りヘルスは大した問題ではないので、このカードの欠点は無効にできます。

 

槍持ち:これは鬼軍曹の2枚のコピーのようなものであり、アグロデッキに対してベストなカードです。鬼軍曹の欠点はもし鬼軍曹を使ってトレードするなら2ターン目の動きとして弱すぎることと、全体一点で死んでしまうことです。槍持ちはこれらの問題は無いしターンを超えてバフが続くのでダメージを与えることが出来ます・これは処理されにくいミニオンシナジーがあります。結論としては、コントロールデッキやミッドレンジデッキに対して有効なカードであるということです。反面、アグロに対してはあまり有効ではありません。

 

若きプリーステス:これは取り憑かれた村人に代わるカードです。なぜならこのデッキには凄まじき力が入っていないからです。もし1ターン以上処理されなければ効率的なトレードを行うことが出来るので、序盤が強くなり、ほとんど勝てます。

 

アージェントの騎兵:これは良いトレードを行うことが出来て、ダイアウルフ・リーダー槍持ち鬼軍曹シナジーを持っています。


アージェントの司令官:このカードはデッキにおいて最もやんちゃなカードです。ドゥームガードのような働きをしてくれます。ミッドレンジとコントロールデッキに対してそのバリューを発揮してくれます(主にウォーリアー)。このカードをダークアイアンのドワーフに入れ替えればもっと早いデッキに対応できます。

 

マリガンについて

いつでもキープするカード

全ての1マナカード。ただし他に1マナミニオンを持っていたりコインがあれば鬼軍曹は要りません。

 

アグロに対してキープするカード

  • コインがあるとき:2枚の1マナミニオン。もし既に持っていれば2マナミニオンを探してください。
  • コインがないとき:全力で1マナミニオンを探してください。もし持っていれば槍持ちを除いた2マナミニオンかもう1枚の1マナミニオンを探してください。

 

インプ・ギャングのボスをキープするとき
1マナミニオンがあるコインがあり、ウォーリアーが相手の時

 

槍持ちをキープするとき
アージェントの従騎士がありコインがないとき

 

なぜリロイ・ジェンキンスがいないのか


このデッキはゲームを通して相手に着実なダメージを与えるデッキです。序盤はヒーローパワーの使用を避けましょう。そうすることでカードを捨てるときに被害が少なくなります。後半ではトップデッキで引いた全てのカードをすぐに使用したいです。カードを使えず手札に残せばテンポを失うだけではなく、カードを捨てることにもなります。それにこのデッキには凄まじき力がないのでリロイ・ジェンキンスによるバーストダメージが出せないのです。

 

 

以上日本語訳

どうやらズーとは違いライフタップはせずにトップデッキ勝負を仕掛けるデッキのようです。魂の炎などはトップでひいてくるとカードを捨てる必要が無くなるので確かに良いですね。

レジェンド上位に達した総コスト1600のOTKウォーリア

今回は今すごく流行っているOTKウォーリアーのデッキガイドを翻訳しました。

デッキリストは引用元サイトを参照してください。

!whole new meta deck-worgen combo warrior Top1 asia, Top 3 NA trying Eu now - Hearthstone Decks

誤訳があったら教えてください。

 

 

以下日本語訳

(新たな追加はムクラです。峡谷の暴君ムクラ激昂のウォーゲン熱狂する火霊術師ととても良いシナジーを持っており0コストの暴走のように使えます。なので1枚の戦利品クレクレ君と入れ替えてみました。)

 

こんにちは、今日はみなさんに紹介したいデッキがあります。

話を始める前に僕の第一言語は英語ではないと知っていてください。もしなにか質問があればゲーム内で加えてください。そしたら喜んで質問にお答えします。(バトルタグはFaith#31891です。最近英語圏の人の為にバトルコードを変えました)

加えてTwitchもやっているのでそちらもどうぞ。http://www.twitch.com/bs7707

 

ノーマルコンボ

このデッキの主なコンボは熱狂する火霊術師号令と共に使うことです。このコンボは狂瀾怒濤血を霊液にをソースとしたらメインディッシュです。ベストコンボは熱狂する火霊術師号令血を霊液に狂瀾怒濤で4枚のカードを手に入れることです。相手のボードに全体3点ダメージを与えながらあなたはミニオンを維持することが出来ます。

ボードを保つことによって相手を倒すためのOTKコンボパーツをそろえる時間を稼ぐのです。このことを頭に入れておいてください。ではマリガンについて話しましょう

 

ベストマリガン

このデッキはコンボデッキなのでコンボパーツを揃えるまで生き残らなければなりません。つまり私たちが生き残る可能性を高くするマリガンをしましょうということです。

 

一般的にベストマリガンは烈火の戦斧叩きつけといった除去カード、そして苦痛の司祭戦利品クレクレ君といったカードを引けるミニオンです。

 

特定のクラスに対するマリガンを見てみましょう。

ウォーリアーはこのデッキにとって最も難しいマッチアップです。僕が記録した勝率85パーセントにウォーリアーはカウントしていません。ですから対ウォーリアーと対ウォーリアー以外にカテゴリーを分けました。

 

対ウォーリアー

ドラゴン、テンポそしてクトゥーンウォーリアは勝つのが難しいです。しかし不可能ではありません。

対クトゥーンウォーリア

クトゥーンウォーリアの装甲を溜める能力によって全てのコンボパーツを揃えるまでソーリーサン皇帝をプレイするのを待たなければなりません。(2枚の内なる怒り残酷な現場監督激昂のウォーゲン暴走無貌の操り手突撃)。もしコインを持っていれば4枚だけでいいです。このマッチアップに勝つにはあなたは出来る限りデッキを回す必要があります。なぜならこのデッキは多すぎる装甲を想定していないからです。(でもこのデッキはコンボによって最大で1ターンに60ダメージを与えられることを覚えていてください。)

 

対テンポウォーリア

テンポウォーリアは能力の高いミニオンによるアグロデッキです。これは熱狂する火霊術師によるコンボで一掃することが難しいです。鍵は5ターン目までコントロールデッキのようにプレイすることです。これにより相手がHPの低いミニオンをプレイしてくれることを期待しましょう。その間に出来る限りドローします。

 

以上日本語訳

とても安いデッキでレジェンドに行けるというのは素晴らしいことですね!

このデッキへのカウンターとしては挑発ミニオンをデッキに多く入れることでしょうか。それにしてもゲッパーがどれほど偉大なミニオンだったか分かりますね...

EUとAsiaでレジェンド100位になったF2P OTK ウォーリアー

みなさん新たなシャーマンのスキンは手に入れましたか?

僕は友達がいないので無理でした。

ちなみに友達と対戦とかいうクエストも未達成です!!誰か友達になってください

 

リザードの「そろそろ新規参入が欲しい」という意思が強く感じられたので、初心者でも組める強いデッキを紹介します。

後半では熱いお言葉もあります。

 

 

以下日本語訳

 

こんにちは、みんな!僕はアジアサーバーではカードをあんまり持っていないんだ。だから、free to play チャレンジをしてみたよ。ルールはコモンカードだけ使うってこと。あとは、アドベンチャーは一区間700ゴールドとめちゃくちゃ高価なアドベンチャーカードは使用禁止!

このデッキはたったのコストが800だよ。でも大抵の初心者は既にパックを開けて何枚かのカードを持っているはずだからもっと安く作れるはず。Hearthpwnに載ってるデッキのコストってだいたいが詐欺みたいなもんだよね。だって、高価なアドベンチャーカードが含まれてるんだから!これこそが本当の無料で作れるレジェンドデッキだよ。

 

レジェンドの証明

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戦略はデッキの名前の通り、相手を1ターンで16~20ダメージで一気に倒すこと。全てのコンボパーツは2枚ずつあるしドローソースもいっぱいあるから6~8ターン目には倒せると思う。マッドボンバーとか死憎悔いのグールとかでボードをクリアして、ブラッドフーフの勇士は挑発。これらでアグロに対策してるよ。

まぁ分からないこととかあったらtwitchとかyoutubeの僕のチャンネルを見てほしい。

 レジェンドへの道のりはこちら

F2P OTK Warrior vs Various Decks (6 Games to Asia Legend) - YouTube

 

戦術とマリガンについて

マリガンは全てのヒーローに対して殆ど同じ。烈火の戦斧は初手に絶対にほしい。あとはマッドボンバーとか巨大ガマとか苦痛の司祭とかも欲しい。

突撃とか内なる怒りとか激昂のウォーゲンといったコンボパーツは絶対にキープしちゃダメ。

相手がコントロールで既に序盤のカードがハンドにあるならノームの発明家をキープしてもいい。

アグロに対してはボードコントロールのために死憎悔いのグールをキープしよう。とにかく武器とか序盤のミニオンでテンポをとって相手にダメージを与えよう。そしたらきっと相手は既にコンボダメージの範囲内にいるはずだ。

コルクロンの精鋭は泡を吹く狂戦士とかインプ・ギャングのボスを倒すのに役立ったり相手のフェイスにダメージを与えることも出来る。

ブラッドフーフの勇士はコンボパーツをそろえる猶予をくれる。

このデッキを扱う上で大切なことはハンドからどれだけのダメージがでて次のターンにリーサルを狙えるかということを常に把握しておくことだ。

止めの一撃は挑発とか相手の大きなミニオンとかのために取っておいとこうな。

あ、あと狂瀾怒濤はすごいカードでコンボパーツを集めるうえで凄いバリューをもたらしてくれるよ。

 

 

 

6月27日更新

 

なんかすごく初心者に見られたみたいで嬉しかったし反響も多くてありがとう。

でもやっぱり苦戦している人も多いみたいやね。

言っとくけど、安いデッキ=簡単なデッキってわけではないからね。

このデッキをF2Pとして投稿した意味は初心者の人でもこのデッキを作れるから。安いからこのデッキは誰でも作れる。

でもそこから成功を作れるかは君のスキル次第なんだ。それにゲームはそうあるべきだ。

クトゥーンドルイドとかテンポウォリアーとかミッドレンジハンターといったマナカーブ通りにプレイしたりフェイスを狙ったりするデッキはこの深みに到達できない。

こういったデッキはコンボデッキよりもミスプレイの影響は少ないしプレイするのは簡単だ。ミスプレイの影響が大きくてプレイングに左右されることはミラクルローグとかフリーズメイジといった多くのカードをサイクルするデッキでは当然のことだ。

カードがハンドに多くあることはつまり選択肢が多くて複雑な決定をするということなんだ。

ドローソースがないために自然とトップデック勝負になって運に頼るようなデッキとは違うんだ。そういうデッキはbotでもプレイできるから、自分はbotではないことを証明するためにBMするんだろ。

 

オーケー、学んでいる間は例え勝率が低くとも、さらにハースストーンの深い部分を知りたいと初心者に思わせるような励ましの言葉はもう充分だろう。

試合の後には「何を間違えたのか」、「もし多くの選択肢があったならその間違った決定」を評価することが重要だ。

全てのターンで正しくプレイできたなら負けても自分を責める必要はない。

自分自身でデッキを変えてみよう!デックを組む技術も大切な技術だ。それにあなたが組むことによってそれぞれのカードの意味を知ることになるから良いこと尽くしだよ。

よくある質問が「もっとカードを持っていたらどういう風にカードを入れ変えればいいですか?」といったものだった。以下のカードが変えてもいいカードだよ。

 

  • サー・フィンレー・マルグルトン
  • 熱狂する火霊術師
  • 泡を吹く狂戦士
  • 無貌の操り手
  • 乱闘
  • ソーリーサン皇帝
  • グロマッシュ・ヘルスクリーム

 

で、たぶん要らないカードは

  • マッドボンバー
  • 戦利品クレクレ君
  • ノームの発明家
  • ブラッドフーフの勇士

 

まぁ全ては君次第なんだけれどももし僕だったら

 

  • 戦利品クレクレくん 1枚ぬく
  • マッドボンバー 2枚ぬく
  • ノームの発明家 1枚ぬく
  • 熱狂する火霊術師 2枚入れる
  • 泡を吹く狂戦士 2枚入れる

 

ま、なんやかんや言ったけどゲームは結局楽しければいい!それだけは忘れずに!

 

以上日本語訳

出来る限り誰でも読みやすいようにということを意識してみました。

最近、訳は敬語にすべきか砕けた表現にするかで悩んでいます。

アドバイスください

 

一つの節目として 7月12日

 

この記事は日本語訳ではありませんし、ハースストーン関連の記事でもありません。

 

ハースストーンのブログなのにこういう記事が含まれることは望ましくないと僕自身思っています。それに自己満足の記事です。

ですがアフィリエイトも行っていませんし、たまにはこういった記事を書いても許されるかなと思っています。この記事が原因で僕の事を嫌いになってもこのブログのことは嫌いにならないでください。

 

この記事を書いているのはタイトル通り7月12日の23時41分です。

ついさっきハースゲーマーズ様に記事を投稿しました。

 

この記事を公開するときには既にそちらのサイトでも公開されていると思います。

 

 

この記事が節目である理由は、一つは「これまで見る対象だったサイトの記事を書けたこと」、「投稿数が10になったこと」です。

あとは、立て続けにいろいろなことが起きたのでそろそろそれに対するコメントを吐き出したいなと思ったから書きます。

 

まず、僕のtwitterアカウント@Qe8Gxはエッジストーン様による、ハースストーンFSのために作ったものです。

ハースストーンフリースタイル | Edgestone

 

なぜわざわざアカウントを作ってまでこのイベントに参加したのかというと、「有名になりたかったから」です。

色々な人から大量のファボとリツイートを貰って、通知が鳴りやまなくて、まるで有名人のような存在になりたかったんです。

あとは、jubileeさんのようなハースストーン界隈で有名な方に僕の存在を認知してもらいたかったということです。

 

このような気持ちは誰でも持っているものだと思います。もし持っていないのだとしたら僕はただの変態ということになります。でも僕は変態ではないので、このような気持ちは誰でも持っているものだと思います。

 

それでまぁなんやかんやありまして。

イベントも終わりまして。

このアカウントも忘れ去られてしまいまして。

でも消すのもなぁとか思ってまして。

そんなときにこんな記事が投稿されてまして。

レジェンドのその先へ | Edgestone

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はポーカーがとても好きです。というより競馬とかギャンブルが好きです。

ちなみにポーカーでお金をかけることは違法ですからもちろんお金はかけていませんでした。

でも、カジノバーに行ったり戦術を考えたりすることは好きでした。

それでプロポーカープレイヤーとかも好きだったんですが、その人らの間でハースストーンが結構ヒットしたんです。それが去年の10月ぐらいでした。

その時から僕もハースストーンを始めました。

課金もしてないしカードゲームもやったことない自分はへたくそだったと思います。

それからハースゲーマーズとかいろいろなサイトを見て勉強しました。

僕はローグを一瞬で好きになりました。

その時はまだスタンダード環境ではなかったので、主流なローグのデッキといえばオイルローグだったのですが、このデッキだけ勝ち方がとてもかっこよかったからです。

ヒーローパワーも、自らのライフを犠牲にしてテンポを取るというのがかっこよかったからです。

そうやって憧れのプレイヤーはNanoSecondさんになりました。

twitchも見るようになって初めてハースストーンの大会を見ました。

まっつんさんが日本一になっていました。

 

 

 

ハースゲーマーズでどれだけ強いデッキリストを見てもNanoSecondさんのブログを読んでもまっつんさんのプレイングを眺めていても僕のランクは15でした。

いつまでたってもランク15です。レジェンドなんてそのまた先です。

このゲームの才能なんてないんだなって何度も思いました。

 

じゃあ俺にはいったい何があるんだろう。

「はい、じゃああなたの得意なことを教えてください」

「えーっと・・・」

俺には何にもないな。

「下ネタを思いつくスピードかな」とか思ったあたりで頭が大変なことになっているんだなと気づきました。

 

それからNanoSecondさんの動画を見たのとスタンダード環境周りが慣れていなかったおかげで5月はランク5になれました。

 

NanoSecondさんのプレイはいつでも先のターンを考えられたものでした。

僕がこれまで行ってきたプレイはいったいなんだったんだろうと驚きの連続でした。

例え同じデッキリストを使っていても勝てる人と勝てない人の差はできる。

その差は「知っている」か「知らない」か。

レジェンドのその先へ | Edgestone

 

僕は5,6月と連続でランク5でした。

レジェンドにはいけませんでした。

レジェンドにいくには毎試合反省をしてちゃんと考えて毎ターン行動しなければいけないらしいです。

僕には無理です。そうした方がいいと分かっていてもすぐに行動を決めてしまいすぐに次の試合を開始してしまいます。

 

だから、僕はみんなを手伝いたい。

みんながレジェンドに到達して、その先へ行く支えになりたい。

「知らない」を「知っている」にしたい。

 

僕は英語が得意ではありません。きっと僕よりも英語がうまくて、ハースストーンが上手い人はいくらでもいます。それでも僕には時間があります。

持て余した時間を使ってどんどん記事をみんなに提供したいです。

 

いつかは僕が紹介した記事でみんなが自分の間違ったプレイに気付いてほしいな。

おれがNanoSecondさんに気づかせてもらったように。

 

続きを読む

Temponautがレジェンドに到達したテンポミラクルローグ(後編)

こちらの記事は先日投稿した 

colorcolor1128.hatenadiary.jp

 の後篇です。

原文は[Short Guide] Temponaut's Top 20 Legend Blood Rogueです。

 

以下日本語訳

 

マッチアップ/勝率

 統計の数字はデッキの形を変化させていったので少し歪められたものであるかもしれません。

 しかしシャーマン(24-8)、ズー、ハンター、そしてアグロ/ドラゴンウォーリアーには絶対に有利です。

 逆にフリーズメイジとテンポメイジ、レノロック、コントロールウォーリアー、トークンドルイドには不利です。でも勝てないことはありません。

 私の経験上、フェイスシャーマンはミッドレンジやコントロール型のシャーマンよりもだいぶ楽です。

 もし相手が墓荒らしやエドウィンに昏倒を使いはたしてあなたのアルガスを通り抜けられなければ楽に大抵は勝てます。

 マリゴスローグは唯一の例外でかなり喜ばしい相手ではありません。プリーストはやはり楽ですが普通のローグよりかは少し不利です。 

 アグロパラディンはあなたがアルガスかナイフの雨を引けるかどうかに勝敗が左右されます。神聖なる恩寵を警戒しましょう。

 更なるマッチアップについてはコメントをチェックするか質問してください。

 

マリガンについて

 決まったルールはありません。素晴らしいローグプレイヤーは適切なプレイとマリガンができる必要があります。

 どういうことかというと、様々な独特な状況でしっかりとしたゲームプランを作る為に他のカードとコンボが見込めるカードをキープしましょうということです。

 他のデッキにように「マナカーブ」を意識するのではなくむしろテンポを意識するのです。

 例えばあなたはズーに対して普通はヴァイオレット・アイの講師をキープしないでしょう。しかし段取りと死角からの一刺しを持っているならあなたが呪文を引いて4ターン目に段取りからの呪文、死角からの一刺しとヴァイオレット・アイの講師のコンボにより大きなアドバンテージを得ることが出来ます。

 墓荒らし、段取り、コインとガジェッツァンというように、ガジェッツァンを出した時に強い動きが出来るハンドを準備するときもあります。時々はより遅いハンドを欲しい時もあるでしょう。コントロールと対決するときはザリルやアジュア・ドレイクも強くキープしましょう。

 アージェントの従騎士は全てのタイプのアグロに対してキープする典型的なカードです。しかしドルイド、ローグ、ウォーリアーといったこのカードを処理しやすいデッキに対しては不要です。メイジは例外です。なぜならマナワームか魔法使いの弟子といった脅威を弱める必要があるからです。槍持ちはもしあなたが既にアージェントの従騎士を持っているならキープしましょう。(確かにこれは一つの決まったルールです)

色々書きましたが、マリガンは普通のミラクルローグと似ています。従騎士を探すために良いハンドを投げ出さないようにしてください。あまり強欲になりすぎないように!

 

以上日本語訳

 

僕は前篇を日本語訳してから2日間ぐらいこのデッキを回していたんですが、ずっとアージェントの従騎士を最優先でいつでもマリガンでキープしていました。そして後編を日本語訳していて間違ったマリガンをしていたことにやっと気付きました笑

Temponautがレジェンドに到達したテンポミラクルローグ(前篇)

 

こちらはTemponautによって書かれた

[Short Guide] Temponaut's Top 20 Legend Blood Rogue

の日本語訳(前篇)です。

なぜリンクではないのかというと、はてなブログではredditにリンクをつけると投稿できなくなるからです。解決法をご存じのかたは是非教えてください。

 

誤訳あるかもしれません。その時は教えてください。すいません。

今、僕はとても疲れているんですが、なぜかと言うと今日、このデッキを10時間ぐらい回していたからです。

使ってみた感覚としては冷血と隠蔽を抜いてその分序盤に強くなったテンポ/ミラクルローグです。といった感じでした!

 

以下日本語訳

 

こんにちは、僕はTemponaut、またはLQYDです。前に投稿したこれとは違う断末魔ローグで僕の事を知ってくれている人もいるかもしれない。それともe-sports関連で知ってくれているかな。それかtwitchかな。

 

多くの人々による「ローグは死んだ」という意見は間違っています。

私やローグプレイヤーがデッキを作り、メタの1部になるようにしてそのことを証明しようと思います。

最近のシーズンで、僕はこのリストよりもう少しアグロ版のものでレジェンドに到達しました。

けれどもそれから改善をしていくうちにハイブリッドなものになりました。

今日、僕は下にあるリストでレジェンド20位に到達しました。これは最後の3日間で使ったリストです。

過去に使っていた物と違う点は槍持ちではなく鬼軍曹を入れていた点です。

これは僕が「ブラッドローグ」と呼んでいるハイブリッドミラクルローグです。

 

デッキリストと勝率

注)このデッキは多様性があり色々な使い方が出来ます。けれども普通はアグロではありません。アグロのようなミニオンが多いんですがそれらは効率的なトレードやテンポを得るために使いましょう。これはアグロのような動きも出来るテンポミラクルデッキなんです。

注2)過去の3日間と24時間の勝率しか見せていません。なぜならこれがラダーの95%を占めているからです。

 

僕は様々な種類の試合を試したけれどもメタ戦であまり良い試合をしなかった。( I tried many different variants prior to that but they did not matchup well vs the meta.←すいません訳がよくわからないです)

 

デッキカードの選択について

あなたはこのデッキがいわゆる釣りであると疑っているでしょう。ですから僕が今からカードについて合理的な説明をしていきます。

 

アージェントの従騎士(×2)

この従騎士はとても重要です。彼らはマナカーブをスムーズにしてくれますし序盤のコンボにも使えます。

マナワームだとかトログだとかトーテムゴーレムといった3~4ヘルスのミニオンが最近だとやっかいです。

1ターン目にこのカードを出すことであなたは死角からの一刺しやコインからのSI:7諜報員、死角からの一刺しと武器と従騎士での攻撃といったコンボでトーテムゴーレムを倒せるのです。

もし死角からの一刺しやSI:7諜報員を持っていなければ槍持ちや冷血を使って2ターン目にトレードできます。

さらに武器を使って3/2を倒すこともできます。

千刃乱舞のない今では、この追加的なダメージは重要になってきます。

冷血の脅威により相手は非効率的なトレードをしなければなりません。

これによってあなたはバリューとライフを得られるのです。

時々、ゲームの終盤になるとこのカードは要らない物となります。しかしこのデッキにはエドウィンがいるのでそのコンボに使えます。

総じてこのカードはアルガスや槍持ち、冷血によって巨大なバリューを得られます。

 

アージェントの騎兵(×1)

このカードは2ダメージを与えられるという意味で死角からの一刺しに次ぐ3枚目のSI:7諜報員になります。

さらに突撃と聖なる盾により槍持ちとアルガスと冷血に強力なコンボが生まれます。

7ターン目でミニオンを出したならこのカードとアルガスを出すことでバリューを得られます。フェイスを守ることで自らの死を免れるでしょう。

 

アルガスの守護者(×1)

このアルガスは本当に「守護者」って感じです。

このカードはフェイス、ドラゴンウォーリアーやシャーマンやズーやハンターにすごく刺さります。

クトゥーンデッキとのマッチアップも凄く有利にしてくれます。

クトゥーンとそれ関連のリソースを相手が出しつくすまで聖なる盾を持っているミニオンとアルガスを蓄えておきましょう。聖なる盾とアルガスのコンボによって20/20のクトゥーンに倒されることはなくむしろ、相手を倒せます。

ときどき、アグロにその攻撃を通させないために、大きなエドウィンを作ってそれにアルガスをつけるときもあります。

 

槍持ち(×1)

この小さな男の子は鬼軍曹よりもダメダメだって?それは違います!彼は小さな冷血でありエージェント従騎士を出した後のマナカーブを完璧に埋めてくれる2マナミニオンです。

その上、彼は鬼軍曹とは違いなぎ払いや旋風剣では処理されないのです。

彼はアルガスにより他のミニオンと共に2/3となります。(例えば7マナでアージェントの従騎士+槍持ち+アルガスといった感じで。)

効果がターンを終えても持続されることは本当に大きなポイントです。

なぜなら相手はアージェントの従騎士によりミニオンを処理された上に、3/1を処理しなければならないからです。あなたはこのカードを入れ替えようとするかもしれない、しかしこのバフは計り知れないほど価値のあるものです。

 

蠱毒なザリル

彼は多様性と一貫性をこのデッキに加えてくれます。

スペルだけではなく、ガジェッツァンの競売人による更なるドローや、より大きなエドウィンを作ることもできます。

これはこのデッキにとって完璧です。

手札に戻してコスト-2の毒素はアルガスやSI:7諜報員やアジュアドレイク、アージェントの騎兵、槍持ちや大きなエドウィンを作ることにさえ使えます。

冷血をしたミニオンやガジェッツァンにステルスの毒素をつけられれば完璧です。

2ダメージを与える毒素はもう一つの死角からの一刺しとなります。

アタックに3を加える毒素は冷血のようなもので従騎士と騎兵とシナジーがあります。

最後にドローの毒素は競売人に近いことができたりそれとのコンボで2枚ドローすることもできます。

 

入れ替えるなら

槍持ち・・・致死毒、鬼軍曹

2枚目のガジェッツァン・・・逃げ足

ザリル・・・2枚目のアージェントの騎兵、ハリソン・ジョーンズ、黒騎士、隠蔽、アージェントの司令官、サーフィンレー・マルグルトン

 

以上日本語訳

 

すいません。

このデッキとンゾスミラクルローグを回したい欲が止まらないので前篇だけにしておきます。

残りは明後日までに投稿できるはずなのでよろしくお願いします。

Fr0zenがレジェンドランク1に到達したレノンゾスロック(ウォーリアーに有利)

 

現在ラダーにおいて最も見かけるヒーローはウォーリアーではないでしょうか。

ウォーリアー、シャーマン、ウォーリアー、ウォーリア、ハンター...

ウォーリアーストーンかよ!ってね

 

そんなウォーリアーの全てのデッキに有利らしいレノンゾスロックの解説記事があったので訳しました。

そしてこの記事も前回同様NanoSecond(@NanoSecondU)さんのツイートで知りました。

ありがとうございます。

 

そして今回も誤訳や著作権の問題がありましたらコメントかtwitterかで教えてください。twitterのアカウントは

ひろき ハースストーン垢(@Qe8Gx)さん | Twitter

です。

 

以下日本語訳

 

 

ンゾスレノロックガイド

 

こんにちは、Fr0zenです!

これは今年、ランク1フィニッシュできた2つ目のデッキです。そして僕はDreamhack Summerで2位になりました。

僕が使ったデッキはHoejのンゾスレノロックからブラン・ブロンズビアードの代わりに刈り入れゴーレムを入れたものです。

 

勝率

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過程

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デッキリスト:(https://twitter.com/Fr0zen_Hs/status/748774594094379008)

 

 デッキへのイントロダクション  

 ンゾスレノロックはジャラクサスとンゾスで遅く強いゲームを作り出し勝つデッキです。レノジャクソンのおかげで序盤と中盤のダメージの後にまた安定することが出来ます。一度十分なライフを得たらそこからはデッキの遅いカードたちを使ってこちらがプレッシャーをかける番です。

 このデッキはアグロに対応することが難しいです。なぜならレノか終末預言者を引けるかどうかに大きく左右されるからです。

 それよりもコントロールに対応することは遥かに簡単です。なぜならジャラクサスとンゾスという遅いゲームにおいてパワーのあるカードがあるからです。

 どうしてリロイコンボではなくンゾスなのかって?それは以前のようなコンボドルイドがいなくなって負ける前にバーストダメージを出す必要が無くなったからです。

 ズーやシャーマンといったアグロに対しては回復とボードコントロールに専念するようにしましょう。

 

 アグロシャーマン(30/70):最も不利なマッチアップです。マリガンでは終末預言者、地獄の炎、そしてレノを残しましょう。他のカードに時間を費やしている暇はありません。

 

 ハンター(45/55):もし先行なら取り憑かれた村人とサンフューリーの護衛を、もし後攻なら生の苦悩、取り憑かれた村人、インプギャングボス、闇の売人を狙います。

 

 テンポメイジ(40/60):このマッチアップはミニオンを出してしまうとむしろ相手のテンポを加速させてしまうのでミニオンを出すよりも除去したほうがいいです。マリガンでは終末預言者、悪魔の憤怒、インプギャングボス、地獄の炎、シャドウボルト、レノをキープしましょう。

 

 アグロパラディン(35/65):もう一つの不利なマッチアップです。マリガンはシャーマンのそれと同じです。ンゾスパラディンは現在ではバーストダメージがないからジャラクサスを後から出すことが出来て、勝てる。

 

 プリースト(95/5):これは勝てます。なぜならライフタップがプリーストに対してとても強力だからです。出来る限りタップするようにしましょう。マリガンではドラプリなどといったアグロタイプを回避するために終末預言者をキープして後は、山の巨人やトワイライト・ドレイク、ジャラクサスといったバリューの高いミニオンをキープしましょう。焦熱の軍団のエレダーロードなり!

 

 ミラクルローグ(35/65)あまり良くないマッチアップです。シャドウボルトや後はアグロ対策のカードをキープしましょう。7,8ターン目にボードをトントンの状態で過ごせているならゲームの終盤にプレッシャーをかけることができます。リロイのバーストダメージだけは忘れないでください。

 

 ドルイド(65/35):マリガンはアグロドルイドを想定します。終末預言者と早く使えるAoE、取り憑かれた村人やボードコントロールに使えるマナコストの低いやらしいミニオンをキープしましょう。

 

 ズー(35/65):生の苦悩、終末預言者、インプギャングボス、そしてやらしいマナコストの低いミニオンをキープします。こうしてAoEや回復で安定するまでプレッシャーを回避しましょう。

 

 ウォーリアー

 「どうしてこんなに不利なマッチアップを無視してまでこのデッキを使うべきなんだろう?」とか思っているでしょう。幸運にも現在のメタはウォーリアーが多いです。ドラゴンウォーリアーは今月の流行にもなっています。もしンゾスレノロックを使えばウォーリアーに強くなれます。

 

 ドラゴンウォーリアー/テンポウォーリアー(80/20):酸性沼ウーズや終末預言者、シャドウボルトといった序盤に強いカードをマリガンで一生懸命狙いましょう。泡を吹く狂戦士を早い段階で処理出来ればきっと大丈夫なはずです。

 

 クトゥーンウォーリアー/コントロールウォーリアー(90/10):クトゥーンに倒されない前に出来る限り早くジャラクサスを用意しましょう。ンゾスを出して乱闘を発動させましょう。そうすれば、断末魔でミニオンをいっぱい残してくれます。あなたが負ける時は、ジャラクサスがデッキの下から2番目にあるときだけです。

 

  • カードの分析

・取り憑かれた村人:これは柔軟に使えるカードです。序盤の1ダメージのプレッシャーから逃れることが出来ますし、凄まじき力や凄まじき力と影の炎とのコンボにシナジーがあります。

・凄まじき力:このカードは断末魔と強くシナジーがあります。安いミニオンと影の炎のコンボとか。テンポを遅らせることに使いますが時々、ダメージを与えるために使うこともできます。

・刈り入れゴーレム:これはいやらしいミニオンです。ブランよりもボードを制圧しやすくンゾスとのシナジーもあります。

・蝕まれしトーレン:ヘドロゲッパーと同じく、序盤から中盤にかけてボードを処理してくれる優秀な挑発ミニオンです。ンゾスから挑発が出てくるのも良い点です。

・山の巨人:遅いデッキには強力ですしアグロに対してもサンフューリーにより有効です。ビッグゲームハンターと交換してもいいです。

 

  •  まとめ

僕のガイドを読んでくれてありがとうございます。そしてあなたのラダーの助けとなれば幸いです。もし何か質問があればコメントでベストな回答をします。

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