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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

形の無いものだとしても、サービスにはきちんとお金を払うべきだと思う【飛田新地で世界を感じた】 【後編】

 

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 なんだかんだいってメンヘラはヤるだけなら最高でしょ!

 同期と別れて歩き続けている僕は感じていた。

 「そろそろ店を決めないとな…」

 そこで自分の中で「この道の突きあたりまで行ってこの子を超える子がいなかったらこの子にしよう」と決めた。「この子」とは交差点にある店の黒髪ショートカットメンヘラ風味女子だ。

 黒髪◎

 ショートカット◎

 メンヘラ◎

 突きあたりまで一応行くが、当然この子を超える子がいるはずもないので、戻ってきた。

 おばちゃんに「20分で」と告げて階段を上がる。ぱっとみただけでは部屋数はそれほどないようだ。10部屋もないだろう。

 部屋は薄いピンクのライトで照らされていた。リズミカルな音楽も流れている。多分misonoだと思う。布団一つだけ存在していた。

 「お金だけ始めにやっときますね」と猫なで声で言われた。

 猫なで声◎

 二枚の諭吉を渡し、お釣りを取りに行かせた。その間に僕は裸になる。

 裸になって四枚の英世を受け取る。まるで僕自身がチンコそのものになった気分だった。

 メンヘラも服を脱ぐ。おしぼりで体を軽く拭かれただけでプレイが始まった。あまりの素早さに驚いた。このスピード感。ここは外資企業だっただろうか。

 ゴムも付けずに口でパクリ。これまで風俗で生フェラをされたことがなかった僕はあまりの驚きに声を出しかけた。だが、ここで声を出せば「あ、こいつ遊び慣れていないんだな」と思われかねない。そんなくだらないプライドは声帯を止めた。

 そこから手で3,4回シコられて、挿入。騎乗位での挿入。目を細めるメンヘラ。うっすらと手首に何本もの細くて赤い腫れが見えた。

 

 

 

 「あ、いけねぇわ。ごめん」

 

 

 

  なぜかは分からなかった。だが、確信があった。

  「じゃあ手でやろっか」

  メンヘラは笑って、添い寝をしてくれた。ひたすらシコられる。残り時間5分を知らせる電話のベルが鳴り響いた。激しく動く手。僕の手は胸を揉むことをやめて、ピンと伸ばされた。すぐそこだった。

 「あ、いくっ!!○○○!!」

 僕は、就職を機に別れた元カノの名前を叫んでいた。

 メンヘラは優しく「いけたね」とほほ笑んでくれた。僕はいち早くこの部屋から逃げ出したかった。恥ずかしすぎて穴があるなら入りたかった。

 

 それから缶のお茶を受け取って、飲み干す。

 それからペコちゃんの棒付きキャンディも。これを舐めていると、おばちゃんから声をかけられることが無くなるらしい。もう帰りますという印なのだろう。

 

 そして、僕たちはたこ焼き屋の前で待ち合わせをして仲良く帰った。

 

 

 世界を感じたっていうのは適当につけたタイトルなんで、全くもって深い意味はありません。

 

 

 仕事のやめ方教えてください。では。

形の無いものだとしても、サービスにはきちんとお金を払うべきだと思う【飛田新地で世界を感じた】【前篇】

  あいさつ

 せっかくの休みの日なのに仕事の事を考えちゃって結局全く休めていない新社会人のみなさん、こんにちは。

 こんにちは、ひろきです。

 昨日、風俗の話をしたらなんだかいっぱい反応があって調子に乗ったので、またそういう話を書こうと思います。

 時系列がややこしくなるのですが、

 初めての風俗(3月末 福原 ソープ)⇒二回目の風俗(4月の初め 福原 ソープ)⇒三回目の風俗(4月の中盤 飛田 ソープ)⇒四回目の風俗(前の日曜日 福原 エステ)

 今回は、三回目の風俗の話です。昨日したのは四回目の風俗のお話。

 

 苦楽を共にした同期との旅立ち

 仕事が終わりヘトヘトになった僕たち同期(4月は新入社員は残業がまだなかったので、一緒のタイミングで帰ってた)は話し合いを始めた。

 「いや、やばくないか?仕事しんどすぎないか?」

 最初に口を開いたのは私だった。

 「分かる。上司くっそうざいし」

 仲のいいAくんが続いてくれた。こういう時にチクられるのを恐れて黙っているやつらはダメ。もしかしたら仕事ができるのはそういうやつらなのかもしれないけど。ダメ。人生的にダメ。

 「分かりますわ。もう辞めましょうよ」

 なぜこの同期は敬語なのかというと年下だからだ。高卒で入ってきたからまだ18歳なのだ。

 「辞めよう辞めよう。もうどうでもええわ!」

 高卒くんとAくんと僕とで「辞めよう」コールが始まった。高卒くんのことはBくんにしておこう。

 「はぁー。じゃあ帰るか―」

 そう言いながら階段を下りると、そこには上司がいた。

 「あっ、お疲れ様です。うぃっす。はははは。うぃっす。」

 Bくんは上司から「お前、辞めたいんか」と詰められているように見えたが、放っておいて会社から出た。

 僕とAくんで駅に向かっているとBくんが後から走ってきた。

 「もうほんまに嫌です仕事!風俗行きましょう!」

 

 「スーパー玉出があるし、ここヤバい場所なんじゃないですか?」

 仕事が嫌になると風俗に行く傾向がある。世の男性がそうなのかは知らないが、少なくとも僕の会社の社員はそうだ。

 「風俗なぁ…もうこの前行ったばかりやしなぁ」

 「せこいですよ!僕はまだ一回も行ったことないです!」

 「ほんとそうだよ。ひろきくんだけせこいよ」

 Aくんは関東から出てきたから標準語なのだ。ちなみにBくんは関西の端っこから出てきた。

 「せこいってなんやねん。お金払ってるんやからせこいも何もないやろ」

 「大阪には遊郭があるってきいたぞ」

 「はい、飛田ね。20分で1万6千円やけど大丈夫?」

 「え、それはやばいです」

 そりゃそうだろう。高卒は初任給で18万程度しか貰えない。さらにまだこのときは初任給を貰っていない。

 「やばいでしょそれは。ましてや18歳で飛田って」

 いきなりAくんが笑いながら小馬鹿にしだした。先輩風を飛ばしだしたのだ。

 「いや、そんなのはいいから。楽しむのに年齢は関係ないから3人で飛田に行こう」

 僕は真面目な顔でそう言い戸惑うBくんを無理やり飛田へ連れていった。

 動物園前駅で僕たちは降りた。駅からずっと道をまっすぐに歩く。

 「あ、あれ違いますか!?めっちゃ光ってますよ!」

 「ん?いや、あれは玉手やで。スーパーやわ」

 「え、スーパー玉出があるし、ここヤバい場所なんじゃないですか?」

 「やばい場所やで」

 僕とBくんが笑いながら会話している時もAくんは黙って俯き歩いていた。きっと来るべき戦いに向けて緊張していたのだろう。初陣なのだから緊張して当たり前だ。

 

 僕たちは誇りを守るために離れ離れになった

 飛田新地に入る。真っすぐ整えられた道は、料亭で挟まれている。玄関の開かれた料亭の前を通ると、おばちゃんと胸元の開いたお姉さんに誘われる。

 「ちょっと、お兄ちゃん達入ってみてよ」

 ちらりと視界にギリギリお姉ちゃんが入るかどうかぐらいまで目を動かす。あまりの可愛さとセクシーな衣装に目はギラギラだし、股間はビンビンだ。

 ひたすら僕たちは歩いた。30分ぐらい歩いただろう。もう同じ場所を3往復ぐらいしている。その間の僕たちの会話は「あの子可愛いなぁ」「じゃあお前いけよ」「いや、まだもうちょっと見るわ」をひたすら繰り返した。誰かが一つ目のセリフを、誰かが二つ目のセリフを、誰かが三つ目のセリフをいうのをひたすら役割交代しながら繰り返した。ロールプレイは営業の練習で繰り返したというのに。

 そんなことをしていると、

 「ちょっと、あんたら!いつまでおんの!なめてんのか!」

とおばさんに怒られました。てへぺろ

 おばさんの怒り声はそこまで大きな声ではなかったので怖くなかったのですが、隣で全く表情を変えずに手を振り続けている美少女お姉さんは怖かったです。

 怒られた僕たちは全く反省せずに歩き続けました。僕はようやく気付きました。

 僕たちは悩んでいるんじゃない。悩んでいるふりをしているんだ。同期二人に店に入る自分を見られたくないがために誰も店を決めないんだ。そうだ。これは何の仕事をすればいいのか分かっているのに、さぼりたいから分からないフリをしている僕たちじゃないか。こういう人間は仕事ができないんだぞ。

 そこで僕は提案した。

 「はい、解散。俺もう、行きたい店決めたから。向こうにあるから、お前らは向こう行くんやろ。それじゃ」

 そういい無理やりその場を離れた。それから僕は15分間ひたすら一人で歩いて店を悩んだ。

 

 ここまでで前篇終了です。後編は店に入るところからです。

 

 

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それでも書き続けるよ

 星野源が好きと言う女性は嫌いです。

 どうもこんにちは。きのう書いたハースストーンと全く関係ない記事がそこそこヒットしたので調子に乗って今日もハースストーンと全く関係のない話をしようと思います。

 今から約5カ月前、2016年12月。僕はあるチャレンジをしました。

cobalt.shueisha.co.jp

 

これです。

原稿用紙30枚程度でいいので、楽だと思い応募しました。

12月10日が締め切りで、応募しようと決意したのが11月半ばだったので、期限は1カ月足らずでした。

 

まずは、テーマを決めなければなりません。

僕はすぐに「葛藤」に決めました。

それから、登場人物の年齢、性別などを決めていきました。

 

何より困ったことは書きあげた後に読みなおすと、「めちゃくちゃ面白い!」と思えたのに投稿後に読みなおすと「全然ダメじゃん」となったことです。

結果的に、受賞できなかったし『もう一歩』にも入らなかったので、「全然ダメじゃん」の方の評価が正しかったんだと思います。

 

大学生活最後の思い出にと思って頑張りましたがダメでした。

社会人になって忙しいですが、だけれども。

福原のエステに行って、新たな扉を開こうとした【後篇】

 

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 40分もの間行われたマッサージ

 マッサージ台にうつぶせになると、いきなりオイルを脚に塗りたくられて揉みこまれました。

 ん??????????wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 1万5千円以上払ってマッサージ?wwwwww

 しかし仕事で疲れた私の体にマッサージは無慈悲にも染み込みます。

 「いや、駄目だ。こんなもので満足しては…入浴と大して面白くない会話で誤魔化されて結局挿入は5分で済まされイクことすらできず終わってしまった初めてのソープと同じじゃないか…また同じことを繰り返すのか…仕事場でも「次同じミスしたら殺すぞ」と上司に言われるのに…うわ、こんなときにまで仕事のこと思い出しちゃった」

 などと考えているうちに眠たくなってきました。

 このまま寝てしまったとしても、なんかもういいかなとか考えている時に

 「次は足の裏いきますねー」

 と声をかけられました。

 「うぃっす」

 枕に押し付けられた私の口が発した言葉が届いたかは分かりません。

 足裏に冷たいオイルまみれの手がひっついた瞬間

 「ひえっ」

 私はこしょばすぎて思わず全力の背筋で飛び跳ねてしまいました。

 女性は笑っていました。なかなか会話する事もない年代の女性に裸を見られながら、恥ずかしい声を出したことを笑われてしまいました。もう人生どうでもいいかなと思えました。

 足の裏はやめてもらうようにお願いして、マッサージは続けられました。

 それから色々と妄想しました。主な妄想は堀北真希に仕事が終わって家に帰ったらマッサージされているという妄想でした。

 

 口だと思っていたら手でした

 それからマッサージは肩へと移り、

 「じゃあ仰向けになってください」

 と言われいよいよ、始まりました。

 ただ、仰向けになると相手の顔が必然的に見えてしまうので目をつむることにしました。

 オイルがローションに変わり、ちんこが包まれます。

 あぁ~堀北真希最高~って感じです。ソープでの手コキとは比べ物になりませんでした。

 いくかもしれない!ってタイミングで手を離されるので、こいつは読心術も兼ね備えているのかと感心したものです。きっと営業も上手いんだろうなと思いました。

 途中から口でされました。堀北真希に口でされるなんて夢のようです。油断してしまった私はバカなことに目を少しだけ開けてしまいました。

 私は驚きました。堀北真希ではなかったからではありません。私の補完能力を持ってすれば金髪ショートカットの35歳女性だって堀北真希だと思い込むことは可能です。それに、私だって心のどこかでは目を開ければそこにいるのは堀北真希ではないことぐらい知っていたので受け入れることは可能です。人の驚きは、予想しないものにより発生するのです。私がずっとフェラだと思っていたものは手コキでした。

 

 あぁ!!!無理無理!!!死んでしまうって!!止めて止めて!!

 人は新たな扉を開くとき、新たな一歩を踏み出す時、とてつもない勇気が必要な生き物だ

 そんなこと、22年間生きてきた経験で分かってきたつもりでした。

 手コキ(フェラ)であっけなくイってしまった私。

 「あぁっ!やばいやばい!… あぁ…めっちゃ気持ちいいわ…」

 「ここからが本番だよ」

 シュコシュコシュコシュコシュコ!!!!!!!!

 「あぁ!!!無理無理!!!死んでしまうって!!止めて止めて!!」

 唐突に手で造られた輪っかでちんこをしごかれました。その瞬間に頭が真っ白になって、出るとか出ないとか気持ちいいとか気持ちよくないとか痛いとか痛くないとか全部吹っ飛んで口が勝手に「止めて!」と叫んでいました。

 すると堀北真希は悲しそうな顔をしながら止めてくれました。

 私はあたかもフルマラソンを走り終えた選手のように

 「はぁはぁ…無理無理…あんなの無理や…はぁはぁ…」

 と息を切らしました。

 

 そこからは全く普通なのですが、シャワーで洗い流されて、コーヒーを頂きながら少しだけ会話をして帰らされました。

 最後に言われた「22歳でこんな店にきたら駄目だよ」という言葉が胸に残りました。

 私は、駄目かどうかを決めるのは個々人の感性に過ぎないんだから駄目なことなんてこの世にはないと思います。

 自由に生きていこうな。

福原のエステに行って、新たな扉を開こうとした【前篇】

 あいさつ

 初任給が振り込まれてついつい気が大きくなってしまい日々の仕事のストレスも手伝い金遣いが荒くなった新社会人のみなさま、こんにちは。

 こんにちは。

 4月に入社してから既に三回福原に行き合計6万円貢いでるひろきです。

 1回目と2回目は普通のソープだったのですが、3回目は福原には珍しく(もしかしたらこの店だけ)エステがあったので、そこに行きました。その経験を書いてみようと思います。

 そもそも福原というのは神戸にある風俗街のことです。

 今回伺ったお店は「福原 エステ」などで検索してもらえるとヒットします。

 ここの70分 潮吹き体験コースを選びました。ソープと比べるとそこまで値段も高くないですし、新たな扉を開けるかもしれません。

 

 「電話予約していただかないと」

 17時50分まではヘトヘトなのに、18時に勤務が終わった途端元気を取り戻す便利な体を引きずってJRに乗り込み、福原へ向かいます。

 駅から見えるラウンドワンに向かってサンマルクカフェが遠くに見えたらオアシスはもうすぐそこです。

 黒服のお兄さんに「こちらのお店いかがですか」と言われてもお目当てのお店に直行しましょう。

 駅から15分も歩けば、エステに辿りつくことができます。緊張のあまりお店の周りをグルグルしてしまい、周りの人に見られて恥ずかしかったですが、そんなことを気にするなんて馬鹿です。しょせん、全員風俗に行く人間である同じ種類の人間なんですから。むしろソープではなくエステを選んだ自分を誇りに思いました。ある意味次のステップに行っているのですから。快感の為に挿入があるのであり、仮に快感を得られるのならば挿入は不必要なものなのです。そんなことにも気付かず、「挿入もないのに、ましてや体にも触れないのに1万7千円払うなんてバカやん」と言う人がバカなのです。人の性癖と趣味は馬鹿にしてはいけない。

 そんな事を考えながら更新しすぎて新しいツイートが現れないスマホを片手に店の周りをうろうろし続けて5分。店の扉を開く事にしました。だが、ここで私の勇気は砕かれます。

 「予約はしていただいていますか」

 「いえ」

 「当店は完全予約制となっております。申し訳ありませんが」

 「あ、はい」

 店を出ようとした時にハッと思いつき

 「あの、名刺みたいなものってありますか」

 「はい、どうぞ」

 

「こんにちは、本日はよろしくお願いします」by高校のときの生物の先生に似た想定35歳の女性

 天皇賞で1万円を失ってもその日の私は全く落ち込みませんでした。なぜならこれから馬券的中よりももっと素晴らしい快感が私を待っているからです。

 以前頂いた名刺に書かれている電話番号に電話をかけようとすると不意に神戸へ向かう電車が到着しました。仕方がないので電車のなかで電話をすることにします。

 「あの、予約したいんですが」

 「はい、当店では嬢が服を脱ぐ事も、嬢の体に触る事も出来ません。それだけご了承ください」

 「あ、はい。大丈夫です。70分のコースを予約したいんですが」

 「え、どれですか」

 「え、だから70分の…」

 「はい…」

 …

 ...

 …

 「70分潮吹きコースで…

 「はい、かしこまりました!」

 もしかしたらこの時点でプレイは始まっていたのかもしれません。

 それから名前とかを伝えて電話を終えました。

 店に到着してからはスムーズに予約時の名前を伝えて待合室に通されます。

 待合室には40歳を過ぎていそうな男性が2人いました。明らかに場違いだなと思いながら雑誌を手に取るとすぐに呼び出され、階段を下りるように言われます。

 そこにいたのは高校のときの生物の先生に似た想定35歳の女性でした。

 おぉ…となりながらも部屋に通されます。浴槽とシャワーがあり、マッサージ台もあります。普通のソープだとベッドがある場所にマッサージの台がありました。

 まずはシャワーを浴びて体を洗われます。股間の前から後ろに腕をかけられゾワワッと洗われると、私の頭もゾワワッとなりました。

 その時点では相手の顔は見えていないので、ビンビンでしたが、いざ体を洗いマッサージ台に向かう途中で顔が目に入ってしまい、シナシナになってしまいました。

 しかしマッサージ台でうつ伏せになるのでシナシナの方が勝手が良かったので、高校の時の生物の先生に感謝しました。

 

 ここからマッサージが始まるのですが、以降は確実に18禁の内容になるし、文字数も長くなってしまうので、ここで前篇終了とします。

 

 

 

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セリーグ順位予想

 世間はウンゴロで騒いでいますが、プロ野球開幕も忘れないようにしましょう。

 

 最下位から順に予想していきます。パリーグは詳しくないのでやりません。

 

 六位…中日

 普通に弱そうだから最下位です。特に目立った選手もいないし、順当に最下位でしょ。

 

 五位…ヤクルト

 山田しかいないチームだしね。

 

 四位…阪神

 開幕三連戦がアレ。でも就任から二年目の監督は優勝確率高いというデータを見たような気もするので、もう少し高順位に落ち着くかもしれません。

 

 三位…巨人

 強い選手いっぱい集めればいいってもんじゃないでしょ。小林の覚醒が本物なら、きっと優勝しますが、あれは一時のミラクルだったと信じている。

 

 二位…広島

 まぁ強いからね。

 

 一位…横浜

 横浜以外あり得ない。多分、二位の広島に二十ゲーム差ぐらいつけて優勝してくれるはず。

 

 

前回オンライン:1ヶ月以上前

 

およそ二週間ぶりにハースストーンを起動した。三つの枠から溢れかえっているクエストを見た瞬間にやる気が失せてしまい右上の×ボタンをクリックしようとすると、頭上に一つ浮かぶものがあった。

 

 左下のフレンド欄を覗く。目当てのフレンドの右にはこう書かれていた。

前回オンライン:1ヶ月以上前

 

 目当てのフレンドとは大学の友達だ。僕にはこの友人しか、リアルで知り合いのハースストーンのフレンドはいない。

 大学一回生のころに、健康診断で知り合った。多分、友達の友達とかだったと思う。あの頃は友達を作る事に必死で、手当たり次第に友人の輪を広げていた。結果的に、その輪は大幅に狭くなるのだが。

 

 二回生になりその友人と同じゼミに所属した。僕は、希望ゼミもなかったので、友人のいるゼミを選択した。二人で「楽に生きていく方法」を模索して株式投資とかも始めた。多分五万円ぐらい失った。

 

 三回生になり就活が始まった。僕の就活は上手くいかなかった。とても成功とはいえない。滑り止めの中小企業から内定を頂き、そこに入社する。友人も就活は上手くいかなかった。友人はゼミに来なくなりLINEの返信も来なくなった。

 

 心配したゼミの教授から友人の携帯電話番号を教えてもらい(ゼミの中でその友人と一番仲良かったのは僕だった)、連絡を取ることができた。

 とりあえず、二人で鳥貴族に行く事になった。

 二人でひたすら酒を飲んで家庭状況や過去の話や就活の話をした。

 

 結局、彼をゼミに連れ戻すことはできなかったけど、またこれまでのように時々遊ぶようになった。

 一緒に大学の食堂でご飯を食べているときにハースストーンの話が出た。それで、友人がハースストーンをやっていることを知った。初めてヨグサロンの愚痴を面と向かって話せてとても楽しかった。

 彼の下宿先で一緒にラダーを回す事も楽しかった。

 

 

 決して彼の性格は素晴らしいものではない。普通にイライラするときもある。それでもやはり僕にとって「大学で得た唯一の価値のあるもの」だと言い切れるのは、なぜだろうか。

 卒業式の一週間前、彼とたまたま出会った時に

 「前、ハースストーンって調べた時に、たまたまお前っぽいやつのツイッターアカウントを見つけちゃった」

 と言われた。それから焦って

 「いや、でもすぐに見るのやめたから!ツイートとかは大して見てないから!」

 と付けたされたときに、やっぱりこいつはいいやつだなぁと思った。

 

 彼は十一月ごろに内定を得た。業界からも明らかに勤務時間の長い企業だった。地元に帰り働くらしい。

 

 明日は入社式だ。

 これから辛い事もあるだろう。それでも頑張って働いて稼ごう。そしてまたいつか出会えたら鳥貴族で語り合おう。その時まで。