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INFOLATION

ハースストーンの英語記事を日本語訳にして載せます。twitterのアカウントはhttps://twitter.com/Qe8Gxです。フォローしてください!

レノメイジのガイドの日本語訳

著者はおなじみのSigmaさん

リンクは

https://www.good-gaming.com/guide/867

始まり

 デッキリストはこれ

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レノメイジのガイドへようこそ!このシーズンにシャーマンを使わないという賢明な選択をしたのならば、レノメイジをプレイしましょう。それは正しい選択です!ガイドを進めていくうちに、このデッキタイプをしっかりと理解し、ラダーを登ることができます(ドルイドとプリーストでさえ勝てます)。

 

ガイドは、導入(豊富なものです!)から始まります。これはレノメイジの始まりであり、ゲームの始めに何をしようとするべきかを明らかにしながらマリガンを示し、戦略ガイドではデッキの仕組みを説明するだけでなく、2つの特別な戦略を含んでいます。最初の2つはカザカスのポーションとヒーローパワーへのアプローチを説明しています。3つ目はコミュニティによるこのデッキに対するFAQとマッチアップとその勝利のための重要なカードを示しています。最後に、デッキからあなたが直面しているメタにデッキを調整するのに役立つテックチョイスがあります。

 

長い間、メイジといえばメックメイジかテンポメイジでした。しかし最近ではメイジはもっとボードをコントロールする遅いデッキになりました。レノメイジはパッチーズとちんけなバッカーニアを採用していないにも関わらずラダーで成功しているデッキの一つです。その理由はシャーマンやウォリアーに有利だからです。レノメイジは安くて強い呪文によって構成されています。カザカス、アジュア・ドレイク、ウォーター・エレメンタル、ソーリーサン皇帝などのミニオンがあるゲームの中盤に移行しながら、ボード全体やミニオン一体にダメージを与える呪文を使っていきます。レノメイジを完成させるために魔素を集めている状態であったとしても、以前にReno Mageをプレイしていたとしても、このガイドはあなたに洞察を与え、デッキを正しくプレイする方法を教えてくれるはずです。では入ってみましょう!

 

マリガン

このデッキのマリガンはかなり種類があって、アグロとコントロールに分けるだけではなく、マリガンは相手のヒーローに基づいています。 これは、シーズン35(2017年2月)のメタのものであり、更新されない限りは4または5シーズン後では正確ではない可能性があります。 一方、「コイン有り」と「コイン無し」には分けられませんが、差異は通常はあまりにも小さいです。

 

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このガイドの戦略部分は3つの部分に分かれています。 最初の1つはデッキへの一般的な戦術をカバーし、2つ目はカザカスのポーションをカバーします。さまざまな状況でのカザクスの取り扱いとping(別名、あなたのヒーローパワー)について詳しく説明します。 三つ目は新しいプレイヤーの質問があります。

 

一般的な戦術

マリガンからも分かるように、ラダーで出会う様々なデッキへのアプローチは大きく異なります。 アグロシャーマンや海賊ウォリアーのような攻撃的なデッキの1つに直面している場合は、多くを計算し、可能な限り最良の方法で全ての処理をする必要があります。

 

最高のスタートは:

 

アグロに対して:T1超うざい調剤師、T2終末預言者、T3火山ポーション、T4カザカス

 

コントロールデッキに対してT1おしゃべりな本、T2 ヒーローパワー、T3カバールの飛脚/魔力なる知性/ブラン(空のボードで除去される可能性が低い場合)/ T4ウォーター・エレメンタル/カザカス(前にブランをプレイした場合)

 

「2ターン目に終末預言者を出す」ルールにはいくつかの例外があります。レノロックが相手の時は、トワイライトドレイクや山の巨人を出す前に終末預言者を出したいです。山の巨人はターン4で一番早く落とすことができますが、ドレイクはもっと早く出すことができることに注意します。魔力の炸裂、フロストボルト、または忘れられた松明のような軽い除去呪文は、序盤の攻撃に対しては自由に使用する必要があります。

 

中盤では、あなたが早いデッキと対決しているならば、火山ポーションをプレイし、良いカザクスのポーションを手に取ってボードをコントロールする必要があります。それらのどちらも起こらなければ、特にあなたがレノを手に持たない場合、あなたは負けるでしょう。より遅いデッキに対しては、魔力なる知性やカバルの魔導書のようなカードの助けを借りて、可能な限り多くの選択肢を使えるようにします。あなたのカードを数えて、持ち過ぎていないことを確かめてください。 終末預言者を遅いデッキに対して使うのならば密言:痛のような簡単な除去スペルで死ぬかもしれないという事実を念頭に置いてください。相手はミニオンを召喚/バフしてくるので、呪文だけで除去することは難しいです。ですから例えばカザカスのポーションミニオンを召喚してボード上で攻撃を試みてください。レノロック相手には、相手がジャラクサスに変身したときに、10以上のダメージを与えるためにバーストスペルを置いておいてみてください。

 

「終盤」は、速いデッキに対しては存在しません。彼らは「大金持ちになれるぞ」と聞けばコンシードするからです。それでも相手にチャンスがあるようだったらカザカスやフレイムストライクで除去してアレクストラーザを回復に使います。 プリーストやドルイドのようなより遅いデッキに対しては、あなたがゲームをリードする必要がありますが、もしあなたがミニオンでボードを持っていなければ、通常はブラン + カザカスの組み合わせによってミニオンの大群を処理します。下記にカザカスのポーションについて書きました。

 

カザカスについて

ポーションの項にようこそ! 皆さんが知っているように、カザカスはおそらくHearthstoneの最も多様性なカードの1つで、ゲームの現在の状態に応じて自分の武器を作ることができるカードです! ポーション作成には多くの可能性がありますが、実際にはさまざまな状況に適した組み合わせが3つしかありません。 あらゆる組み合わせは、あなたが今直面していることに依存するはずです。 それはアグロシャーマンですか? またはもう一つのレノメイジ?

 

マナは最初に決定するものなので、これから考えましょう。 1マナ、5マナ、または10マナ? カザカスすべてに関することなのですが、これはあなたが直面しているものに依存します。それをアグロとコントロールの2つに分けましょう。

 

あなたがアグロシャーマンや海賊ウォリアーのような速いデッキに直面していて、たくさんのプレッシャーを受け、パニックボタンが必要な場合は、1マナのポーションに行ってください。 1マナのポーションの問題は、アグロ・デッキが投げ捨てる多くのミニオンに対処できないことです。フェルブロムのようなコンボ(全てに2点のダメージ)+ファイア・オブ・ファイア(一つのターゲットに3点のダメージを与える(これからSTと呼ぶ))。それはあなたをたくさん助けることができます。あなたの対戦相手が多くのミニオンを投げ捨てることができず、まだ余裕がある場合は、5マナのスペルに行きます。 Felbloom(全部で4点のダメージ)、Stonescale Oil(武器7点の鎧)、Heart of Fire(STの5点のダメージ)、さらにKingsblood(2点のドローイング)など、最高の選択肢がいくつかあります。

 

コントロールに対して、それは誰がゲームをリードしているかにかかっています。急いでバリューの低いゲームをやってみようとしていますか?遅くてバリューのあるゲームをプレイしている場合は、テンポはありませんがバリューの高い10マナの​​ポーションに行ってください。一方、あなたがリードしたい場合は5マナのポーションを取ります。5マナのポーションによるミニオン召喚はテンポが素晴らしいです。あなたがすでに死んでいた多くのミニオンを持っていたならIchor of Undeath(このゲームで亡くなったフレンドリーミニオン2人を召喚する)は素晴らしいです。そうでなければ、ネザーブルーム(5/5デーモンを召喚する)は素晴らしいです。あなたがボードを取りたいならばGoldthornでヘルスを高めることができれば、素晴らしいです。

 

さて、ゲームが非常に遅い場合(通常、コントロール戦士やドラゴンプリーストに対して)、通常は10個のマナ・スペルになると、Ichorのような5個のマナ・ポーションで言及されたのと同様の効果を出そうとするべきです 不死鳥、ネザーブルーム、ゴールドソーン。 あなたの対戦相手がボードに多くのシャドーを持っていて、特にN'Zothをデッキで動かした場合、Mystic Wool(AoE Polymorph)は大きな価値をもたらすことができます。

 

10マナのポーションの話をします。もしあなたが遅いデッキと終盤を行っているならば5マナのポーションと同じ組み合わせが良いでしょう。相手がンゾスといったデッキを使用しているならばMystic Wool(全員羊にする)がバリュー高いでしょう。

最悪であるポーションの組み合わせは、Shadow Oil(あなたの手にランダムなデーモンを加える)とIcecap(敵のミニオンを凍結する)です。 また、画面に引表示ボタンがあることを忘れないでください。これは、特定の状況で必要なものをはるかに簡単に決めるのに役立ちます。

 

ヒーローパワー

上で説明したようにメイジは可能な限り多くの選択肢をターンで利用できるようにしなければならず、一般的に "ping"と呼ばれるヒーローパワーは大きな部分です。 ゲームの後半では、使用可能なマナがほとんど常にあるので、それをもっと簡単に使うことができますが、最初はpingに全てのマナを使うのかの判断が難しいです。よく考えて判断しましょう。

例を見てみましょう。

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あなたはここで何をしますか? あなたはカバールの飛脚を出して、良い呪文を狙いますか?それとも5/3の海賊を倒すことができるスタッツなのでソウルキャスターを出しますか? これはそんな簡単な問題ではありません。

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海賊ウォリアーが出すミニオンの殆どはヘルスが2以下だということを心に留めておくと、あなたは火山ポーションのバリューを高めることができます。我々はレノを出せばアグロデッキは終わるということを知っています。pingを念頭に置いておくことは、デッキに対する非常に良いアプローチです。

 

FAQ

ドブネズミを序盤に出すべきだと思うのですが、どうしてそれはマリガンにいませんか?

 

すぐに引っ張られたミニオンに対処できないなら、プレイしてはならない。あなたが敵の手からミニオンを引っ張った直後に、除去呪文を使うことができるように、ドブネズミは通常、レイトゲームでプレイされます。

 

ブランはいつプレイしますか?

 

彼を置いておいて、カザカス、スナック売り、ドブネズミ(試合の終盤)、またはアジュア・ドレイクのような雄たけびカードと彼をプレイしてみてください。あなたが本当に早めにプレッシャーを感じているなら、彼は基本的には挑発的な役目を果たすので、3ターン目に彼を出しましょう。

 

 

私はソウルキャスターをレノと共に使うべきですか?それ以外はいつプレイするのですか?

 

コントロールマッチアップ(Mage、Warlock、Priest、Druid、Paladin)に対して、間違いなくあなたはすべきです。彼女は3マナとしてそこそこのスタッツを持っているので素で出してもいいです。レノ以外で彼女と共に素晴らしいことができる他のカードは、カザカス、ソーリーサン皇帝、そしてアレクストラーザです。 それらを殆ど使ってしまったならばアジュア・ドレイクでもいいです。

 

いつ呪文と組み合わせずにサルノスをプレイしますか?

 

通常、試合の序盤では重要なアンチアグロ呪文やミニオンがほとんどありません。そういう場合はただのサイクルカードとして使いましょう。

 

どのヒーローが相手ならばファイアーボールを使う事を控えめにするべきですか?

 

バーストダメージを出す必要がある場合はそれを使いません。レノロックに対してはジャラクサスに変身した後にバーストダメージを出す必要があります。プリーストに対してボードを取られているならばアレクストラーザで15 HPに下げることでチャンスができます。

 

5/5のミニオンに動物変身を使ってもいいですか?

 

デッキにもう多くの大きな脅威がなくなっていることが分かっているなら、いいです。レノロックに対しては山の巨人とトワイライトドレイクを待ってみてください。プリーストにはドラコニッド諜報員、シャーマンに対しては、4/7/7など、良い目標です。

 

マッチアップ

すべてのマッチアップに対してのキーカードは試合を簡単に変えることができるので、適切な瞬間にプレイすべきカードとして提示されています。 Tier1,2のデッキは、勝率がありますが下位層のそれを決定するのが非常に難しいです。 マッチアップはクラスごとにソートされます。 勝率を証明することがとても難しいため勝率を除外します。

 

シャーマン

アグロ -有利なマッチアップ - シャーマンは、レノで回復した後でもリソースが豊富なため、海賊ウォリアーよりも少し面倒なことがあります。そのため、他のカードも重要です。ゲームの早い段階では、超うざい調剤師、終末預言者、火山ポーションなどの助けを借りて、あなたがボードをコントロールする必要があります。ファイアランドのポータルやフレイムストライクのような後発カードもボードコントロールに使えます。相手が何か武器を付けた時にウーズを出しましょう。武器が見えないなら、相手はドゥームハンマーを持っているかもしれません。

 

キーカード:レノ、ウーズ、カザカス、フレイムストライク

 

ミッドレンジ翡翠- 振りマッチアップ – 翡翠デッキの悪い面は、私たちの主な除去呪文の範囲を超えてますます大きくなっていくところです。ブラン+カザクスのコンボは、このマッチアップでは重要なのですが、それらの10マナのポーションはおそらくあなたのベストショットです。動物変身を4/7/7に使うのではなく、代わりにアヤに使うことを覚えておくことが重要です。また、あなたが出した大きなミニオンは呪術によって処理されるので、常にそれに備えておくことを忘れないでください。このデッキに多く直面している場合は、このデッキリストにいくつかの変更が必要であるため、以下のテックカードのセクションを確認してください。

 

キーカード:ブラン、カザカス、フレイムストライク、ファイアランドのポータル。

 

ウォリアー

海賊 –有利マッチアップ - このデッキは、おそらくレノのおかげで、海賊ウォリに対する最も良いカウンターの1つです。また火山ポーションや魔力の炸裂のような序盤の除去がたくさんあります。 カザカスのポーションは彼らに対して脅威であり、レノを出せば相手はコンシードします。 終末預言者をできるだけ早く出しましょう。(コインでこれを出すことは、悪い考えではありません)すでにボードにミニオンがいる場合、3ターン目にそれを出せば処理できます。

 

キーカード:レノ、カザカス、終末預言者、超うざい調剤師

ローグ

ミラクル – 有利マッチアップ - ローグには、与えられるダメージの量に限界があります。 そのダメージがなくなり、ソウルキャスターの助けを借りてレノを1回または2回出すだけでも、相手にチャンスがありません。 あなたのヘルスに注意を払い、相手が使えるマナであなたにどれくらいのダメージを与えることができるかを考えます。 彼らは多くのミニオンを出さないので、忘れられた松明やフロストボルトのようなもので簡単に取り除けます。エドウィンのために動物変身を保存してください。

 

キーカード:レノ、フロストボルト、ソウルキャスター

 

ドラプリと翡翠ドルイド

不利マッチアップ - ドラゴンプリーストと翡翠ドルイドは、基本的にレノメイジにとって悪夢です。 彼らの高いヘルスのミニオンとカーバルのかぎ爪のプリーストがバフすれば、処理が難しくなります。ネザースバイトの歴史家と翡翠の偶像の助けを借りて、両方のデッキは、大量のミニオンを生み出すことができます。 対抗する手段はブランとカザカスの組み合わせです。 カザカスにソウルキャスターを使用することも良い考えです。 これらのデッキに多く直面している場合は、このデッキリストにいくつかの変更が必要であるため、以下のテックカードのセクションを確認してください。

 

キーカード:カザカス、ブラン、ファイアーボール

 

ウォーロック

レノ‐有利マッチアップ – 基本的にレノメイジは除去が多いのでレノロックを倒すことができます。 ジャラクサスに変身されれば呪文でかなり簡単に15ダメージを与えることができます。 山の巨人またはトワイライトドレイクのために動物変身を置いておけば勝ちます。

 

キーカード:動物変身、カザカス、ファイアランドのポータル、アントニダス

 

メイジ

レノ‐ ミラーマッチでは、ブラン+ Kazakusをしてどちらがボードにミニオンを維持できるかに全てがかかってきます。相手の処理を強要できているならば勝てるでしょう。 カバールの飛脚は、非常に遅いカードを手に入れるのを手伝ってくれます。そして、もう一枚のアイスブロックを最初に貼ったほうが、通常勝者です。 あなたがアントニダスから得たファイアーボールの量もまた重要です。

 

キーカード:ブラン、カザカス、アントニダス、アイスブロック

 

テックチョイス

不利マッチアップと多く出会うのならば。デッキを変えましょう。精神支配技師をスナック売りと入れ替えれば、ブランとドブネズミと精神支配技師のコンボによって翡翠ドルイドやドラゴンプリーストに対してボードを奪い返すことができます。

もしファティーグ勝負でバーストダメージを出したいと思うならば、ソリアとパイロブラストを入れましょう。スナック売りや禁じられし炎が入れ替え候補です。このコンボを使えば早い段階でバーストダメージを出せますが、多くの人々はファイアランドのポータルとかと共に使う事でテンポを奪い返す使い方もしています。

 

終わり

 

ミラクルローグのガイドの日本語訳

著者はSigmaです。

元記事のリンクはこちら

Good Gaming, Inc. - Where Amateurs Become Pros - View ContentGuides

導入部分は、ミラクルローグについての説明だったので、マリガンから訳しました。

残念ながら戦術のところまでしか訳せていません。

ここから先は随時追記していきます。

 

マリガン

マリガンは相手によって変わります。最近では、ドルイドパラディンは遅いデッキであり、プリーストやハンター、シャーマンはミッドレンジ、ウォーリアとローグは早いヒーローです。注意してほしいのは、ここに書かれている環境は2017年1月(S34)なので、変わると思います。コインを持っていれば、巨大なエドウィンを作り出すことができます。

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通常の戦術

戦術の話をする前に、デッキトラッカーを導入することをお勧めします。なぜならデッキに何の呪文が残っているのかを知ることは重要だからです。では戦術の話をしましょう。

つい最近までは、ローグの序盤といえば死角からの一刺しとヒーローパワー、2ターン目のコインとSI7の組み合わせしかありませんでした。海賊が来て変わりました。マリガンを見てもらったら分かるように全ヒーローに対して海賊をキープします。海賊ウォリアー、アグロシャーマン、ローグといった海賊を使っているヒーローに対しては海賊を強く求めるべきです。序盤は、トレードをするにしろフェイスを叩くにしろ海賊を召喚するべきです。ちんけなバッカーニアはヒーローパワーによってバフされます。もし不幸にもパッチーズが手札に来てしまった場合は、使わないでおきましょう。コンボの引き金になります。海賊を採用している他のヒーローに比べると、ローグは安定してちんけなバッカーニアの効果を発動できます。ですから、確実にこれを利用しましょう。死角からの一刺しは序盤のテンポを奪い取る強力な方法の一つです。武器を振る前にこのミニオンをプレイするように気をつけましょう。

 

理想の展開

コインがあるとき:1Tちんけなバッカーニア 2Tヒーローパワー 3Tコインと墓荒らし 4T偽造コインとアジュア・ドレイク

死角からの一刺しは強力です。アジュア・ドレイクと組み合わせれば3ダメージを与えられることも覚えておきましょう。

 

コインがないとき1Tちんけなバッカーニア 2Tヒーローパワー 3Tちんけなバッカーニアとヒーローパワーか遅いデッキに対するクエスト中の冒険者と段取りと隠蔽 4T墓荒らし 5Tアジュア・ドレイク

 

中盤はとても面白いところです(難しいところでもあります)。ミラクルターン(競売人のいる6ターン目)が近づいてくるにつれて相手のミニオンチェックメイトにすることを楽しみにしましょう。墓荒らしかアジュア・ドレイクと死角からの一刺しか段取りと腹裂きはとても強烈です。ガジェッツァンの競売人がハンドにないようなときはこのようにコンボパーツを使用してしまいます。そうやってボードを取りましょう。

また、アジュア・ドレイクと組み合さなければ呪文を使ってはいけないという考えも辞めましょう。アジュア・ドレイクはそれ自体だけでもそこそこのスタッツを持っています。(とくにプリーストには強い)

 

ガジェッツァン使用時に気を付けること

  • まずデッキトラッカーを見て残っている呪文を見て、引く確率を確かめましょう。例えば段取りを使うべきか使わざるべきかということに関わってきます。
  • もしコインは手札にあるときは、それを競売人をプレイしてから最初に使うようにしましょう。なぜなら段取りの後に使う事になってしまうと、意味がないからです。
  • もし死角からの一刺しが手札にあるときは、ナイフの雨といったダメージを与える呪文を使う前に使いましょう。
  • もし隠蔽があるならば、競売人を隠すプランを立てましょう。先に攻撃を忘れずに。
  • コインが三枚あるならば巨大なエドウィンを出せます。しかし、エドウィンに心を奪われすぎて、一つや二つドローしただけで満足しないようにしましょう。

 

6,7ターン目の素晴らしい動きは相手のミニオンを処理して隠蔽することです。フィニッシャーは冷血とリロイのコンボで10ダメージを与えることです。トップから腹裂きや冷血を引いてさらにダメージを与えられることもあります。

 

コンボについての戦術

よく質問されることは「クエスト中の冒険者やエドウィンをいつプレイするべきか」ということです。この章ではそのことについて明らかにしたいと思います。

クエスト中の冒険者は明らかにSI7よりも遅いです。SI7は簡単に3ターン目にテンポカードとしてコンボなしでも出すことができます。しかしクエスト中の冒険者は何とも組み合さなければ95%は意味のないものとなるでしょう。クエスト中の冒険者をプレイするには2通りの方法があります。一つ目はアジュア・ドレイクや墓荒らしといったカードがない場合に呪文と組み合わせて4ターン目か5ターン目に出す方法です。こうすればそこそこのスタッツを手に入れられます。また相手は処理しなければいけないので必要以上に処理しようとするはずです。もう一つの方法はエドウィンのように終盤で多くの呪文と組み合わせて使用する方法です。長所と短所がそれぞれにあります。序盤に出せば、相手にプレッシャーを与えることができるでしょう。終盤で使えば遅いデッキに対して大きなミニオンを出せます。

 

つまり相手のデッキがどうやって巨大なエドウィンやクエスト中の冒険者を処理するのかということに注意しましょうということです。プリースト、シャーマン、メイジ、ドルイドウォーロックですか?密言 死、呪術、動物変身、マルチ、ブラストクリスタルのポーションを相手は使う可能性がありますか?もしこれらの問いに対して答えが「かなり高い」ならばオールインするのではなく4/4の冒険者や6/6のエドウィンがいいでしょう。

もし相手が処理する方法を持っていないのならば、コンボを溜めて強力なエドウィンや冒険者を作った方が良いでしょう。隠蔽を組み合わせれば驚くほど素晴らしいです。

 

質問コーナー

 

死角からの一刺しを使うか、トレードするかで悩むんですが

死角からの一刺しは序盤の強い除去です。これによってデッキのミニオンのバリューを生かすことができます。死角からの一刺しのダメージだけじゃミニオンを処理できないときだけトレードするようにします。

デッキトラッカーを使ってデッキに残っているアウトの数(ダメージを出す呪文の数)を覚えておきましょう。もしアウトが少ないのならばフェイスにいくことも悪くないです。

 

フェイスでミニオンを除去するのはどんなときですか

アグロシャーマンや海賊ウォリといったアグロデッキに対してはフェイスで処理しすぎないようにしましょう。彼らに対しては25ヘルスあたりでは不必要にフェイスで処理しないようにします。他のヒーロー、レノロックやレノメイジといった大ダメージのコンボを持っているヒーローに対しては相手が10マナで最大何ダメージ出せるのかを考えます。

例えばウォーロックはリロイ+凄まじき力+無謀の操り手で20ダメージを出せます。凄まじき力無しでは12ダメージです。一方で、ローグは冷血か腹裂きを一枚も使っていなかったら20ダメージ出せます。相手のカードを覚えておくことは大切なことです。

 

ヒーローパワーでフェイスを殴るべきタイミングは?

確実に次ターンにマナが余ると分かっている時以外はヒーローパワーで相手の顔を殴りません。

私が使っているリストとは違い、致死毒を採用しているのならば、ますますフェイスを武器で殴るべきではありません。3ダメージ損しているからです。

一方で、1ダメージ足らないという事に気付いた時は、次のターンに相手を倒すためにフェイスを武器で殴るべきです。

 

即座に発動できる呪文を持っていなくても競売人を出していいんですか

もし後に続く呪文を持っていないのならばダメです。しかしもし段取り+隠蔽ができるのならば、いいでしょう。

ボードに自分のミニオンが3体いる時にどれに冷血をつけるべきでしょうか。

まずは自問自答します。「どのミニオンが相手にとって一番脅威だろうか」例えば競売人です。誰もが競売人を倒そうとするので、冷血は別のミニオンにつけたほうがいいでしょう。

プリーストに対しては密言:死があります。相手は密言:死を使いましたか?もし使っていないならば、パッチーズに冷血を付けてもいいです。アジュアドレイクとかにつけるよりもよっぽどいいです。

 

リロイをトレードに使うタイミングは?

呪文ダメージでは処理できないような挑発ミニオンとかです。例えば、トワイライトの守護者とかです(3/6の挑発をもったドラゴン)。それとか翡翠の巨像です。あとはファンドラルや相手の競売人といった放置できないミニオンです。

リロイと武器やリロイと死角からの一刺しで相手のミニオンを処理してこちらのミニオンを生かすほうが正しい事もあります。

 

ハンドに呪文がなくて、競売人を出してから段取りを使ってもいいの?

これこそデッキトラッカーの出番です。次のカードが呪文である確率を出しましょう。もし30%以上ならばサイクルのために使ってもいいでしょう。もし呪文もハンドになくてエドウィンやクエスト中の冒険者もいない場合は段取りの効果は得られないですが、デッキを回せます。

 

デッキサイクルの為だけに競売人に死角からの一刺しを打ってもいい?

これはダメな習慣です。そして強く反対します。しかしどうしてもドローがしたくて競売人が4/2になったとしても相手が処理できないということを知っている場合は使ってもいいでしょう。

他のミニオン(パッチーズや墓荒らし)に死角からの一刺しを使う事は全く構いません。役に立たないミニオンはカードドローに使いましょう。

 

ミラクルローグのコツはなんですか

ミラクルローグは難しいデッキです。ですから上手くなりたいならば必死にやりましょう。あまり自信のない場面のスクショをとって、後から見直す事も大事です。今後、同じような状況に出会う確率が高いです。そのときに準備をしていれば、ミスプレイをせずにすむでしょう。もし、ターンの判断に時間が足りないようだったらスクショをとって後でチェックしましょう。

もしデッキトラッカーを使用していないのならば、使いましょう。

また、配信やプロのプレイングを見たりすることもオススメです。プロのプレイを見る前に一時停止して、あなた自身のプレイを考えてみましょう。RyzenとかMrYagutとかおすすめです。

 

マッチアップ

個人的な試合に基づいて判断しました。マッチアップの有利不利のパーセンテージは以下の通りです。

とても悪い-20%-29% 悪い30%-39% 普通40%-59% 良い60%-79% とても良い80%-100%

キーカードはそのマッチアップで重要となるカードで正しいタイミングで正しく使われるべきカードです。1,2ティアのマッチアップの勝率はカバーされています。マッチアップはクラス別に記載されており、勝率ではありません。

 

シャーマン 

アグロシャーマン 普通 40% 

 勝利のカギはちんけなバッカーニアを序盤に出せるかです(パッチーズがデッキにあることを祈りましょう)。序盤ではトンネルトログやトーテムゴーレムといった強いミニオンに除去を打ちましょう。4/7/7は昏倒をして処理します。

キーカード ちんけなバッカーニア 死角からの一刺し 昏倒

 

ミッドレンジ翡翠 普通 50%

 ミッドレンジシャーマンは新しいデッキです。これはアグロシャーマンよりも少しだけ有利です。なぜなら相手はヒーローパワーを多用するので、こちらのボードを広げられるからです。このマッチアップでは攻撃的になりましょう。ライトニングストームには気を付けてください。アジュア・ドレイクと墓荒らしに呪術を使わせられればエドウィンが生きます。シャーマンには隠蔽に対する術がないので、ガジェッツァンのために隠蔽を使わないという事はしないようにしましょう。

キーカード ちんけなバッカーニア、墓荒らし、アジュア・ドレイク、隠蔽

 

ウォリアー 

海賊ウォリアー 普通 40%

 相手がすごいハンドだったら手のつけられないマッチアップの一つです。相手の海賊は全て処理して武器が育たないようにしましょう。泡を吹く狂戦士とブラッドセイルの狂信者のために腹裂きを残せたら残します。例えミラクルのターンじゃないとしてもテンポのために段取りを使う事を躊躇わないでください。

キーカード ちんけなバッカーニア、死角からの一刺し、段取り、腹裂き

 

ドラウォリ 普通 50%

 ドラウォリは海賊ウォリと同じ方法で立ち向かいます。ただ、段取りを使うかどうかは考えてください。素晴らしいテンポをもたらすでしょうか。もしもたらすのならば使いましょう。もしそうでないならば、ミラクルのターンのために取っておきます。ドラゴニッドクラッシャーやラグナロスなどの大きいミニオンのために昏倒は置いておきます。

キーカード ちんけなバッカーニア、死角からの一刺し、腹裂き

 

ミラクルローグ 普通 50%

 ミラーは誰が最初に墓荒らしを場に出せて、段取り+腹裂きで効率よく除去できるのかにかかってきます。隠蔽はローグに対してとても強いです

キーカード 墓荒らし、隠蔽、ガジェッツァンの競売人

 

ミッドレンジハンター 有利 60%

 今ではハンターはほとんどいません。昏倒はサバンナハイメインに打ちましょう。フェイスに行きすぎず、丁寧に獣を処理して、猟犬使いといったシナジーを発揮させないようにします。蜘蛛を処理するのにナイフの雨は役に立ちます。

キーカード ちんけなバッカーニア、昏倒、墓荒らし

 

プリースト

ドラゴンプリースト 普通 55%

 ドラゴンプリースに対しては、相手がどれほどマナカーブよくプレッシャーをかけてくるのか、こちらがどれだけ正しくプレッシャーをかけられるのかにかかってきます。序盤の海賊や中盤の墓荒らしやドレイクといったミニオンでボードを支配することが大切です。

キーカード 死角からの一刺し、墓荒らし、アジュアドレイク

 

レノドラプリ 有利 60%

 レノプリは少しだけ有利です。なぜなら相手がテンポ通りの動きをすることが困難だからです。そこそこのスタッツがとても価値があります。巨大なエドウィンやクエスト中の冒険者は密言:死で死にますから出さないようにします。

キーカード ちんけなバッカーニア、アジュア・ドレイク、ガジェッツァンの競売人、エドウィン

 

翡翠ドルイド 有利 60%

翡翠は大して問題ではありません。なぜなら脅威となるミニオンを処理するカードがこちらには多くあるからです。相手が序盤で、強いゴーレムを出してきたらボードクリアをこちらは持っていないのできついです。ドルイドに対しては除去をキープしてクエスト中の冒険者やエドウィンを育てましょう。

キーカード エドウィン 腹裂き、死角からの一刺し、隠蔽

 

パラディン 有利 60%

鯛パラはとても遅いデッキです。ですから呪文などは使わず、ミラクルのターンに使いましょう。ミニオンが鍵です。特に墓荒らしです。これからコインを貰ってミラクルのターンに使います。

キーカード ガジェッツァンの競売人、墓荒らし、アジュアドレイク

 

レノロック 有利 60%

レノロックに対してはボードを失いすぎないようにしましょう。相手の魂抽出やブラストクリスタルのポーションといった強い除去を使わせましょう。そうしてからコンボのやつら(エドウィンやクエスト中の冒険者)を出します。相手は一度に3ダメージ以上だせる全体除去がありません。(カザカスのポーションや悪魔の憤怒を同時に使われるといった珍しい事がないかぎり)

ですから隠蔽が強いです。

 

レノメイジ 普通 55%

レノロックにくらべて、メイジは大量の除去を持っています。また、フレイムストライクといった強い全体除去もあります。レノメイジはアイスブロックがありますから、一度のターンで倒せません。さらに。レノをコピーされて、再利用されることもります。他のデッキよりかはチャンスがありますが、2枚のレノはダメージが足りないかもしれません。終末預言者に昏倒を打ってもかまいません。

キーカード ガジェッツァンの競売人、墓荒らし、アジュアドレイク

 

テックチョイス

もしこのデッキが遅すぎてアグロに弱いと感じたならばクエスト中の冒険者をSI7にしましょう。もし怪盗紳士が弱いと感じたならば南海の甲板員にしましょう。もし、速いデッキに対抗したいならば、偽造コインと一枚の隠蔽を致死毒にします。

 

以上日本語訳

OTKハンターのガイドの和訳

Hearthpwnに掲載されているデッキガイドを日本語に訳しました。

 

今回はハンターのデッキです。OTKの部類ですね。

ハイエナとサイと大量の獣によるコンボデッキです。

著者はAntonAmby

リンクはこちら

http:// http://www.hearthpwn.com/decks/719434-one-turn-kill-math-hunter-antonamby

デッキリストはこちら

 

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以下日本語訳

 

こんにちは。ハンターは現在の環境において弱いクラスです。ですからハンターのデッキを作りました。ツンドラサイと腐肉食いのハイエナといくつかの小さな獣をワンターンにプレイして相手を倒すというデッキのアイデアが思いつきました。

ソーリーサン皇帝はコンボに使えます。このデッキを使ってみて、サイとハイエナとソーリーサン皇帝を引ければ勝てるということが分かりました。ですから、ドローカードを入れています。

 

マッチアップ

このデッキはフェイスウォーリアーとシャーマンには弱いです。なぜなら回復カードがないからです。爆発の罠で対抗するしかないのです。

ミッドレンジシャーマンは有利です。

レノメイジはアイスブロックを引かれない限り有利です。

レノロックとレノプリは有利です。出来る限りはやくコンボをしましょう。

 

コツ

  • 相手のターンに考えましょう:ソーリーサン皇帝を出してコンボのダメージを考えているような時間はありません。なぜなら演出のせいで時間が取られるからです。ですから相手のターン中に考えましょう
  • アグロデッキに対してはコンボパーツも使っていきましょう:アグロデッキに足していはハイエナや猟犬を放てやサイをボードクリアのために使います。勝ち筋はボードの除去をして相手のリソースを切らせることです。
  • コンボではトレードをします:このデッキはハイエナの効果により、小さな獣でフェイスを叩くよりもトレードを行った方がよりダメージを出せます。相手のミニオンを倒してどれほどのダメージを出せるのか計算しましょう。もしかしたら、森林オオカミを出す前にトレードを行う事で、より多くの獣が死んで、ダメージを出せるかもしれません。
  • 残ったマナはドローに使いましょう:ソーリーサンや他のカードをより早く引くためにできるかぎりドローをしましょう
  • ダイアウルフリーダー:ダイアウルフリーダーのことを覚えておきましょう。つまりミニオンの配置に気をつけましょう

 

 

 

ミッドレンジシャーマン(レジェンドまで勝率67%)のガイドの和訳

今回はミッドレンジシャーマンのデッキガイドの和訳です。67%の勝率でレジェンドにいったらしいので強いんだと思います。

以下リンク

theoddone23's Legend (67% WR) In-Depth Wind & Fire - Hearthstone Decks

 

ここから日本語訳

 

こんにちは。私の名前はIvonaです。何度かレジェンドに到達しています。

 

デッキリスト

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レジェンドの証拠と勝率

prnt.sc

 

戦術とマリガンについて。

レノロック 

精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログがあるなら精霊の爪ではなくこっちのほうがいいです)、トーテムゴーレム、呪術(山の巨人やトワイライトドレイクのために)

戦術は、序盤にプレッシャーをかけることです。しかし地獄の炎、影の炎、悪魔の憤怒などには気をつけましょう。レノロックに勝つには血の渇きが重要です。相手のライフを徐々に削っていきながらそこそこのボードから巨大なダメージを生み出します。そうして、14から15のライフを一気に削ります。血の渇きで重要なことはボードを広げすぎないことです。広げすぎると、相手は警戒してボードクリアをしてきます。アヤ、ラグ、アラキアはとても強いです。相手が回答を持っていなければ勝てます。コインからのトーテムゴーレムは終末預言者がいるので、もし2ターン目に出せる1マナがいなければ、やめておきましょう。

 

プリースト(ドラゴン、レノ)

ライトニングボルト(ドラプリに対して)、精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログがあるなら精霊の爪ではなくこっちのほうがいいです)、トーテムゴーレム、ブラッドメイジサルノス(ライトニングボルト、精霊の爪があるなら)

上のレノロックと勝ち筋は同じで血の渇きです。ドラプリに対してはボードを獲得することが重要になってきます。翡翠の稲妻はボードに使います。呪術はドラコニッド諜報員とかに使いましょう。終盤では、こちらが強いです。適切にAOEを使えばプリーストは息切れするでしょう。

 

ローグ(海賊ミラクル)

ライトニングボルト(ちんけなバッカーニア、SI7、のため)、精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログを持っているなら、精霊の爪よりもこちらがいいです)、野獣の精霊(もし、マナカーブがいいなら)、トーテムゴーレム、ブラッドメイジサルノス(ライトニングボルト、精霊の爪があるなら)、呪術、マナカーブがいいなら翡翠の稲妻(ローグのミニオンはヘルスが4のものがおおい)、メイルシュトロームのポータルも序盤の海賊を倒すのに役立つ

ローグはミラクルされると難しいマッチアップです。トーテムゴーレム、トンネルトログ、野獣の精霊で強いボードを作りましょう。オーバーロードしすぎて呪術や翡翠の稲妻を次のターンに使えないということにならないように気をつけて。ボードを埋めて隠蔽されたらサルノスと組み合わせてライトニングストームを打ちます。ローグは回復や挑発がいないので、バーストダメージで打倒します。

 

ウォリアー(アグロ+コントロール

アグロ:ライトニングボルトは序盤の除去のために、精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログを持っているなら、精霊の爪よりもこちらがいいです)、野獣の精霊(もしマナカーブがいいなら)、トーテムゴーレム、メイルシュトロームのポータルも序盤の除去に使えます。

このマッチアップは序盤にボードをとれたら有利になります。上記のカードで海賊を処理します。オーバーロードしすぎて泡を吹く狂戦士に呪術を使えないなんてことにはならないように気をつけましょう。ヒーローパワーは挑発を生み出す可能性がありますし、地底よりのもののマナを下げてくれますから重要です。できるかぎり使ってみましょう。アラキアは強いです。相手のリーサルダメージを数えながら戦いましょう

 

コントロール:精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログを持っているなら、精霊の爪よりもこちらがいいです)、トーテムゴーレム、ブラッドメイジサルノス(精霊の爪があるなら)、バーンズ(マナカーブがいいなら)

これは乱闘と報復があるので厳しいマッチアップです。ボードに並べるのは3ミニオンまでにしましょう。強いミニオンがボードにいるならヒーローパワーは避けます。なぜなら乱闘でヒーローパワーのトークンが生き残るかもしれないからです。できるかぎり翡翠のゴーレムでプッシュしていきます。呪術はシルヴァナス、グロマッシュ、イセラに使います。鎧職人を倒す方法がないなら、これに使ってもいいです。アヤ、ラグナロス、アラキアといった強いミニオンを出す前にAOEを吐かせましょう。つまりこれらのミニオンをプレイする前にできるかぎりヒーローパワーを使います。段々と相手が回答をなくしてきます。報復は気をつけましょう(ヘルスを12以下にしないように)。グロマッシュと叩きつけ、報復、残酷な現場監督のコンボに気をつけます。ドブネズミと乱闘を使ってくる事が多いので手札に強いミニオンだけを残さないようにしましょう。

 

レノメイジ

精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログを持っているなら、精霊の爪よりもこちらがいいです)、トーテムゴーレム、バーンズ(マナカーブがいいなら)

他のレノデッキと似ているマッチアップです。多くのレノメイジはソリアを入れています。つまりフレイムストライク、カザカスのポーションパイロブラスト、炎のポータルをタダで発動できるということです。ですから7ターン目にはこのことを考慮しましょう。このマッチアップは厳しいです。なぜならスペルでミニオンを処理されますし、アイスブロックがあるあkらです。血の渇きによるバーストダメージで倒しましょう。

 

シャーマン(翡翠+海賊+アグロ)

ライトニングボルトは序盤の除去のために、精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログを持っているなら、精霊の爪よりもこちらがいいです)、野獣の精霊(もしマナカーブがいいなら)、トーテムゴーレム、メイルシュトロームのポータルも序盤の除去に使えます。ブラッドメイジサルノス(ライトニングボルト、精霊の爪があるなら)、呪術(7/7のために)

これは耐えるマッチアップです。序盤は回答を続けて、終盤まで持ちこたえましょう。呪術を7/7に使う事はとても重要です。ですから野獣の精霊などでオーバーロードしすぎないように気をつけましょう。相手のオーバーロード数をちゃんと数えます。もし相手がオーバーロードによってカードを使えないということが分かれば、それを警戒しなくてよいと言う事です。相手の場に野獣の精霊と1体のトーテムがいるだけでもライトニングストームをうっていいです。ボードを取り戻すためだけに血の渇きを打ってもいいです。アラキアとラグナロスはこのマッチアップにおいてとても強いです。アヤに呪術を使いましょう。

 

ドルイド翡翠

精霊の爪、トンネルトログ、翡翠の爪(もしトンネルトログを持っているなら、精霊の爪よりもこちらがいいです)、野獣の精霊(もしマナカーブがいいなら)、トーテムゴーレム、メイルシュトロームのポータルも序盤の除去に使えます。ブラッドメイジサルノス(ライトニングボルト、精霊の爪があるなら)、呪術(ファンドラルや戦の古大樹など)

もし相手が翡翠のゴーレムを序盤にだしてきたりマナ加速を効率的にしてきたりすると負けます。しかしトーテムゴーレムや野獣の精霊や翡翠のゴーレムで序盤のボードを獲得すれば血の渇きによるバーストダメージで勝てます。

 

 

質問コーナー

炎の舌のトーテムが一枚なのですが?

ボードになにもなければただの役立たずです。一枚で十分だと思います。バーンズから出てくる事もありますから実質二枚です。しかし、二枚入れたいのならばそれでもいいでしょう。

 

野獣の精霊が一枚なのですが?

オーバーロードがあるからです。現在のメタでは多くの脅威に回答を持ち合わせていなければなりません。その状態ではオーバーロードが邪魔なのです。とくにこのデッキには2枚のライトニングストームがありますから

 

どうしてバーンズなんですか

トンネルトログ、炎の舌のトーテム、ブラッドメイジサルノス、アジュアドレイク、アヤ、地底よりのもの、アラキア、ラグ

 

なぜアラキアとラグが両方とも入っているんですか。強欲すぎでは?どうやって使うの?

この二枚は現在のメタにおいてとても強いです。レノロックとコントロールがとても多いからです。アグロデッキにはラグナロスに対する回答がありません。アラキアは挑発であり、なおかつ強大なダメージを生み出してくれます。もし両方ともが手札にきてしまったとしても悪いことではありません。アグロに対しては先にアラキアを投げて少なくとも2体のミニオンを処理してくれます。そのあと、ラグナロスはよりターゲットの少なくなったボードを的確に倒してくれます。コントロールにとっても処理しにくいミニオンです。終盤での脅威となるミニオンです。バーンズのバリューも高めてくれます。もし多すぎると思うならば、一枚抜きましょう。しかしこれは対コントロールのデッキなのだということも覚えておいてください。

 

 

Abyssusチームによるクエスト中の冒険者入りミラクルローグのガイド

Abyssusチームによるクエスト中の冒険者入りミラクルローグのガイド

 

元記事はhttp://www.teamabyssus.com/2016/12/14/team-abyssus-malaysia-major-deck-guide-questing-miracle-rogue/

筆者は

Axelさんです。度々訳させてもらっています。

 

 

 以下日本語訳

 

こんにちは、heisnotaxelです。AbyssusチームはHearthstone Malaysia Majorにおいて好成績を収めました。そしてクエスト中の冒険者入りミラクルローグはその中のラインアップの一つでした。ガジェッツァンの拡張(以下MSoG)はHearthstone Malaysia Majorよりも以前にあり、最終的なリストはこうなりました。

リスト

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カードの説明。

偽造コイン×2:ローグの最も大きな問題は後攻か先行かによってその力が左右されることです。なぜならコインはガジェッツァンの競売人とのコンボを可能にしてくれるからです。MSoGはローグにコインと同じ効果を持つカードを与えてくれました。それにより後攻ならば1ターン目に6/6という馬鹿げたスタッツを持っているヴァンクリーフをプレイすることができます。これは練気の半分の効果を持っています。練気はめちゃくちゃ強いでしょ? そういうことです。序盤にコインを使ってオールインするだけではなく、むしろマナカーブをスムーズにするためにも使えます。例えば2ターン目にコインからのエドウィンをしたり3ターン目に墓荒らしを出したりといったことです。

 

パッチーズ:MSoGの最強なレジェンダリーの一つです。この小さな男はローグのデッキにおいて重要な働きをしてくれます。海賊を出せば、デッキから直接このカードが出てきますから、デッキの枚数が少なくなります。つまり、後々のドローが良くなるということです。パッチーズは突撃効果を持っていますから、冷血と組み合わせることで攻撃的になったり、相手のミニオンをトレードをしたりすることもできます。仮に不幸にも彼を手札に加えてしまったとしても、彼は1マナですからコンボのきっかけとして使う事ができます。

 

死角からの一撃×2:0マナで2ダメージですし、コンボとしても使えます。ガジェッツァンの競売人と組み合わせてもデッキを回せます。確実にミラクルローグのデッキには必要でしょう。

 

段取り×2:ドルイドは一枚のカードで2マナを手に入れるので、とても強いです。段取りは3マナを与えてくれます。昏倒を相手の強いミニオンに使ってから、エドウィンや墓荒らしを出せばとても強い動きになります。ガジェッツァンの競売人がボードにいれば、とても強いサイクルカードにもなるでしょう。

 

冷血×2:相手の顔面にダメージを加えたい時があるでしょう。1マナで4ダメージが悪いはずがありません。冷血とパッチーズや南海の甲板員のコンボによって他の自ミニオンを残しながら相手のミニオンを倒すことができます。臆せずトレードのために冷血を使いましょう。

 

隠蔽×2:特定のヒーローに対しては、脅威となるミニオンを隠蔽するだけで勝利が確定します。言うまでもなく、ガジェッツァンの競売人はそういったミニオンの一つです。言うまでもなくクエスト中の冒険者を隠せば、それだけで相手を倒すことができる可能性がでてきます。

 

南海の甲板員:デッキに多くのコンボカードがある、安い突撃の海賊です。冷血によってフェイスダメージを与えられます。常にあなたの武器を振るまえにこのミニオンで攻撃することを心がけましょう。武器を失えば、突撃は失われます。

 

怪盗紳士×2:この男はもう一人の安い海賊です。さらに後で使えるカードを与えてくれます。安い呪文を得られればガジェッツァンの競売人と組み合わせられます。このカードは海賊ですから、パッチーズを呼び寄せられます。

 

ブラッドメイジ・サルノス:呪文ダメージ、カードドロー、この二つが1/1のボディに入っています。このカードはマナが低いので腹裂きと組み合わせて5ダメージを出せます。

 

腹裂き×2:2マナで4点を相手の顔にも与えられます。さらに中盤では、処理にも使えます。

 

昏倒×2:挑発だったりと嫌なミニオンを飛ばせます。高コストミニオンを手札に返す事も出来ます。昏倒は古くからローグにとっての強力なカードです。

 

エドウィン・ヴァンクリーフ:デッキの多くの安い呪文と組み合わせて殆どの場合は最低でも6/6を作り出せます。沈黙がない環境では、呪文で処理しながら巨大なエドウィンを作り出すことはとても強いです。

 

ナイフの雨:このデッキの唯一のAOEです。3マナで1ダメージのAOEときけば、あまり良いカードとは思えません。大事な点はドローができるということです。また、ボードに呪文ダメージのミニオンがいれば、強くなります。

 

クエスト中の冒険者×2:このデッキのフィニッシャーです。彼を場に出していくつかの呪文を放ちます。相手はパニックになって除去しようとするでしょう。なぜならあなたがもっとカードを使えば成長するからです。このカードを隠蔽すれば、勝てるでしょう。

 

SI:7:2ダメージを与えながら3/3を出せます。テンポを奪い取るカードです、私は1枚だけ採用しています。なぜならコンボを起動できない時に弱いからです。

 

墓荒らし×2:5/4というスタッツが強いです。3ターン目にこれを出すことはとても強いです。なぜなら、仮に除去されたとしてもまたコインを得られるからです。こうすれば4ターン目にアジュアドレイクを出せます。

 

アジュアドレイク×2:ブラッドメイジ・サルノスに似てます。呪文ダメージとドローです。5マナで4/4というスタッツは強くありませんが、キーカードを探すという目的は果たしてくれます。死角からの一撃と組み合わせればミニオンに3ダメージを与えられます。

 

ガジェッツァンの競売人×2:このカードはこのデッキにおいての主なドローエンジンです。このカードを出して、安い呪文を使用することでデッキを回すでしょう。そして隠蔽をして、次のターンにまた回すのです。デッキの半分までドローできたら、優位に立ち、2ターン以内に相手を倒せることでしょう。

 

 

一般的なゲームプラン

ボードをコントロールして、相手の主な強いミニオンを効率的に処理していきます。こちらのミニオンの処理を相手に強要させましょう。ガジェッツァンの競売人を適切なタイミングでプレイして大量にドローして、ハンドからのバーストダメージで倒すか、クエスト中の冒険者や冷血を付けたミニオンで相手を倒します。

段取りや偽造コイン、隠蔽といった役に立たないカードでハンドが溢れてしまう試合はいくつかあるでしょう。あなたはあなたのハンドを巨大なエドウィンか巨大なクエスト中の冒険者に費やすタイミングを判断しなければいけません。結局は、勝利に勝つ方法は相手のヘルスを0にすることです。つまり、12/12のエドウィンで2,3回殴れば勝てます。

 

マリガン

先行:怪盗紳士、墓荒らし、もし墓荒らしがあるなら偽造コイン、もし偽造コインがあるならエドウィン

 

後攻:怪盗紳士、墓荒らし、もし墓荒らしがあるならアジュアドレイクと偽造コイン、もし偽造コインがあるならエドウィン

 

マッチアップ

このデッキは翡翠ドルイド、ドラプリ、レノロックを倒すために作りました。アグロシャーマン、海賊ウォリはバンし続けました。ですから以下の4マッチアップにのみ考えています。

 

ドラプリ:ドラゴンプリーストは毎ターン強いミニオンを出してきますが、ローグは効率的な除去により、テンポを取れます。さらにガジェッツァンの競売人を隠せば大量ドローしながらクエスト中の冒険者を育てられます、6ターン目のドラゴンファイア・ポーションには気をつけましょう。アジュアドレイクはこのポーションから逃れられることを心に留めておきます。ですから隠蔽の前に冷血を付けてフェイスにダメージを与えられます。

 

3ターン目にクエスト中の冒険者、段取りからの腹裂きか昏倒も強いです。これにより4/4にできます。これはプリーストには処理できません。ですから相手は他にミニオンを出すしかありません。このマッチアップは仮にガジェッツァンの競売人が底に埋まっていても極めて有利でしょう。

 

翡翠ドルイド翡翠ドルイドの多くはマルチを入れていません。デッキリスト公開制では、マルチが入っていない限り、巨大なエドウィンかクエスト中の冒険者を隠蔽なしで使えます。そうして勝てます。

墓荒らしやアジュアドレイクといったカードで相手にプレッシャーを与えましょう。もしマナが余っているなら、臆せず冷血を付けていいです。そうやってゲームを早く終わらせましょう。翡翠ドルイドは遅いデッキなので、有利です。

 

海賊ウォリアー:このマッチアップは避けたいです。ただアグロシャーマンも避けたいので、仕方なく戦う事が何度かありました。このデッキに勝つ唯一の方法は、1ターン目か2ターン目に巨大なエドウィンを出すことです。それか2ターン目にクエスト中の冒険者を隠蔽します。ローグは冷血がありますし、昏倒や死角からの一撃、腹裂きによって相手のミニオンを処理することもできます。その間、こちらのミニオンで相手の顔面を殴るのです。

海賊ウォリアーはとても早いデッキです。不利なマッチアップですが、負けを受け入れて次の試合に心を切り替えましょう。

 

レノロック:もう一つの人気のある遅いデッキです。最も大きな問題は、相手が4ターン目に出してくるトワイライトドレイクか山の巨人がこちらの墓荒らしに対して強すぎるということです。段取りと昏倒を使いながら墓荒らしを出すように頑張りましょう。こうすることで相手のマナカーブを狂わせることができます。5マナありながら、山の巨人やトワイライトドレイクを出したり、こちらの墓荒らしで倒せる、二流の強面を出したりしてきます。ガジェッツァンの競売人をちゃんとプレイできて、デッキを回すことができれば優位に立てます。なぜならレノロックにとって隠蔽されたガジェッツァンの競売人は処理するのが難しいからです。

 

相手のシルヴァナスに凄まじき力で自殺して、ガジェッツァンの競売人を奪わるかもしれませんが、大丈夫です。なぜなら、相手は大したバリューを手にしていないからです。それに、こちらは、リロイ、無貌のコンボによる20ダメージを警戒する必要がなくなります。クエスト中の冒険者AOEでは除去できないほど育ててから隠せば、勝てます。隠さずに放置することはオススメできません。なぜなら、魂抽出によって処理されるからです。プレッシャーを与えて、AOEを警戒すれば、レノロックに勝てます。

 

以上日本語訳

春は短し走れよ受験生

 

 まず、声を大にして言いたいことは「現代文の勉強になるから、小説を読む時間も勉強時間に入れます」といった考え方は止めておいた方がいいということだ。

 確かに、高校受験にしろ、大学受験にしろ、小説を読み解く問題は必ず出題される。私立文系は知りません。そうなると、確かに小説を普段から読む事も当然、勉強と言えるかもしれない。

 だが、ここには罠がある。果たして小説を読んでいる時に、私たちは登場人物の心情や描写の意図を考えているだろうか。なんとなくで読み進め、ストーリーを薄くなぞっているだけではないのか。それが間違った読書法である、などということを言いたいのではない。実際、私の個人の意見としては、読書などは娯楽の一つであり、その楽しみかたは人それぞれである。文句を言いたがるやつは「読書している俺かっけー」と悦に入りたいだけの人物なのだと軽蔑している。

 話を元に戻す。つまりは、ただ娯楽として気楽に行う読書は、勉強にはなり得ないということだ。ということは、ただの読書を勉強時間に含む行為は、勉強時間を増やしたいがための自己満足的な行為となる。そのようなマスターベーションに耽ること自体、愚かなことではないか。本当の満足は結果によって勝ち取るべきである。努力の内容によって得るべきではない。増してやこの場合の努力は偽りに増されたものではないか。

 このことはこの記事の読者(大方はハースストーンプレイヤーであろうが)のみなさんにもすんなりと分かっていただける事だろう。もしも、本当に読書が勉強たりうるとするならば、その場合の読書とは、夏目漱石先生の『こころ』を線引きしながら一文一文の意味を考える行為を意味する。決して、ラノベを読み、妄想の世界に浸ることではないのだ。

 「では、どうすればよいのか」とみなさんは考えるだろう。私が答えを差し上げよう。きわめて明瞭だ。

 森見登美彦先生の『夜は短し歩けよ乙女』を買えばよいのだ。

 文庫本を古本屋で買えば三百十円程度で買うことができるはずだ。本来ならばこのような素晴らしい本を退屈な世の中に生み出してくれた森見先生に感謝すると共に、新品の単行本を千円程度で購入するべきだ。だが、これは受験生を想定した記事である。財布に余裕のない読者をさらに苦しめるわけにはいかない。

 この本をみなさんに勧める理由は一つしかない。

 主人公たちが京都大学に通う大学生であり、話の舞台が京都だからだ。

 私も京都の大学に通う大学生である。それ故にこの小説を更に楽しむ事ができた。仮に京都の地を知らなかったとしたら、迷わず京都を訪れていたことだろう。それほどこの小説が映し出す京都は魅力的だ。

 この小説を手にした受験生諸君は、間違いなく

 大学生ってこんなに怠けてるんかよ。たのしそー。京大いきてー

 となるだろう。

 ここで一つのツイートをご紹介したい。

 

為末大を知らない人はいないだろう。もしご存じなければ、ネットで調べてみてくれ。つまりすごい人なのだ。

この記事の意図するところが分かっていただけただろうか。

つまり、この『根本の欲求』を育てる方法こそが、『夜は短し歩けよ乙女』を読む事なのだ。

京都大学に通いたいと思う、その欲求こそが勉強机に向かうエンジンとなるのだ。私は、京都大学には通っていない。同志社大学だ。おっと、身バレしてもいいんですかと思っていただけたかもしれない。問題ない。なぜなら、私には大学の友達がそれほど多くいないからだ。それでも大学は楽しい。とんでもなく楽しいのだ。

 本来ならば、小説の感想やレビューを書くべきなのかもしれない。だが、内容に一切触れることなく、感想を書いたり勧めたりするということほど難しいものはない。内容に触れてしまった時点で、森見さんのアイデアを少しでも利用してしまっていると私は考えてしまう。ネタばれとは、物語の核心に触れることではない。少しでも紹介してしまったらそれはネタばれなのだ。なぜなら他者のアイデアを利用し、自らに注目を集めさせているのだから。

 だが、あらすじ程度は書いておく。これは、文庫本の裏表紙に書いてある程度だし大丈夫だろう。

 「先輩」が大学の後輩である女性に片思いをするという物語だ。少しばかりファンタジーが混ざっている。あと、文体が難しい。表現もなかなか難読。ただ、笑えるはずだ。

 ここまで読み終えた方は、その意味のわからない現代文の参考書など投げ捨てて、『夜は短し歩けよ乙女』を走り求めよ。

 

※この記事は、その効果を保障するものではありません

TOEIC500~600点の壁を超えるための10の方法

はい、どうも翻訳ではありません。

アフィアフィアフィ感あふれるタイトルにしてみました。方法は10個もありません。

では、本題に移ります。僕は11月20日に受けたトーイックで700点を取りました。700点ぴったりです。ネットには満点の方のアドバイスも大量にありますが、きっと僕のようになかなか600点台から抜け出せなかった人の意見が欲しい方もいると思うので書きます。

 

まず、大切なことはスタミナをつけることです。

みなさんは公式問題集を解いた事がありますか。公式問題集でなくても模試であればおっけーです。大体の問題集には最後に模試が付いてきます。

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

こんなやつです。これを解いてみてください。途中で休憩をはさんだりしてはいけません。2時間を計って本気で解いてください。正答率も大切なのですがもっと大切なことは、最後まで集中できたのかということです。

トーイックで最大の壁はこれです。45分間リスニングをして、75分間リーディングをするというのは本当にしんどいことです。だいたい最後の10問ぐらいはめんどくさくなって適当にマークしてしまいます。ですから模試は定期的にこなしましょう。きちんと2時間で。寝る前とかに行います。そのうち慣れてくるので大丈夫です。慣れた状態で試験に向かいましょう。模試こそ最強です。

 

次に大切なことは、トーイック以外を断つ事です。

僕はiphoneからトーイックのリスニング教材以外の音楽は全て消しました。言語設定も英語にしました。こうすれば好きな曲を聴きたいと思っても聴けません。ハースストーンもアンインストールします。やらないと思ってもやってしまいます。ですから「できない」状態にしておきます。

 

次は具体的なアドバイスです

リーディング

トーイックで聴かれる文法事項は複雑ではありません。ほとんどが品詞です。ですからまずは品詞をマスターしましょう。SVOCです。特に形容詞と副詞は単語を見てきちんと区別できるようにしておきます。severeは形容詞、このveryは副詞だ!とかです。

解き方で大事なことは、時間をかけない事です。ここでビビって時間をかけてしまったら必ず次の長文で時間が足りなくなります。不安になって何度も確認してしまうかもしれませんが、自分を信じて次へ行きます。最後まで終わらせてからまた戻ってこればいいです。

ただ、文を和訳しなければ何を入れるのか分からない問題も出てきます。

文を和訳しなくても品詞だけで解ける問題と和訳しなければ解けない問題。両方があります。見分け方としては選択肢をみたときに選択肢の品詞がそれぞれ違えば品詞だけで解ける問題です。選択肢の品詞が一緒ならば意味が分からないと解けません。

 

長文に関しては、急ぎます。とにかく急ぎましょう。1.2倍ぐらいのペースで読みます。勉強法としては、普段から急いで読む事を意識します。だらだらと普段英文を読んでいてもスピードは上がりません。常に自分の限界のスピードで読みましょう。陸上部も全力で走り続けるからタイムが上がります。

 

リスニング

僕はずっとリスニングが苦手でした。まず、リスニングは勉強してすぐ結果が出るものではありません。僕もけっこう頑張りました。リスニングの勉強法についてはあまり分かりません。ただ、僕は何度も同じ文章を聴いて音読したりしていました。

[無料音声DL付]TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3&4 TOEIC 究極シリーズ

このテキストが良かったです。

これについてくるCDを聴いて、これに書いてある通りに練習しましょう。

 

テクニック的なことを書いていきます。

リスニングで肝心な部分は最初です。ハースストーンでも序盤のボードが取れなければそのままやられてしまいます。それと同じでリスニングの最初の部分が聴き取れなければ途中から聴き取ってもよく意味が分かりません。

最初に場面、状況、人物が掴めればその後が分かりやすくなります。

ですからさっさとマークします。分からなくてもマークします。選択肢の先読みのためです。会話が始まる前に選択肢を読まなければいけません。ですから、どれにマークしようかなと考えている暇はないのです。とにかくパパッとマークして次の問題の選択肢を読みます。

選択肢先読み

会話流れる

選択肢に答える(会話を聞きながら)

次の問題の選択肢を先読み(選択肢の音声を聞きながら)

といった感じです。常に先を行きます。

選択肢を先読みするのですが、会話が流れそうになった2秒前には選択肢を読まずに落ち着きます。僕はこうすることで点数が上がりました。ふぅと一息つくことでリスニング力が上がります。

とにかく最初が大事です。最初の部分を聴き取ることに全力を注ぎましょう。

 

では、good luck