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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

Happy Birthday To MEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!

誕生日おめでとう俺。

22年間辛いこともあったろうけどよく頑張りました。

gg wp mylife

 

22歳になりました。

嘘です。執筆時点ではまだなっていません。23時です。まだ。

 

というわけで22歳の抱負、目標を書きます。

 

文化、芸術面を伸ばす。

 

伸ばします。グイーンと。芸術の分かる人間になりたい。それが余裕のある大人に繋がる気がします。

 

また、来る2017年4月からは大学を卒業し(予定)就職します。

おそらく留年は回避できるでしょう。回避できなかったら知りません。野垂れ死にです。

就職に関しては不安です。不安一色です。たまに存在する予定が入ってないとソワソワするタイプと僕は正反対です。

僕は予定が入っていない一日をこよなく愛するタイプです。なので、嫌です。バイトとかも出来る限り入れないタイプなので、だいぶヤバいと思います。

自分はハンド0、ヘルスが8でトップから地底よりのものを出すも、相手がラグナロスを召喚してきたときぐらいヤバいです。

だからなんとかして、副業というかそういうもので稼ぎたいです。

家にこもって仕事できる職業募集してます。あと転職話とか聞かせてください。まじで。DMとかでもいいんで。

 

そんな感じですかね。特に変更点はないですね。あ、ブログの更新頻度は落ちます。元々、暇だからブログやるか―ってだけだったので。でも、そんなこと言いながら辞めることはありません。

 

人工知能の翻訳とか最近のハースストーンとか、書きたいことは多くあります。

 

あ、トーイックを受けてきました。申し込む時はウキウッキやったんですけどいざ当日になるとだるくなっちゃって。え、これから会場まで行って2時間試験受けて帰るん。1日潰れるやんって思っちゃって。でも偉いので受けてきました。

結果はそこそこでした。点数は12月末にならないと分からないですが、上がっていると思います。ただ、丁寧に答えすぎて終盤に時間が足らなかったです。もったいなかった。

冷静に考えれば就活終わったのにトーイックやるとか可笑しいですからね。

はははは。

 

本当は大学2回生の頃は翻訳家目指してたんですけどね。そんなんじゃ食っていけませんや。英語だけじゃ食っていけない。英語+スキルがないと食っていけないや。悲しき世界。

 

年齢も明かしてしまっているし住んでいる地方も分かるだろうし、リアルの友達にもこのブログの存在ばれてるんじゃないかなと思います。

まぁそれは全然いいんですけどね。

 

 

じゃあそんな感じで。

芸術面を深めます。

あと、このブログは僕の個人的なブログなので僕の個人的な記事も載せます。

 

 

テンポメイジのガイドの翻訳

今回の記事はsparkが書いた

https://www.good-gaming.com/guide/605

の翻訳です。

テンポメイジのデッキガイドです。あまり深いことは書かれてないけどその分初心者の方とかにはいいかもしれません。

 

 

 

以下日本語訳

 

ミッドレンジシャーマンが支配しているような現在のメタにおいて、テンポメイジは最も良いデッキの一つです。このデッキは大会でもラダーでもよく見られます。Pavelはブリコンにおいてこのデッキを使いRNGを見せてくれました。

 

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デッキの概観

 

魔力の矢、魔力の炸裂、フロストボルト、魔力の爆発は序盤のボードコントロールに役立つカードです。アグレッシブなデッキに対してのボードコントロールで役に立ちます。

 

マナワーム、魔法使いの弟子とフレイムウェイカーは呪文とシナジーがあり、効果を最大限活用するために呪文と共に使われます。これらのカードはこちらのアグレッシブのリソースとなるでしょう。

 

カルトのソーサラー、ブラッドメイジサルノス、アジュアドレイクは呪文を強化してくれます。彼らは魔力の炸裂と組み合わせると強力です。また、魔力の爆発と組み合わせると例えばシャーマンといったヒーローのボードを処理してくれるでしょう。

 

おしゃべりな本と無貌の召喚士はこのデッキのRNGです。何かの呪文やミニオンを生み出します。

 

魔力なる知性は終盤の息切れを防ぎます。

 

フレイムストライクは終盤でのボードクリアの道具です。

 

最後にファイアボール、ファイアランドのポータル、ラグナロスはリーサルへのプレッシャーであり、終盤の強いミニオンの処理でもあります。

 

 

テックカードの可能性

ミラーイメージはこのデッキ型で見られる時があります。このカードはアグレッシブなデッキに対して役立ちます。フレイムウェイカーを守り、デッキからもっと呪文を引いてくる時間を稼いでくれます。

 

忘れられた松明はデッキにもっとバーストダメージが欲しいならデッキにいれましょう。このカードは序盤のミニオンを処理しながらデッキにもう一枚のファイアボールを加えることが出来ます。

 

ウォーター・エレメンタルはボードに中盤のミニオンが欲しければ良いカードです。また、武器を使うヒーローにも強力です。

 

上のリストと比べるとpavelが魔力の爆発の代わりにウォーター・エレメンタルを入れています。ただ、pavelのリストは大会を意識したものであり、ラダーでは魔力の爆発の方がボードクリアできますし良いと思います。

 

バーンズも中盤のミニオンです。召喚したいカードはブラッドメイジサルノス、フレイムウェイカー、ラグナロスです。

 

最後にヨグサロンです。このカードは試合に勝つ最後のチャンスとして使用できますがナーフされてしまいました。また、バーストダメージを入れた方が単純に良いでしょう。

 

一般的な戦術

このデッキはテンポを奪い、相手にバーストダメージ圏内までプレッシャーを与えるデッキです。

マナワーム、魔法使いの弟子、カルトのソーサラーによって序盤のダメージを与えます。相手は処理せざるを得ないでしょう。

 

フレイムウェイカーはこのデッキの最もバリューのあるカードです。呪文とのコンボが可能ならば常にキープするべきです。そうすることによりボードコントロールを行いながら脅威となるミニオンを場に残せます。アグレッシブなデッキに対しては1枚の呪文と組み合わせてボードクリアするだけでも十分ですが、コントロールデッキに対しては出来る限りダメージを与えるために強大なコンボまで保存しておきます。

 

つまり、ボードを取り続けリーサルを意識するということです。どれだけ序盤にダメージを与えられるかが、リーサルのバーストダメージに使われる呪文の量が左右されます。

 

マリガン

常にキープ:おしゃべりな本、マナワーム、魔法使いの弟子。カルトのソーサラー

対アグロ:魔力の矢、魔力の炸裂、魔力の爆発、フロストボルト、ブラッドメイジサルノス、フレイムウェイカー

対コントロール:このマッチアップは考えすぎることはありません。もしカルトのソーサラーかブラッドメイジサルノスを持っているなら魔力の炸裂をキープしても良いです。あなたがコインを持っているなら特に、フレイムウェイカーをキープすることも悪くありません。

 

マッチアップについて

ミッドレンジシャーマン:50%

このマッチアップは序盤にボードをコントロールできるかどうかに左右されます。

フレイムウェイカーは相手からテンポを奪うために強力なコンボができるまで出しません。

魔力の爆発は呪文ダメージ+と組み合わせるとトーテムを処理するのに役立ちます。フレイムストライクも終盤のボードクリアとして使えます。

ミッドレンジシャーマンは回復を持っていませんから、常にリーサルを考えます。

 

テンポメイジ:50%

ミラーマッチはどちらが良いスタートを切れるかに左右されます。あなたはマリガンを積極的に行う必要があります。

マナワームをボードに長く残さないようにします。そしてフレイムウェイカーへの処理手段はハンドにあるようにしましょう。

 

コントロールウォリアー:40%

ウォリアーは粘り強いので難しいマッチアップです。相手が烈火の戦斧を装備したらミニオンを出して無駄にするようなことはしてはいけません。

 

このマッチアップに勝つにはフレイムウェイカーと多くの呪文を一緒に使用してコンボを行うことです。魔法使いの弟子と呪文ダメージ+があればもっと良いです。

 

ランプドルイド:60%

このマッチアップはそこまで難しくありません。なぜならドルイドはプレッシャーを与えてくる前にマナ加速をしてくるからです。相手は生き延びるためにこちらの序盤のミニオンを処理しなければいけません。こういった序盤のミニオンによってダメージを与え、終盤にバーストダメージで試合を終わらせます。

 

ミラクルローグ:60%

このマッチアップはランプドルイドとよく似ているのですが、墓荒らし、アジュアドレイク、ガジェッツァンの競売人といったミニオンはすぐに処理しなければいけません。

ミラクルローグは回復手段がありません。ですからバーストダメージで倒すことは簡単です。

 

ズーロック:60%

このマッチアップはこのデッキのテンポの能力を見せる完璧なマッチアップです。しかし序盤で相手に後れを取らないためには大きく頑張らなければいけません。

ミッドレンジシャーマンと同様にフレイムウェイカーはボードクリアのために置いておきましょう。最後にはウォーロックのヒーローパワーがあなたの呪文によるバーストダメージを手助けしてくれるでしょう。

 

シクレハンター:50%

このマッチアップはトリッキーです。なぜなら両方のデッキが試合を通して大量のダメージを与えることが出来るからです。

相手が覆面の女ハンターを出してくる前に序盤のミニオンを出せていれば、フェイスへのダメージを和らげることが出来るでしょう。

フレイムウェイカーを出すときは狙撃を警戒します。帽子から猫の準備が出来てからこの秘策を発動させましょう。

 

 

シメ

テンポメイジはテンポプレイとバーストダメージから多くのマッチアップに勝てる強力なデッキです、この種のデッキがラダーで活躍していることも不思議ではありません。

 

私たちは新拡張までラダーをするならこのデッキを試してみることを強くお勧めします。

 

以上日本語訳

 

日常に潜むBM

BMとはBad Mannerの略であり、不作法や失礼と訳されます。直訳すると「悪いマナー」ということになります。

 

今朝、大学に登校するために自転車で駅へ向かいました。

すれ違った男性が歩きタバコをしており、わざわざハンドルを左に切ってタバコから体を遠ざけました。

 

駅に着くとサラリーマンや学生と思われる方が多くいました。電車が到着し乗り込もうとしてもなかなか乗り込めません。

「もう一歩中にお入りください」という車掌のアナウンスが響きます。

通路側は空いているのにドア付近で立ち止まる人がいるせいでなかなか乗り込めないのです。

 

やっとのことで電車に乗り込むと背中に丸みを帯びた物の感触がありました。僕は自分の背後を振り返り、リュックが当たっていることを確認しました。

 

仕方のないことなのでiPhoneを手に取りツイッターを開きました。すると高校時代の友人が「そういうツイートするから嫌われるんだよなぁ」とエアリプしていました。

 

駅のベンチにはポイ捨てされたお菓子の袋。

大学に着けば講義中なのに大騒ぎする男女。

帰りの電車で飲酒をしているおっさん。

 

 

いや、別にいいけどね。注意とかはしないけどね。でも、恥ずかしい行動だから自分は絶対にしない。

 

【レジェンド45位】シャーマンにとても有利なシクレハンターのガイドの日本語訳

今回の記事は

http://www.hearthpwn.com/decks/667836-rank-45-legend-shaman-eater

です。

デッキに入れたカードの説明とカードの入れ替え候補の説明もあるのですが、その部分は省略してマッチアップの説明だけ訳しました。

 

以下日本語訳

 

 

こんにちは。今回ご紹介するデッキは今シーズン、私が68%の勝率でランク5からレジェンド45位まで上がったデッキです。このデッキはミッドレンジシークレットハンターとフェイスシークレットハンターのハイブリッドです。私はこのデッキはとてもシャーマンに強い(65%の勝率)ので現在の環境にあっていると思います。さらにこのデッキはバーンズとサバンナ・ハイメインを入れているのでコントロールウォリアー(100%の勝率)、マリゴスドルイド(80%程度の勝率)といった遅めのデッキにも、強いです。

 

いくつかのマッチアップについてガイドを書きました。もし何かご不満があれば、フィードバックをください。

 

レジェンドの証拠

 

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勝率

 

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ガイド

まず、常に序盤にボードを取ることを意識しましょう。また、3ターン目か2ターン目に覆面の女ハンターと秘密の番人を出してテンポを奪い取りましょう。序盤には有利トレードを繰り返して、途中からフェイスを殴る方向に切り替えて速射の一矢、殺しの命令、猟犬を放て、リロイなどでバーストダメージを出して勝ちます。勝てる状態になるまでは、ヒーローパワーでダメージをひねり出します。

 

シャーマン

これはとても有利なマッチアップです。マリガンでは秘密の番人、やさしいおばあちゃん、凍結の罠、覆面の女ハンターをキープします。もし先行で手札が良ければ速射の一矢をトンネル・トログ処理のためにキープしても良いです。

まず、第一に秘密の番人を出して、次ターンにトーテムゴーレムやトンネル・トログのために凍結の罠を張ることができれば理想的です。凍結の罠は秘密の番人がいなくてもトーテムゴーレムに対してとても強いです。

次に、相手が1ターン目にトンネル・トログを出してきたときに秘密の番人を出してはいけません。なぜなら相手がトーテムゴーレムを出してきたときに処理されてしまうからです。

中盤では、秘密の番人を出したとしても相手がコインを使っていないのに帽子から猫を張ってはいけません。なぜなら相手がコイン、ブラッドメイジサルノス、メイルシュトロームのポータルかライトニングストームをしてくると全て処理されてしまうからです。シャーマンがボードクリアを1枚か2枚使った時こそが仕掛ける時です。

コイン、覆面の女ハンター、帽子から猫とプレイしてもよいです。なぜなら相手はボードを処理するために2枚の呪文が必要だからです(4ターン目ではライトニングボルトとライトニングストームが必要)。5ターン目か6ターン目には相手のフェイスを攻撃しはじめます。なぜならボードクリアをされたあとに0マナで5/5を出されると負けるからです。相手が既に呪術を使っていないのならばハイメインを出すことは避けましょう。

1/1トーテムと回復トーテムは無視して良いです。しかし呪文ダメージトーテムは次のターンにリーサルが見えてない限りは常に処理しましょう。あなたは有利なトレードを行うべきですが、フェイスにいくべきでもあります。トレードをし過ぎないようにして、ライトニングストームで全滅しないようにミニオンのヘルスを4以上にするようにしましょう。相手は大量のトーテムを出すのでリロイ+猟犬で頻繁にリーサルにできます。血の渇きを警戒することを忘れてはいけません。1ヘルスのミニオンを残すかどうかが勝敗にかかってきます。

 

ドルイド

マリゴスドルイドはとても有利なマッチアップです。マリガンでは秘密の番人、帽子から猫、やさしいおばあちゃん、覆面の女ハンターをキープします。もし手札が良いのならば凍結の罠と獣の相棒をキープします。このマッチアップでは出来る限りフェイスにダメージを与えます。もし10ターンを超えれば相手は16ヘルス回復しながら0マナで8/8を複数出してきます。

帽子から猫は2ターン目の素晴らしい動きです。なぜなら相手は野生の繁茂を使ってくるからです。4/2を処理するために生きている根、自然の怒り、なぎ払いなどをつかってくるでしょう。ですから出来る限り相手を早く倒しましょう。ファンドラル、アジュアドレイク、ソーリーサン皇帝は常に倒しましょう。そしてなぎ払いを警戒することも大切です。練気でとんでもない動きをされたら何もできないので勝てません。

 

ウォリアー

コントロールは有利なマッチアップです。海賊は厳しいです。マリガンでは秘密の番人、やさしいおばあちゃん、帽子から猫、覆面の女ハンター、獣の相棒、そしてもし相手がウォリコンだと予想しているならばハイメインをキープします。ウォリアーにとって6ターン目のハイメインは処理しにくいです。コントロールはフェイスへのダメージレースとなるもう一つのマッチアップです。相手がジャスティサーの効果でヒーローパワーを強化するまえに倒しましょう。ボードにミニオンを展開しすぎてはいけません。しかし5ターン目にミニオンを残す断末魔を持ったミニオンが2体以上いるならば展開して良いです。乱闘を警戒して断末魔を発動させることはやめましょう。

 

海賊ウォリアーに対しては相手がアルカナイトをアップグレードしないことを祈りましょう。フェイスへのダメージを競いながら、こちらのフェイスが傷つかないようにトレードを行います。イーグルホン・ボウを使ってダメージを喰らいすぎないように気をつけます。

 

ドラウォリに対してはテンポを取ります。ボードを失わないように全力を出します。そして覆面の女ハンターを効率的に使い、こちらを優勢にします。

 

メイジ

テンポメイジは厳しいマッチアップです。相手は何もしないことで爆発の罠を避けられますしフレイムウェイカーと呪文でバーストダメージを出すことも出来ます。マリガンでは秘密の番人、やさしいおばあちゃん、覆面の女ハンター、イーグルホン・ボウ、速射の一矢をキープします。序盤はボードを取ります。そして魔法使いの弟子、フレイムウェイカー、呪文ダメージ+の3/2は常に処理します。爆発の罠は3/2を処理するのに役立ちます。しかし大抵相手は攻撃してきません。ですからこちらから3/2を処理する必要があります。それらを素早く処理してボードを獲得するか、強いミニオンを処理してカードのバリューを損なわせることによって勝利します。

 

フリーズメイジに対しては出来る限りフェイスを攻撃して、リーサルのために呪文を温存しておきます。リソースを消費しすぎてはいけません。もしカードを使いきった後にアイスブロックを割ったとしてもアレクストラーザを出されると、回復されてボードには8/8が残るからです。とても簡単なマッチアップです。ただただアグレッシブになりましょう。

 

ハンター

フェイスへのダメージレースです。マリガンでは秘密の番人。やさしいおばあちゃん、覆面の女ハンター、凍結の罠、帽子から猫、をキープします。手札が良ければイーグルホン・ボウもキープします。相手は大抵シークレットハンターですから秘策を警戒しましょう。一つずつチェックしていきます。もし帽子から猫だと思ったならば4/2を処理できるようになるまでは呪文を使ってはいけません。相手がこちらを倒すよりも早く相手を倒せたら勝ちです。ですから中盤ではフェイスを攻撃しなければいけません。

 

ウォーロック

ズーはとても不利なマッチアップです。レノロックは有利です。常に爆発の罠をキープします。秘密の番人、やさしいおばあちゃん、覆面の女ハンターをキープします。もし爆発の罠がなくて手札が良いのならば猟犬を放てもキープします。相手がズーならばボードを取られないようにしましょう。相手はダークシャイアの議員、ドゥームガード、アルガスを使って圧倒してきます。

 

ボードを取ることに全力を出して、有利トレードを行います。魂の炎とドゥームガードがくることを警戒してマルシェザールのインプは常に倒します。ダークシャイアの議員も常に倒します。凍結の罠を司書に使用しても良いです。なぜなら相手のデッキには1/1が多すぎて良いターゲットを見つけることはとても難しいからです。爆発の罠で出来る限り大量のミニオンを処理するようにしましょう。しかし強欲すぎてはいけません。3ミニオンぐらいでしょう。爆発の罠のためにアルガスを使ってヘルスを上げてくることがあります。ですから強いミニオンのヘルスは1にしておくようにしましょう。5ターン目以降はフェイスを攻撃しましょう。なぜならボードを取り続けることは困難だからです。

 

レノロックは相手がレノを持っていないことを祈ってフェイスにダメージを与えます。ときどき5ターン以内に相手を倒せます。

 

ローグ

どうしても勝てます。秘密の番人、やさしいおばあちゃん、覆面の女ハンター、そして速射の一矢、イーグルホン・ボウ、帽子から猫、凍結の罠をキープします。墓荒らしかアジュアドレイクを凍結の罠で戻して、SI:7諜報員は速射の一矢で処理します。ハイメインを出すことは避けましょう。昏倒されるときついです。ローグは昏倒をデッキから除くようになってきました。ですが、念のために出さない方がいいでしょう。2ターン目の8/8エドウィン(私はラダーで3回見ました)に対しては凍結の罠を祈りましょう。

 

パラディン

ほとんどは鯛パラでしょう。通常のマリガンは秘密の番人、やさしいおばあちゃん、覆面の女ハンター、帽子から猫、獣の相棒です。平等+火霊術師があるのでボードにミニオンを出しすぎないようにしましょう。しかし相手を早く倒すようにしましょう。相手は大量の回復手段を持っているのでこのマッチアップは難しいです。相手が回復を使用する前に倒しましょう。

 

プリースト

プリースト(笑)。おそらくは復活かドラゴンでしょう。復活に対しては凍結の罠をキープします。傷ついた剣匠+復活のコンボを防ぐためです。そして、出来る限り早く倒しましょう。さもなければ相手は毎ターン6回復してきます。

 

ドラゴンプリーストの経験はありません。しかし不利マッチアップだと思います。通常通りのマリガンを行い凍結の罠もキープします。相手はマナカーブ通りにプレイしてくるでしょうから、覆面の女ハンターでボードを奪いましょう。

 

以上日本語訳

 

ランプドルイドの様々な形について

今回の記事はSparkによる

https://www.good-gaming.com/guide/566

の日本語訳です

 

sparkさんのリンク集

Facebook : https://www.facebook.com/SparkazHS/

Twitter : https://twitter.com/SparkazHS

Twitch : https://www.twitch.tv/sparkaztv

YouTube : https://www.youtube.com/c/SparkHearthstone

 

  

以下日本語訳

 

ランプドルイドは現在、トーナメントで多く使用されており、Tier 1カテゴリに属しています。 ブリコンでは、ミッドレンジシャーマン、ランプドルイド、コントロールウォリアー、テンポメイジと適切なデッキを選ぶことが一般的でした。トーナメントを置いておいても、ラダーでもこのデッキはよく使われます。 マリゴス型が最も一般的ですが、他の選択肢もありえます。 この記事では、このデッキ型のありえる変形とデッキの一般的な戦略について説明します。

 

コアとなるカード

練気、野生の繁茂、古代地の番人ソーリーサン皇帝はマナ加速のために使われます。終盤では野生の繁茂はドローカードとして使えますし、古代地の番人はボードの複数のミニオンを展開するのに使えます。

 

生きている根は序盤のトークンとして使えますし、弱いミニオンを処理するためにも使えます。自然の怒りも同様に弱いミニオンを処理したりデッキを回せたりします。

 

ワタリガラスの偶像はマッチアップと状況にあった呪文を発見するのに使えます。

 

マルチドルイドが除去できないような巨大なミニオンを処理できます。

 

なぎ払いドルイドの基本的な除去であり、そこそこの強さのミニオンを多く除去できます。さらにフェイスにダメージを与えることも出来ます。

 

ファンドラル・スタッグヘルムは選択カードと組み合わせることにより巨大なバリューを生み出します。特にミニオンを処理するための軽い呪文と組み合わせると役に立ちます。

 

アジュアドレイク滋養はドローとして使えます。呪文ダメージは終盤になぎ払いと組み合わせると特に強いボードクリアとなります。

 

最後に魔力の巨人は、とても強いカードです。終盤にタダで脅威となるミニオンを場に出せます。それかとても低いコストで出せます。

 

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テックカード

妖獣の激昂ミニオン処理や終盤まで耐えるためのカードとして必要なカードです。このカードはコアカードとして考えられることもありますし、いくつかのプレイヤーは2枚採用しています。

 

ムーングレイドのポータルはもう1枚の耐えるためのカードです。ミニオンを処理することはできませんが6マナミニオンを召喚できるので、強いカードです。

 

闇アラコアは一目見た時、クトゥーンのシナジーがなければ要らないカードだと思われるかもしれません。しかしこのカードはマナカーブにフィットしますし、攻撃を和らげるための優秀な挑発ミニオンでもあります。

 

戦の古大樹はもう一枚の挑発ミニオンです。ヘルスは大きいですが、1ターン遅いです。両カードとも優秀なのでマナカーブに合わせて選ぶようにしましょう。

 

ハリソンジョーンズは現在の環境(ウォリアー、シャーマン)に対して良いテックカードです。このカードがドローソースになる可能性がありますし、スタッツも悪くありません。

 

シルヴァナス・ウィンドランナーは常に使われてきたレジェンダリーカードです。ドルイドはボードクリアに欠けています。このカードは展開されたボードや終盤の巨大なミニオンを処理できるので、良いです。

 

炎の王ラグナロスもとても強いレジェンダリーカードです。このカードは大物ハンターがナーフされてからとても人気になりました。このカードはリーサルへと近づけますし、巨大なミニオンを処理することも出来ます。

 

ヨグサロンはナーフされましたが今でもそこそこ良い選択です。このカードはボードクリアをしてくれる可能性がありますし、大量の呪文を使用することが、このカードを使用することを正当化してくれます。

 

デスウィングは終盤におけるボードクリアのもう一つの選択肢です。このカードは人気ではありませんが、ゲームを終わらせるための最後のチャンスを与えてくれます。

 

セナリウスは終盤の巨大なミニオンです。このカードは+2/+2バフを与えるのでトークン型と合います。また、複数の小さな挑発ミニオンを生み出すこともできます。

 

ブラッドメイジ・サルノスは呪文をパワーアップさせるための良いカードです。これは必ずしも必要なわけではないですが、便利です。特に月の炎を使うマリゴス型において便利です。

 

 

マリゴス型

この形が最も人気です。マリゴスが勝ち筋です。

このリストはコンボのために月の炎を採用しており、生きている根と組み合わせれば簡単にリーサルにできます。

練気かソーリーサン皇帝によりなぎ払いのコンボが可能になります。これによりフェイスにダメージを与えながら素晴らしいボードクリアができます。

下のリストはブリコンでpavelが使用したリストです。彼は闇アラコアを使用しており、ヨグサロンを終盤のボードクリア、リーサルの可能性を期待して使用しています。

例) 

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戦の古大樹型

この形はテックカードと終盤の巨大なミニオンに集中しています。この形は単純にマナ加速して巨大ミニオンを出すだけなので、デッキ枠にとても融通がききます。

戦の古大樹は終盤にボードを取るのに必需ですし、ラグナロスはこのデッキのダメージ源として通常は使われます。

マリゴス型を多くのプレイヤーが選ぶのでこの種のリストは大会では本当に使用されません。しかし、知識の古大樹とデスウィングはアグロデッキに対して有効なので、ラダーではとても良いデッキです。

例) 

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トークン型

この型は相手のボードをコントロールしながら、ボードをトークンで埋め尽くすことを目指しています。

呪文を使用することでトークンを生み出せるヴァイオレット・アイの講師を採用しています。野生の力とのシナジーは既によく知られています。ファンドラルと組み合わさればもっと強力です。

最終的には獰猛な咆哮でリーサルにします。

例) 

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一般的な戦術

このデッキタイプの戦術はマナ加速をしてボードに巨大ミニオンを出していくことです。

このデッキは勢いを維持するためのドローをしながらボードをコントロールできるカードが多く採用されています。これはボードを維持しながらマナ加速を行うことで出来る限り早く終盤の勝ち筋に近付くためです。

ファンドラルとドルイドの軽いカードのシナジーは相手に処理を強要しながら、とても大きなバリューを生み出します、終盤では、他のミニオンを出しながら0マナで魔力の巨人を出せるので信じられないほどのバリューを得られます。

 

強みと弱み

このデッキはミッドレンジデッキに対して輝きます。なぜならボードをコントロールしながらマナ加速ができるからです。トークン型は特にこのマッチアップにおいて強力です。なぜならヴァイオレット・アイの講師がボードアドバンテージの手助けをしてくれるからです。

 

コントロールデッキはあなたがプレッシャーを相手にかけられるか、相手が除去を引けるかに左右されるので少しきついです。マリゴス型は驚くべきコンボによるリーサルがあるので有利です。

 

アグロデッキはもしあなたが序盤に解答を引けなければ問題です。そうでなければ簡単なマッチアップです。戦の古大樹型は相手の攻撃を防ぐ能力があるので、このマッチアップで一番強いです。

 

 

マリガン

常にキープ:練気、野生の繁茂、生きている根、ワタリガラスの偶像

対アグロ:自然の怒り

対コントロール:古代地の番人

 

 

以上日本語訳です。

 

マリゴスローグ  巨大なエドウィン?素晴らしい処理を待つ?

こんにちは。Heisnotaxelです。

フレンドが共有してくれたある場面について議論しましょう。

マリゴスローグは最近とても人気のあるデッキですが、最もプレイングの難しいデッキの一つです。

ハンド枚数が多くて、段取りがハンドにあったりすると、一つのターンにとても多くの選択肢が与えられます。

 

 

上のスクリーンショットでは、相手はコインを使いファンドラルと妖獣の激昂をプレイして墓荒らしを処理しました。

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そしてあなたは5マナがあります。この場面でベストプレイは何でしょうか。

 

Wtybillは巨大なヴァンクリーフをプレイしないそうです。

eStarCattttは影の一閃とコインで6/6ヴァンクリーフをプレイするそうです。

Lynnnnnはブリコンのpavelのようにオールインしてマルチは警戒しないそうです。

 

QQグループでも様々な意見が出ました。ローグは難しい!

 

思いつくプレイ一覧

  • 影の一閃をファンドラルに打って、コインを使い6/6ヴァンクリーフを出す
  • 段取り、影の一閃をファンドラル、サルノス、8/8ヴァンクリーフを出す
  • 段取り、影の一閃をファンドラル、昏倒を古代地の番人に、コイン、10/10ヴァンクリーフを出す。(これがオールインプレイです。)
  • 影の一閃をファンドラルに。サルノスを出すかそのままエンド

 

基本的に、ファンドラルは処理しなければいけないので影の一閃は使用されるでしょう。

問題は巨大なヴァンクリーフのためにコインや段取りを使うのかということです。

自然の怒りがハンドになければ、相手は最低でもヴァンクリーフを処理するために3マナを使います。(生きている根、ヒーローパワーかなぎ払い)。

アジュアドレイクのスペルダメージ+を使った、生きている根が最も効率よく6/6のヴァンクリーフを処理する方法になるでしょう。

しかし相手は多くの呪文をまだ使用していないので、「処理をして、更に魔力の巨人を出す。」といったことはできません。

ということで8/8か10/10のヴァンクリーフを出す方が良いと思われます。

 

8/8まで育てることによって、ヴァンクリーフを処理するために、相手はなぎ払いを持っている必要があり、ヒーローパワーも使用しなければなりません。

処理されるとボードは空になりますが、サルノスによりドローができます。

相手のマナカーブ通りの動きは戦の古大樹でしょう。

出されたとしても昏倒で処理して、古代地の番人にドスを打ちデッキを回すことで、ボードを完全に取りながら相手のフェイスに8ダメージを与えられます。

 

コインも使用して10/10のヴァンクリーフを出すことは不必要だと思います。

なぜならあなたは相手を3ターン以内に倒せませんし、7ターン目にガジェッツァンと共にコインや軽い呪文を使いドローをすることが出来なくなります。

もちろん、巨大なヴァンクリーフはマルチで簡単に処理されるかもしれません。

しかし最近のドルイドは大抵1枚か0枚しかマルチを入れていません。

ですからマルチで簡単に処理される可能性は低いでしょう。

理想的には、アジュアドレイクや墓荒らしといったミニオンでドローして、昏倒を引いて相手を倒したいです。

 

もっと我慢強いプレイであるファンドラルを処理してターンエンドかサルノスを出すというプレイはどうでしょう。

相手がアジュアドレイクか戦の古大樹をプレイしてきたとしたら、どのようなカウンターがベストでしょうか。

ドレイクに対しては最も良いトップデッキはナイフの雨です。

あなたはサルノスからドスをドレイクに打って、コイン段取りナイフの雨で2枚ドローしながら12/12ヴァンクリーフを出せます。

あなたは単純に昏倒をドレイクに使ってボードを空にしながら12/12ヴァンクリーフを出すこともできます。

 

戦の古大樹だったら、あなたは既に昏倒がありますから、それを使用しながらサルノスとドスを古代地の番人に打って12/12ヴァンクリーフを出せます。

どちらの場合に置いても、もしあなたがトップデッキから背後からの一撃を引いてきたらサルノスと使うことで古代地の番人を処理できるので、段取りを節約できます。

それにより7か8ターン目にガジェッツァンと段取りとドスを使用することが出来ます。

 

結局、私は、「このターンに巨大なヴァンクリーフを出す」といった意見よりも遅いプレイのほうが好きです。

もし相手が滋養を使用したとしても、こちらには2ターン後にガジェッツァンを使ってデッキを回す余裕はあるでしょう。

すぐにヴァンクリーフを出すメリットがあるとしてもこちらの意見です。

 

違う意見があれば、コメントで教えてください!

以上日本語訳

 

ちなみにコメントはマルチを相手が持っていたら痛いので6/6エドウィンを出すという意見と影の一閃とサルノス使って終了という意見がありました。

 

 

 

レジェンド1位を獲得したアグロシャーマンのガイドの日本語訳

レジェンド1位を獲得したアグロシャーマンのガイドです。

Rank 1 Legend Guide: Aggro Shaman - Hearthstone Players

元記事はこちら。

 

 

以下日本語訳

 

 

こんにちは。僕はSempokです。今回は私がレジェンド1位に達したデッキのガイドをお届けします。もちろんデッキタイプはアグロです。僕は2シーズン前からアグロシャーマンを調整してきました。そしてこのリストは勝率60-15という信じられない数字を叩き出したベストなデッキリストです。

1位の証拠はこれ。https://twitter.com/Sempok_HS/status/795580650275229696

 デッキリスト

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イントロダクション

最近のナーフによってアグロは大きく影響を受けました。特にアグロシャーマンは大打撃を受けました。タスカーのトーテム師、鬼軍曹、そして岩穿ちの武器(全てアグロシャーマンの重要なもの)が悪化しました。これにより殆どの人がアグロシャーマンは死んだと思いました。これは仮定に過ぎませんでしたが人々はこのデッキを使うことを完全にやめてしまいました。これには驚きました。

 

カードがナーフされたことによって人々はそのカードをプレイすることをやめました。確かに岩穿ちの武器は悪くなりました。しかしそれでも十分に強いカードです。闇爆弾よりも使い道があるカードになっただけです。カードがダメになってしまったというのは人々の頭で考えられているだけであり、実際に使われて実証されたわけではありません。そうして私はもう一度アグロシャーマンを使ってみることにしました。

 

このアグロシャーマンのリストはナーフ前のアグロシャーマンのプレイスタイルと似ています。遅くありません。このデッキの背景にある考え方は序盤の強いカード、例えばトンネル・トログ、精霊の爪、トーテム・ゴーレムを使用することです。こうして序盤にボードコントロールを奪い、最後はドゥームハンマー、岩穿ちの武器、溶岩爆発によってゲームを終わらせます。

 

前のシーズン、私は祖霊の知識と溶岩の衝撃を採用したアグロシャーマンのリストでレジェンド10位以内に入りました。しかし私はこのデッキこそが序盤も後半も安定していると思います。なぜならメイルシュトロームのポータルといった呪文ダメージ+とシナジーのあるカードを入れていますし、アジュア・ドレイク、地底よりのものといった中盤に強いカードも入れているからです。

 

 

カードチョイス

Firebatの有名な発言に「アグロデッキの重要な部分はプレイングではなく構築である」というものがあります。

このデッキに何を入れて、何を入れないかということを決めた多くの理由を説明します。

 

サーフィンレー・マルグルトン:これは私が最も疑問に思うカードです。サーフィンレーは一目見ると、最も明らかに必要なカードだと思われるかもしれません。しかしこのデッキには全く良くありません。まず、地底よりのものの効果の邪魔になるのでサーフィンレーを要らないと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。今やヒーローパワーを変えることは精霊の爪をダメにします。これらの理由からサーフィンレーを入れることは正しい選択ではないと思います。

 

アジュア・ドレイク:このカードはアグロデッキには入らないと思われるかもしれませんが、このデッキの大切な部分は序盤も後半にも強いということです。つまりボードを取り続けドゥームハンマー+岩穿ちの武器といったコンボで相手を突然倒すということです。アジュア・ドレイクは精霊の爪の起動もしてくれますし、メイルシュトロームのポータルも強化してくれます。これはミッドレンジシャーマンにたいしてとても強いです。

 

祖霊の知識:祖霊の知識はトリッキーです。これはアグロデッキにはとても良いと思われるかもしれませんが、経験から言うとそこまで良くはありません。このデッキはアジュア・ドレイクというドローソースが既にあります。祖霊の知識は固まったハンドの原因となります。序盤で使うと2ターンにわたりテンポを失うことになります。溶岩の衝撃がないので、良くありません。

 

地底よりのもの:タスカーのトーテム師のナーフにより地底よりのものはアグロシャーマンにとって弱くなりました。しかし上で述べたように、カードが前よりも弱くなったということは必ずしもそのカードが完全に弱くなったということではありません。地底よりのものは簡単に全ての試合で少なくとも3はコストが減ります。また、アグロデッキの動きを止めることも出来ます。また、0/5/5はアグロデッキにとってめっっっっっっっっっっっっっちゃつっっっっっっっよいです!!

 

メイルシュトロームのポータル:このカードは現在の環境に合わせたテックカードです。このカードのおかげでシークレットハンターとディスカードズーに勝てる時があります。また、ミッドレンジシャーマン、テンポメイジといった他のデッキにも強いです。コントロール環境ではこのカードは良くないでしょう。しかしそんな環境ではこのデッキ自体ダメでしょう。

 

マリガンとマッチアップ

多くのマッチアップについては同じ戦術と同じマリガンです。あなたは有利なトレードを行い、ボードに脅威がいないならフェイスを攻撃します。マリガンではトンネル・トログ、アージェントの従騎士、精霊の爪、そしてトーテム・ゴーレムを狙います。しかしこの基本戦術とは小さく違うマッチアップがあるのでそれについて話します。

 

ドルイド:基本戦術と殆ど同じなのですが、ドルイドに対してはハンドがいいならキープしたいカードがあります。それは炎をまとう無貌のものです。ドルイドはマルチを除き始めているので、このカードのバリューは10倍も上がっています。ドルイドには7/7を4ターン目に除去する手段が無いので、このカードによって勝率を上げることが出来ます。

 

ウォリコン:ドルイドと同じでハンドがいいなら4/7/7をキープしたいです。しかしこのマッチアップではドゥームハンマーをキープすることすら時々正しいです。なぜなら相手のデッキには大量のアーマーを稼ぐ手段があるので、こちらが勝つにはドゥームハンマーが必ず必要となるからです。トップデッキでこれを使用できるかハンドに無いかでは勝つか負けるかの差になってきます。ですから序盤のミニオンをキープできていればこのカードをキープすることは正しいことです。

 

ローグ:このマッチアップは単純です。ローグは挑発も回復もないのであなたはフェイスに攻撃しダメージを与えます。勝率を上げるために正しいトレードを身につけましょう(例えばガジェッツァンの競売人はトレードした方がいいです)。しかし述べたようにローグに対しては、フェイスにいくことが勝利に繋がります。注意することはローグにはサップがあるので7/7は弱いということです。

 

ミッドレンジシャーマン:このデッキの厳しいマッチアップの一つです・このマッチアップはミッドレンジシャーマンがライトニング・ストームかメイルシュトロームのポータルといったAOEを引いてくるかどうかに左右されます。試合が長引けば絶対に勝てないのでできるかぎり相手にダメージを与えましょう。必要以上にトレードを行うことは負ける原因になります。多くのプレイヤーはこのミスを多くしています。

 

ズー:このマッチアップでは序盤に強い動きをすることが重要です。このマッチアップで良いカードは4/7/7とメイルシュトロームのポータル、序盤の強いミニオンと精霊の爪です。ズーはボードにミニオンがいなければ勝てないということを覚えておきましょう。

 

フェイスハンター:楽勝なマッチアップの一つです。理由は相手よりもこちらの序盤の方が強いからです。こちらのデッキには野獣の精霊、地底よりのものといった強い挑発もいます。このマッチアップは完全に有利です。

 

 

結論

アグロシャーマンは弱体化しましたがまだ死んでいないということは明らかです。もし何か質問があれば下にコメントを書くかツイッターで質問してください。

Sempok (@Sempok_HS) | Twitter